ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

神保きく代 書 個展 はじまりました。

2013年05月09日 16時19分54秒 | 企画展 絵画・平面
 
 
皆様、連休の遊び疲れは出ていませんか?
清々しい五月晴れの中、神保きく代 書 個展 はじまりました。

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多くの人に愛される、神保さんの人柄が良くでている書は
言葉の意味、優しさや力が伝わってくる。
押し付けられている感覚は無く、染み込むように心に入ってくる。

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山頭火や親交のある詩人の詩も書れています。

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一角は、「月」だけを8点展示しありますが、これは楽しい!
僕自身も昨日と今日とで、別の月が気になったりします。

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小さな作品も大作と同じ気持ちで書かれているので、見応え、感じ応えがあります。

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園児から大人まで、書を教えている神保さん。
本日の初日も教室があり、在廊できなかったので画像はありませんが、
屈託のない笑顔(年上の方に失礼れかもしれませんが)で、何でも話してくれます。
紙にも筆にも墨にもこだわり、各地を訪ねた話は、とっても楽しいので、
是非、在廊時に聞いてみて下さい。
在廊予定は、金曜日・土曜日・日曜日ですが、11日の土曜日は
12:30~14:30までお友達と食事の予定で~す。
 
 
 
 
 
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神保きく代 書 個展
2013年5月9日(木)~5月20日(月)
11:00 ~18:00(最終日16:00まで)5/14(火)休み
作家在廊日:5/10・11・12・17・18・19

「いのち・生きること」を考える時、「自然」(しぜん又はじねん)を抜きには
語れません。環境、郷愁、身の回りの出来事を思うと、殆どが自然と深く
係わっています。
その大いなるものに対して抱く “あこがれ・おそれ” そして、時には
一日の終わりに見上げた月の満ち欠けに、日々の自分を重ね合わせて・・・。
神保さんの「書」が生まれてくる。
作品の力強さ、優しさ、美しさを鑑賞すると同時に作家の言葉への思い、
心情をも感じてほしい作品展です。
墨のにおいも心地よいですね、ぜひお出かけください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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コメント (2)
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