あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

宮崎駿「沖縄の非武装地域化こそ、東アジアの平和のために必要です」

2014-11-15 00:50:58 | 日記

完璧に中国の草(スパイ)ですね。

 

理想国家日本の条件 さんより転載です。

宮崎駿「沖縄の非武装地域化こそ、東アジアの平和のために必要です」

http://www.watch2chan.com/archives/41896825.html  より転載

2014/11/14(金) 

 オスプレイ配備撤去と辺野古新基地建設に反対する県民の運動に賛同する県外著名人の声を集めている

仲里利信元県議会議長らが13日、賛同者に名を連ねている映画監督の宮崎駿さんのメッセージを公表した。 


宮崎さんは「沖縄の非武装地域化こそ、東アジアの平和のために必要です」との直筆文を寄せた。 

 宮崎さんは8日、卓越した業績を残した世界の映画人に贈られるアカデミー名誉賞を受賞するなど

、アニメ映画の監督として世界的な知名度がある。 

 著名人のメッセージを集めているのは仲里氏のほか桜井国俊元沖縄大学長、ジャーナリストの

由井晶子氏、屋富祖建樹元琉大教授、日本科学者会議会員の屋富祖昌子氏。 
宮崎さんのメッセージは4日に届いた。 

 仲里氏らは10月29日から県外の著名人ら約460人にはがきを送り、新基地建設反対への支援を求めた。 


県庁で実施した記者会見では返送された賛同のはがきが89人になったことも報告した。 



写真=宮崎駿氏が辺野古新基地建設に反対する県民の運動に寄せたメッセージ 
img546554fcdb660


ソース(琉球新報) http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234504-storytopic-1.html


2:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:26:17.66 ID:r9/3YfT50.net


せやな 



3:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:26:24.89 ID:peewQ1yf0.net


死ねと申すか。 



4:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:27:00.37 ID:uIiMERCa0.net


バカタレ 



5:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:27:15.94 ID:pZde+tCT0.net


もんくはアメリカに言え 



6:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:27:17.86 ID:tFCzFjd70.net


この人バカですか? 
非武装になったとたん、中国がうごきますよ? 



7:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:27:24.44 ID:X7BKCyNr0.net


ネトウヨにネトウヨ本買わせるネトウヨビジネスまじウマウマwwwwww 



8:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:27:24.88 ID:5wYnfgv60.net


夢想家はアニメ好き 



9:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:27:28.89 ID:PFuQ2ZFI0.net


人恋しい老人がチヤホヤして欲しいのでそう発言してるだけ 



10:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:27:49.62 ID:ebLGF7+3O.net


仲井眞さんに一票だな 



11:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:28:05.29 ID:nGJi95f70.net


ノーベル平和賞でも狙ってるのか? 


54:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:39:11.55 ID:zge9nlCv0.net

>>11 

沖縄の非武装化は平和と真逆の行為なんだよなぁ 
第二のチベットにするつもりかっての 



12:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:28:48.05 ID:v7Ic1V6a0.net


若い奴はこの爺さんがサヨなの知らんだろうな 



13:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:29:11.51 ID:HaonULdI0.net


米軍基地の前に行って同じこと言えるかな~ 



14:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:29:12.00 ID:JSBZE1uq0.net


ご近所の平和のために自宅のドアと窓と金庫全部開け放って1年くらい旅行してみたらいいんじゃないかな 



15:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:29:20.70 ID:qezWsoa3O.net


いやいや逆効果なんですよ。 
考えなくても解ることなのにな。 



17:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:29:32.38 ID:Va69s1dj0.net


沖縄が非武装化すると中国が軍艦を沖合いにプカリと浮かべて、日本政府が 
止めてくれと言ってもどかないと思うけど。 



20:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:29:49.37 ID:mGLmP9yl0.net


中国がすっ飛んできます 



22:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:29:59.53 ID:bt+1FgAU0.net


非武装地帯こそ、強大な軍事力をもって 
責任をもって守らなければいけないんですが 
多くの人が居住する地域なら猶更 

それをしなかったが故に起きた 
過去の非武装地帯のゴタゴタについて全く知らないらしい 
あるいは知る気すら無いのか 



23:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:30:26.54 ID:oeWj7jKO0.net


沖縄を独立させて自前の軍備を 
というなら、容認はできないが理解はできる 
この人小笠原の現状や香港のデモを見て何も思わないのかね? 
ニュースを一切見ない人なの? 



24:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:30:46.57 ID:YDKa2BB9O.net


中国が攻めてきて日本と戦争になるのが見たいだけだろ 
こいつは戦争大好きジジイだからな 



25:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:30:50.92 ID:5ptZh7jHO.net


小笠原めちゃくちゃですやん 



26:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:31:20.48 ID:w/yPLcXR0.net


どういう意図の発言なのかね 

中国を含めてなら 
割とよい皮肉とも言えるんだけど 



27:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:31:21.59 ID:sGJD3Zaj0.net


パヤオの家にはセコムついてないのかな? 



29:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:31:45.92 ID:nOcwsbdHO.net


風の谷に行って、ナウシカは抵抗すんなと言ってあげてw 



30:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:31:51.98 ID:BFYFlzSh0.net


風の谷はトルメキアに支配されても良かったと思ってるのかな? 
ナウシカはあんなに国と民を守るために戦ったのに 



31:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:31:56.13 ID:Bdgx1cWh0.net


沖縄限定じゃなく世界の非武装化って言えばいいのに 



33:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:32:28.14 ID:j5Htb9uI0.net


戦いに明け暮れる作品ばかり作ってきたくせに 



34:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:32:36.13 ID:5FWf+cF+0.net


こいつのアニメ戦争してばっかだもんな 
独りで突撃してろや 



35:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:32:47.51 ID:keKa6APU0.net


お花畑はアニメの中だけでお願いしますよ 
おじいちゃん 



36:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:32:53.48 ID:M4VRzuRa0.net


中国の密漁船団になんか言えよ 



39:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:33:39.48 ID:6+CL4auX0.net


小笠原諸島みたいに、 
中国の不審船で溢れかえるのか 



40:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:34:25.15 ID:Og6dzsGZO.net


沖縄県民に聞いてみたら良いよ 
「家族が中国人に惨殺されても抵抗しない自信があるんですね?」って 



45:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:36:47.25 ID:BAMyXi3R0.net


中国の非武装化でいいだろ 



47:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:37:20.64 ID:/k38bwUw0.net


こう言っとけば戦争になりやすいし 
戦争になれば大好きな兵器が一杯見られるからなw 



49:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:38:28.05 ID:CJe/U9Z80.net


アニメだけやってろ 



50:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:38:37.61 ID:PVmEep2LO.net


チベット人に同じこと言ってみろよ 



51:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 16:38:39.74 ID:GmJOkZ900.net


そんな平和いらねーよ平和じゃねーし 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「安部晋三の霊言」~安倍首相の弁明vs「幸福の科学大学設立不認可」に一番怒っている

2014-11-15 00:41:51 | 日記

守護霊の意見を聴かない肉体本体の例もあります。

処置なしの場合は一緒に地獄行きですね。

 

花降る里さんより転載です。

 <追記>

「安部晋三の霊言」~安倍首相の弁明vs「幸福の科学大学設立不認可」に一番怒っている

幸福の科学職員3名の糾弾と要望~ 全編聞いてきました!

「不認可が如何に不当な決定であったか。」「文部大臣が大学設立審議会の審査の最終段階で、如何に不当な
政治的介入をしたか?」という抗議に対して、
最初は「すべておっしゃるとおりだと思う。私としては文部大臣の裁量でうまく収めて欲しかったんですけどね~。
下村さんが、許認可権を握る大臣として、幸福の科学に持ち上げてもらおうと思ったら、逆に完全にプライドを
傷つけられて、意地を張ってしまったんでしょうね~。
自分の力で握りつぶせると思ったのは、政治家として器に問題があったし、奢りがあったでしょうね~」などと、

終始他人事のように言う“守護霊”さんに、幸福の科学大学の理事長や幹部さんたちが
「あなた、桜美林大学の学長(大学設置委員会会長)に、「安部さんは人を使うだけ使って、
(うまく、ひとのせいにして)捨てる時は捨てる人ですから。」と言われてましたよ。」などと、鋭くつっこまれてました。
(人の批判は饒舌ですが、自分を批判されると絶句してました。)
怒濤の追求は収まらず「あなた、中国との関係で「幸福の科学」が邪魔になったんではないの?
親中の財界や創価学会をたてて、この際「幸福の科学」を切り捨てよう ということだったのではないの?」と
言われると
「いやそこまでは…。」「そんなに頭は良くないんで、後からそういうことだったと思うこともよくある」
「とにかく国難ですから、幸福の科学さんには大事な時にお世話になっているので、このまま
「憲法改正」まではなんとか、協力をお願いしたい。」というのは、本音だろうと思いました。

最後に、大学の理事長から、認可取り消しの決定の留保の要望がつよく出たあたりから、安部首相の
守護霊さんも、ようやく他人事ですまないことにお気づきになったようで(笑)、守護霊さんに要望が通じた瞬間、
なんと「わかりました。「大学」はすすめて下さって結構です。
なんとかします。不祥事がなければ、なかなか大臣をクビにはできませんが…
(下村大臣に不認可をひっくり返す方向で交渉する?)」という首相の守護霊の“言質を取る”ことに成功しました!

最初は、「国難なんです。大学一個の損失より、国の存亡に関わっているんですから、今回の(不認可の)コトは
勘弁して下さい!」と言わんばかりでしたが、「霊言」について、自分から「100%信じてます。」と
言い切った安部首相の守護霊さん。
そもそも自分から「霊言」しに押しかけてきた今回の「安倍首相の霊言」を、この世の安倍首相が、
どう捉えるのか?「本当に100%信じている」のが、ほんとうなのかどうなのか!
これからが安倍首相にとっても、幸福の科学大学にとっても、正念場!なのかも知れません。
(すでに、あの世では「勝負あった!」の感はぬぐえませんが。)

「この世」に、今回の「安倍首相の霊言」が出る時に、少なくとも下村大臣の命運は尽きるのは確実でしょう。

自分の「霊言」をもみ消そうとして、結局墓穴を掘ることになってしまった文科大臣。

あの世の霊人を全部敵に回して、勝てると思った「この世の権力者」の哀れな末路を見ることになりそうです。
(一国の大臣が、自分がつまらないことしか考えていないことを暴露されたからと言って、
人間が霊であることを否定するなら、「もはや人間に生まれることは難しい」…のかも知れません。




以上転載、させていただいた記事です

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【大学不認可問題】幸福の科学大学を志望していた高校生の涙

2014-11-15 00:22:43 | 日記

善とはどれだけ多くの人たちを幸福にしたか、

悪とはどれだけ多くの人達を不幸にしたか

これが善悪の判定基準です。

安部政権は地獄行きの切符を確実に手にしましたね。

ザ・リバティーweb  より

2015年の開学を目指していた幸福の科学大学の設置に対し、下村博文・文部科学大臣は「不認可」を言い渡した。この判断が、憲法的にも、手続き的にも、問題だらけのものであることは、本欄でも指摘している(関連記事参照)。

 

しかし、何にも増して無視できないのは、同大学の建学趣旨や教育課程を知り、そこで学ぶことを心待ちにしてきた生徒たちがいるということだ。

 

幸福の科学学園の学生たちは、新大学への入学を目指して勉強に励んでいた。彼らに「不認可」の結果を知らせることになったのは、幸福の科学学園宗教教育担当の竜の口法子氏。

 

以下は、学生たちに不認可を知らせたときの様子を描いた、竜の口氏の寄稿だ。「学問の自由」を侵すというのはどういうことか、よくわかる内容となっている。

 

 

緊急の全校集会で「不認可」を告げる

審議会の答申の結果を待っていた10月29日の夕方、全校生徒は帰りのホームルームで、記念講堂に緊急で集まるよう、各担任から告げられました。

 

集まってきた生徒たちは、誰もが「認可」を疑っておらず、興奮気味でした。特に高校3年生にとって、幸福の科学大学への入学は、高1のときからの3年越しの夢。彼らは、私の「幸福の科学大学が認可されました!」という声に合わせ、サプライズとして感謝のパフォーマンスをするつもりで、ひそかに練習もしていたようです。

 

この子たちに、いったいどんな顔をして「不認可でした」なんて言えばいいのでしょうか。しかし、言わなくてはならない。私は檀上に上がり、事実を告げました。

 

「幸福の科学大学は認可されませんでした」

 

そう言ったとたん、私の目からは涙があふれてきました。全校生徒500人はしーんと静まりかえり、誰も声を発しません。しかし、私が檀上から下りると、あちこちから一斉に、生徒たちの泣き叫ぶ声が聞こえてきました。高校3年生が嗚咽し、崩れるように泣く姿が、目に飛び込んできました。

 

それだけ彼らは、幸福の科学大学で学ぶことを、心待ちにしていたのです。文科省は、通知一つで子供たちの夢を打ち砕きました。

 

 

ティッシュが散らばる寮の部屋

この子たちは8月、すでに完成間近な大学建設現場まで見ています。建物を実際に見て、来年4月から、新しい勉強に励む自分たちの姿を、毎日イメージしながら勉強してきました。理不尽な文科省の判断を「わかりました」と受け入れられるはずがありません。

 

「不認可」を告げた日の夜は、女子寮のあちこちから、泣き声が聞こえてきて、私も一睡もできませんでした。

 

翌朝、心配になった私は、数人の女子生徒の部屋に行ってみました。部屋には、涙を拭いたティッシュや、その箱が散らばっていました。かわいそうに、一晩中ぼろぼろ泣きあかしたのでしょう。目をぷっくりと腫らせて、開けられない子もいました。

 

「現実を受け入れられません」「不認可なんて、嘘ではないですか」「本当は認可されたんではないですか」「他に行きたい大学が見つかりません」と迫ってくる子供たち。日本の他大学を調べ上げた上で、第一志望を幸福の科学大学にすると決めたのです。

 

 

子供たちは大人の保身を全て見抜いている

文科省が提示した「不認可」の理由は、高3生にも説明しました。誰も納得しませんでした。当たり前です。それが論理破たんした理由であることくらい、あの子たちならわかります。「心の教え」を3年も学んでいるんです。大人の嘘もごまかしも、自己保身も、全部見抜いています。

 

幸福の科学大学の不認可は、多くの若者たちの人生を変えました。あの日の、子供たちが泣き叫ぶ声は、今も耳から離れません。私はこの声を一生、忘れないでしょう。

宗教教育担当 竜の口法子

 

【関連記事】

2014年11月13日付本欄 文科省の「後づけ不認可」に幸福の科学大学関係者も唖然

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8724

 

2014年11月12日付本欄 【大学不認可問題】下村文科相による霊言本への「出版妨害」こそ不正行為だった

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8715

 

2014年11月号記事 「幸福の科学大学・待望論」渡部昇一・小宮一慶・守屋洋らが語る

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8464

 

2014年12月号記事 「幸福の科学大学・待望論Part 2」日下公人・潮匡人らが語る

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8603

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

消費増税先送りを「勇断」? 国民を騙し続けた責任回避の増税"大連立"

2014-11-15 00:17:47 | 日記

大蔵省を解体して財務省になったが、

依然として税金を上げることしか思いつかないのかね。

解体ではなく抹消ですね。

 

ザ・リバティーweb  より

2015年10月に消費税率を予定通り10%に引き上げるか否かをめぐり、先送り論が有力視されている。引き上げの決定権を握る安倍晋三首相が「今の状況で再増税を決めるのは難しい」と周囲に漏らしているためだ(14日付日経新聞)。

 

4月の消費増税後、日本経済の景気後退感は鮮明になっている。4-6月期の実質国内総生産(GDP)は年率換算で前期比7.1%減となり、1997年の消費税率5%への引き上げ後や、東日本大震災の直後を上回る落ち込みとなった。また、実質賃金指数は15カ月連続で減少。消費増税による"強制的な"物価上昇を前に、国民が豊かになるどころかむしろ貧しくなっているのが実情だ。

 

そもそも「消費税増税法」のルーツは、菅直人氏が首相を務めていた10年6月にさかのぼる。ギリシャ債務危機が取り沙汰されるなか、財務省関係者が「GDPの2倍近くの債務残高を抱える日本も二の舞になりかねない」と説得。菅氏は「消費税10%」を打ち出したが、その直後の参院選で惨敗している。だが、同法案は続く野田佳彦政権に受け継がれ、12年6月の自民・公明両党との「三党合意」を経て、同年8月、成立した。

 

実は自民党も10年の参院選で「当面10%」を掲げており、12年の衆院選に向けたマニフェストの中でも改めて明記していた。自民と民主は当初から足並みを揃えていたのだ。こうした動きに対し、マスコミから目立った批判は出なかった。本来、「権力のチェック機能」とされるマスコミがその役割を果たせていなかったということだ。

 

それどころか、「三党合意」後の各マスコミの反応はどうだったか。「合意の内容は満点に近い」と評した朝日を含め、主要5紙が賛意を示していた。ところが今になって一転、その大半が増税先送り支持に転向。彼らが自分たちの「先見性のなさ」を反省しているようには見えない。さらには、導入が検討されている「軽減税率」の対象に新聞・雑誌などを含めるよう主張している。国民を大きくミスリードしておいて自分たちの利益だけは守ろうとする資格は果たしてあるのかどうか、大いに疑問だ。

 

「三党合意」に自民党総裁として参加した谷垣禎一氏は現在、同党の幹事長として来月実施の公算が高まっている衆院選に突入する構え。当時、野田内閣は「政治生命をかける」として増税法案の成立に全力を注いだが、現与党の自民・公明もそうした意気込みを持っていたはずだ。にも関わらず、消費増税が間違いであることが事実上証明され、その先送りの可否を問う選挙戦を前に涼しい顔をし、増税先送りを「勇断」したかのように国民にアピールして票を得ようというのは、政治家の信念に照らして恥ずかしくないのだろうか。

 

また、財政危機ばかり訴える財務省にも責任がある。財政再建のためにしきりに消費増税を訴えるが、ほんの25年前までは消費税なるものはなかった。「なくても発展した」し、今よりも財政赤字は少なかった。むしろ消費税導入後、日本経済が20年を超える長いデフレに陥り、政府の税収が減って財政赤字拡大の原因になったと言える。財務省は自らの非を認め責任をとってしかるべきだ。

 

結局、政治家、財務省、マスコミは国民に対する謝罪の言葉すら言えず、それぞれがお互いのせいにし、誰も責任をとらない構図が見て取れる。これは、国民が自分たちに「お金を払ってくれる」のが当たり前と考えているところに、根本的な間違いがある。「出資者には必ず成果でお返しする」「経営は真剣勝負」という企業家精神に学び実践することが、国家に直接奉仕する人々にも求められる。(翼)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『忍耐の時代の経営戦略』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1142

 

幸福の科学出版 『「未来創造学」入門』 大川隆法著 

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1050 

 

幸福の科学出版 『「経営成功学の原点」としての松下幸之助の発想』 大川隆法著 

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1251 

 

【関連記事】

2014年12月号記事 「未来創造学」が世界を救う Part1(Webバージョン) - 編集長コラム

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8689

 

2014年12月号記事 「未来創造学」が世界を救う Part2(Webバージョン) - 編集長コラム

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8690 

 

2014年11月号記事 海外紙が一斉に懸念し始めた 消費増税10%の破壊力 - The Liberty Opinion 2

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8459

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【大学不認可問題】論理をすり替えて印象操作を行った大学設置審議会

2014-11-15 00:17:21 | 日記

不認可にするためならばなりふり構わずですね。

ザ・リバティーweb  より

幸福の科学大学の設置認可が下りなかった問題をめぐり、本稿では大学設置審議会の「論理のすり替え」を指摘したい。大学設置審議会は、幸福の科学大学の申請を「不可」とした理由として、「大川隆法氏の基本的な思想を証明するためにいわゆる『霊言』を科学的根拠として取り扱う旨の記述がなされている」「科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとは言えない」という点を挙げた。

 

しかし、幸福の科学大学が申請した書類には、「霊言を科学的根拠として教育する」とか「霊言をそのまま教える」といった記述はない。なぜ、設置審議会は、そのように曲解したのだろうか。

 

彼らが指摘したのは「創立者の精神を学ぶ」という科目のベースとなる書籍『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論)』にある以下のような記述である。

 

「『焼かれて何もなくなっても、死んだあとの人には個性というものが残っていて、考える力がある』ということを証明するのが、一連の『霊言集』の機能であるわけです。これは、ある意味での『科学的証明』をしていると思っています」

 

きちんと読めば分かるように、大川総裁は「霊言という現象を積み重ねることによって、霊やあの世の存在を証明する努力をしている」という趣旨で「科学的証明」という言葉を使っている。審議会の「『霊言』を科学的根拠として取り扱う」という記述は、明らかに論理をすり替えている。

 

こうした審議会の答申だけを読めば、幸福の科学大学が通常の学問や教育を放棄し、霊言だけを教える大学であるかのように見える。これは悪質な印象操作だ。 

 

そもそも、幸福の科学の教義は大川総裁の理論書が中心であり、霊言は大川総裁の理論の理解を深めるための参考書と捉えられる。今回指摘のあった書籍『創立者の精神を学ぶ1』は、総裁の理論書であり、宗教的には聖典にあたる。その内容は政治や経済、哲学、宗教、科学など様々な教養を内包するもので、十分な学問性がある。 歴史上の偉人の霊言も思想性が極めて高く、十分に学問研究の対象となりうる内容を含むものである。

幸福の科学大学の設置不認可の決断には、恣意的なものがあまりに働き過ぎている。改めての審査を行うべきである。(晴)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『大学設置審議会インサイド・レポート』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1332

 

幸福の科学出版『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論)』大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1228

 

【関連記事】

2014年11月13日付本欄 【大学不認可問題】創立者の精神を「曲解」した文部科学省の判断

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8723

 

2014年12月号記事 識者が期待する「今までにない大学」 - 幸福の科学大学待望論Part 2

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8603

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする