▼とっても怖い隣人だ。
他のお隣、ウイグル家やチベット家、モンゴル家なんてひどい。
土足で踏み込まれ、財宝は盗まれる。
しかも「もともと、俺んちだったよね?」などと言って、勝手に家に住み始める。
ウイグルさん家なんてひどい。
中共家の息子が勝手に家に住み始め、ウイグル家の息子は射殺。
両家は統合された的なことを言い始め、娘は無理やり強姦される。
中共さんちには娘が少なく(一人っ子政策)、女の数が少ないのも理由だろうか。
チベットさん家では、抗議するため焼身自殺以外の方法がとれない。
家から脱出しようとしたら、中共さんちの人が来て、射殺。
まぁ、そのような非常に怖い共産党員の家が隣にあるわけです、日本の。
だけど非常に大きな壁(海)もあるし、防犯カメラ(自衛隊)もあるしで安心していたのが日本です。
・
▼初期対応を誤ると?
ある日、
「おまえの庭の、そこ、その花壇のところ。俺の土地だから」と言ってきた。
貴方は、隣地者とのトラブルを避けるたい思いもあり
「え・・?まぁまぁ」という対応。
いま思えば、子供(国民)が、おかしな本(主に朝日など)ばかり読み、鈍感になっていたことも理由に挙げられる。
子供に渡されていた真っ赤な本は、隣の共産党員と関係がありそうだ。
子供や嫁が納得せず、思うように動けない。
ついには「防犯カメラをはずしましょう!」とか言いだす始末。
(※ 自衛隊の解体。いまの法体系では防犯カメラ程度の力しか発揮できない。)
・
▼徐々にエスカレート
こんなこともありました。
中共さんの家の車が、無理やり幅寄せしてきて車をぶつけてきました。
運転手は逮捕したんですが、スパイ疑惑すらある政権は、これを解放。
実質、当て逃げした犯人を解放したような感じになったのですが、
これは中共さんちを増長させる結果に。
いままでは、自宅の壁の周りをウロウロしていました。
「暴力団じゃないよ?」と言いつつ、「角材をもった、がたいのいいヤンキー」を徘徊させます。(軍艦ではなく、海警だった。)
そこに甘い対応を継続したところ、
やがて「本物を連れてきた」わけです。
これが尖閣の接続水域への侵攻。
・
▼今回、何が起きたか。
壁をよじ登って、庭を乗り越え。。。
窓ガラスに張り付いて、パシャパシャ写真を撮っています。
しかも普通のカメラじゃありません。
赤外線カメラからサーモ、エックス線、ありとあらゆるデータを取るための「専門カメラマン」です。
何時に人が帰ってくるか、車は何台あるか、
武器になりそうなものはあるか、セコムの契約はどうなっているか。
ねぇ、
怖くないですか?
・
▼考えてください。
中共さんちは、最初、「そこは俺の庭」って言ってきたわけです。
「ほら、そこの、花壇の下のとこ、俺の土地だから」と。
情報収集艦を、ここまで侵攻させた目的は何にあるのでしょうか?
狙っているのは尖閣ですか?
危機に陥っているのは沖縄ですか?
それとも日本ですか?
↓全文は以下↓
【政治家の目線】中共の「軍艦」が、我が国の領海に侵攻。朝日はどう報じたか?
https://samurai20.jp/2016/06/cyuukyou/

そもそも扱いが小さい。おかしな話だ。
我が国の主権が侵害されたと論じるべき事態であり、それこそ軍靴の足音でも聴こえてきそうだ。中共の、だ。
本当の問題は、どこにあるのか。
私の主張の骨子として「憲法九条すら守れない日本」という点がある。
いつかこうなるのではないかと思っていた。今回の件を「無害通航」と呼ぶには少し無理がある。
【九条があるからできない】を理由に、我が国は「できないこと」ばかりを探してきたように思う。本当か?私はウソだと思う。
憲法九条がある制約条件下であっても、できることはあったはずだ。
関連法を含む法整備が遅れており、ある意味では「さぼってきたツケ」のように思えてならない。
まずご確認いただきたいのは、侵害された「領海」がどの位置かという点。
尖閣をないがしろにする意図はないが、多くの方にとって想定外と思われるほどの「喉元」まで来ている。
地図で見て頂ければ、この恐ろしさがよくわかると思う。
実際に見て頂きたい。
そのとき朝日は、どう報じたのか。
冒頭でも述べたが、ご確認いただきたいのは、侵害された「領海」がどの位置。
尖閣をないがしろにする意図はないが、多くの方にとって想定外と思われるほどの「喉元」まで来ている。
地図で見て頂ければ、この恐ろしさがよくわかると思う。
実際に見て頂きたい。

実は日本は丸裸
ここを突破されれば、日本は丸裸である。
沖縄を不沈空母に見立てるだとか、地政学から見る防衛の重要性とか、保守・左派は論じてきたように思う。
すでに防衛上、丸裸と表現することは妥当である。
尖閣・沖縄は関係ない。
この場合においては、その議論は関係ない。
尖閣の問題とも異なる。
理由は簡単だ。
「突破されている」からだ。
尖閣の問題は、国境の外縁部、まさに「最前線」という位置づけ。
後方に守備すべき場所があり、その前線が!という扱いで触れられてきたからだ。
当然、「次は沖縄」という話も議論されている。
本当の問題
何度かの小項目に分けて書く必要があったか疑問もあるが、丁寧に論じたい。
本当の問題はなにか。
今回の位置は、すでに「防衛の役割」を果たしきれていないという問題が提起されたわけである。
沖縄を始めとした日米の「防衛力」に対し、それが中共に対しては「有効に発揮されていない」という問題が明白になったのだ。
論じられるべきはそれだろう。
日米の防衛力が、中共の「抑え」となりえていないことが明白になった。
私は政治責任が大きくあると思う。
それは民主党時代の「誤ったメッセージ」もあるし、
議論を避けてきた日本人(有権者)にもあると思うし、
朝日新聞を始めとしたメディアにもあると思う。
自衛隊も足りていない。
そして法整備も足りていない。
国民世論も足りていない。
パソコンに例えよう、何か作業をしたいとする。
デザインでもいいし表計算などでもいい。
ようは「国防」というアウトプット、主権を守るという成果を得られるか、だ。
ハード(PC本体)である自衛隊も足りていない。
もっと予算をかけて能力を向上させる必要がある。人も物も、だ。
ソフト(OS)である法整備も足りていない。
選挙を含む有権者の反応、世論が必要だ。
結論から言うが「我が国は足りていない」ことが、まざまざと示されたわけだ。
以下、私がスクラップした記事ではないが、非常に「興味深い資料」があったため紹介する。
各紙ともに「侵入」と報じているが、一紙だけ仲間はずれがいる。
よく読んで頂きたい、どれだろう?
なんか一紙だけが『中国軍艦、領海を航行』って見出しなんだけど
空き巣泥棒事件のときは『盗人の家庭訪問』って書くのかな(・・?

私のスタンスにはあるが、これは「無害通航」ではない。
軍艦であれ、航行の自由はあり、いわゆる無害通航というものは存在する。
しかし、今回、我が国の領海に侵入したのは情報収集艦だ。
海底地形の測量や海水の状況を収集していた可能性が高く、中共の潜水艦にとって重要なデータを知ることができる。
朝日には朝日の考えがあるのだろう。
それは朝日の自由だ、尊重したい。
私には私の考えというものがある。
こちらも尊重して頂きたい。
かつ、「その表現はおかしい」と述べる自由もある。
見るからに泥棒で、かつ自ら泥棒です!と名乗っている人が、
貴方の家に来て、ひどく立派なパメラでパシャパシャ撮影しているわけです。
これを「無害」というのは無理がある。
領土を自宅の庭と述べることには抵抗がある方もいるかもしれないが、考えて頂きたい。
いまの日本の状況だ。
隣の家は、共産党員。
しかも、でかい。
極めて暴力的。
とっても怖い隣人だ。
他のお隣、ウイグル家やチベット家、モンゴル家なんてひどい。
土足で踏み込まれ、財宝は盗まれる。
しかも「もともと、俺んちだったよね?」などと言って、勝手に家に住み始める。
ウイグルさん家なんてひどい。
中共家の息子が勝手に家に住み始め、ウイグル家の息子は射殺。
両家は統合された的なことを言い始め、娘は無理やり強姦される。
中共さんちには娘が少なく(一人っ子政策)、女の数が少ないのも理由だろうか。
チベットさん家では、抗議するため焼身自殺以外の方法がとれない。
家から脱出しようとしたら、中共さんちの人が来て、射殺。
まぁ、そのような非常に怖い共産党員の家が隣にあるわけです、日本の。
だけど非常に大きな壁(海)もあるし、防犯カメラ(自衛隊)もあるしで安心していたのが日本です。
ある日、
「おまえの庭の、そこ、その花壇のところ。俺の土地だから」と言ってきた。
貴方は、隣地者とのトラブルを避けるたい思いもあり
「え・・?まぁまぁ」という対応。
いま思えば、子供(国民)が、おかしな本(主に朝日など)ばかり読み、鈍感になっていたことも理由に挙げられる。
子供に渡されていた真っ赤な本は、隣の共産党員と関係がありそうだ。
子供や嫁が納得せず、思うように動けない。
ついには「防犯カメラをはずしましょう!」とか言いだす始末。
(※ 自衛隊の解体。いまの法体系では防犯カメラ程度の力しか発揮できない。)
こんなこともありました。
中共さんの家の車が、無理やり幅寄せしてきて車をぶつけてきました。
運転手は逮捕したんですが、スパイ疑惑すらある政権は、これを解放。
実質、当て逃げした犯人を解放したような感じになったのですが、
これは中共さんちを増長させる結果に。
いままでは、自宅の壁の周りをウロウロしていました。
「暴力団じゃないよ?」と言いつつ、「角材をもった、がたいのいいヤンキー」を徘徊させます。(軍艦ではなく、海警だった。)
そこに甘い対応を継続したところ、
やがて「本物を連れてきた」わけです。
これが尖閣の接続水域への侵攻。
今回、何が起きたか。
壁をよじ登って、庭を乗り越え。。。
窓ガラスに張り付いて、パシャパシャ写真を撮っています。
しかも普通のカメラじゃありません。
赤外線カメラからサーモ、エックス線、ありとあらゆるデータを取るための「専門カメラマン」です。
何時に人が帰ってくるか、車は何台あるか、
武器になりそうなものはあるか、セコムの契約はどうなっているか。
ねぇ、
怖くないですか?
中共さんちは、最初、「そこは俺の庭」って言ってきたわけです。
「ほら、そこの、花壇の下のとこ、俺の土地だから」と。
情報収集艦を、ここまで侵攻させた目的は何にあるのでしょうか?
狙っているのは尖閣ですか?
危機に陥っているのは沖縄ですか?
それとも日本ですか?
憲法九条すら守れない日本
ここは書きたいことがたくさんあるのだが、少し控えめに書く。
憲法九条という制約条件下であっても、我が国にはできることがあった。
いや、なければおかしい。
今回、「防衛出動」を行うべきという声もあるが、実態としては難しい。
民間船・海警に発令するのと、軍艦に対して出すことは意味が違う。
それは宣戦布告と同義とは言わないが、取るべき手段としては重すぎるのだ。
自衛官に対し「死んで来い」と述べるに等しい。
反省点は多々ある。
「九条があるからできない」ばかりを論じてきた。
確かに九条には問題があり、私は改正すべきだと考えている。
同時に、政治家として憲法は守るべきと考えており、破ろうとは言えない。
(だから実態に即した形に変えよう、というスタンス。)
だが、「憲法があるから」「改憲してから」と、それを理由に逃げてきた問題点を指摘したい。
憲法は変えるべきだと思うし、改憲すれば動きやすくなるのも事実だろう。
しかし、憲法九条という制約下にあっても、国防はなされねばならない。
九条下での法整備を我が国は行ってきたのか。答えはNOだと思う。
起こり得るはずの可能性から、目を伏せてきた。
絶対にせねばならぬ宿題を
「改憲したら」を言い訳に、
放置してきたわけだ。
今回、領海に情報収集艦を侵入させても
自衛隊が動けぬことがバレてしまった。
中共への誤ったメッセージとなった可能性は高く、
この行為は状態化していくだろう。
結果、日本近海の海底データは大量に収集されていく。
中共の潜水艦と言えば、音がうるさく簡単に見つかると「ネットでは」されている。
確かに多くの潜水艦はそうだが、静穏性に優れ、隠密性能が高いモデルもある。
大丈夫、大丈夫と連呼し、
「あれは音がうるさいから、バレバレ」と揶揄し、嘲笑し。
・・・そして何もしない。
これは「改憲したら」とできぬ理由を挙げ続けて、法整備を怠った日本の姿と同様ではないか。
中京の潜水艦においても、一部のクラスにおいては隠密性は高い。
近海の海底データを収集されまくった場合、我が国は海路を失う。
台湾のシーレーンとか、沖縄とか、尖閣とか、遠くの話ではない。
いよいよ有事となれば、我が国の大半の港が使用できなくなると言っているのだ。
憲法九条の、私なりの解釈だが、、、
「反撃は禁止されていない」のだ。
主権国家である以上、何があっても反撃できない!という性格のものではない。
先手をとれぬゆえ苦しいというのが実態であって、やられたらやり返していいと認識している。
「防衛はできる」のだ。
では、いまの状況は何なのか。
防衛は、できているのか。
「改憲してないから、できない」を逃げ口上に使ってきたのは、保守なのかもしれない。
・
エーッ!中国の放射線は、福島の5倍!?(連載第6回) 2016年6月2日