理想国家日本の条件 さんより転載です

幸福の科学高知 なかまのぶろぐ ばくちゃんの記事です
毎日暑いですね。
猛烈な暑さが日本を覆っています。
天気図を見る限り、1か月くらいは、この暑さが続きそうです。
と申しますのも、梅雨明け以降、太平洋高気圧の中心が、西日本上空にドッカと居座ったままです。
夏の主役太平洋高気圧の中心は、通常だと太平洋上にありますが、それが今年は、日本の本土上空にあるわけです。
この今年の太平洋高気圧、ライバルのオホーツク高気圧が、今年は遠く東北の海上に追いやられていて、
太平洋高気圧の勢力が、中国大陸や朝鮮半島にまで進出していて、中国北部では、前線を伴わない、
熱帯性低気圧の発生が見られますので、相当強いタイプです。
チベット高気圧という大陸の夏の高気圧と合体しているという分析もあるようですが、どうなんでしょうね?
通常、太平洋高気圧のへりを通る台風や熱帯低気圧が、中国東北部に移動していますから、ちょっとわからないです。
台風や熱帯低気圧は、高気圧があれば入り込めないので、もしかすると太平洋高気圧単独で、
これほどの暑さを作り出している可能性がありますね。

高知から見える今年の夏空の大きな特徴は、入道雲が見えないこと。
いや厳密に言えば、ちょびっとだけできようとはするのだけれども、ある一定の高さ以上、雲が発達できないでいます。
そしてある一定の高さまでくると、ピラーっと、横方向に広がる感じです。
これは恐らくは、高い気圧で、上から雲が押されているのだと思います。
これだと、夕立も期待できません。
まるで天が入道雲に対して、御自らの力とその差を、「入道雲の分際で!」と見せつけているかの如き、この夏の雲の動きです。

今年の夏は、記録的豪雨に始まり、連日熱中症死亡者が出る酷暑と、天変地異さながらでございますけれども、
総括すると、「天は人間に、その自らの力を、見せつけていらっしゃるのではないか?」と思えずにはいられません。
というのも、いくら科学が発達したからと言っても、いくら文明を進め、暮らしが便利に快適になったといっても、
大雨を降らせる梅雨前線を消滅させることもできなければ、灼熱の夏をもたらす、
スーパー太平洋高気圧の位置をずらすこともできないからです。
「ラ・ムーの本心」という経典が幸福の科学出版より発刊されましたけれども、この中で大霊ラ・ムーは、
「ムー文明では、気象を操ることができた。」と仰っていましたので、ムー文明の末裔と思われます
日本の神々にとっては、高気圧の位置をずらすことなど、おちゃのこさいさいなのかも知れません。
一方、現代文明下に生きる我々人間にできることといえば、せめて未曾有の大水害に備えて治水を工夫するなり、
早め早めの避難措置を選択するなり、また熱中症対策でまめに水分補給をしたり、
エアコンの効いた部屋で暑さをしのぐなりすることぐらいが関の山です。
神が創り賜うた箱庭としての地球の上では、一旦大自然がその猛威を見せつければ、
人間が作り出した文明力など、ほんの微々たる力なのです。
現代の方々は、その事実は事実として、やはり認めるべきだと思うのですね。
それは別に、恥ずかしいことではないです。
それは、「神と共に生きることを、誓って生きる」ということだし、歴史を読み解けば、これこそ、
日本人が古来より持ち続けていた人生観そのものです。
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2051
現代日本人は、もしかしたら「神と共に生きる」ということが、恥ずかしいことだと認識してはいないでしょうか?
世の中には自由論が多々ありますけれども、今の現代文明下で残っている自由論というのは、
近世に欧州で書かれた啓蒙思想が主流でしょうけれども、この自由論は「中世キリスト教教会からの自由論」なのです。
それはその時点では、ヨーロッパの近代化のためには、どうしても必要で、大切だったかも知れませんけれども、
今とは背景が全く違うということも知らなければなりません。
そこで今私たちが、何の工夫もせずに、眼に入る情報としての「自由論」は、「神からの自由」という概念となっているのです。
さあ長年、何億年と、「神からの自由を!」と叫び続けているのは誰でしょうか?
これが、「悪魔」と呼ばれる存在なのです。
よく伝道していて言われるのですけれども、「宗教?別に必要ないし。」という、現代的には何気ない一言には、
「神様からは、フリーでいたい。」という思いがあると思われますが、それは「神からの自由」を選択しているだけでなく、
同時に、「悪魔の支配下に生きていても良い」という意思表示にもなっている・・・。
これは私の個人的な、極端なうがった見方なのかも知れませんが、皆さま、一度お考え下さいませ。
さてまとめると、天が今、人々にその力を見せつけるようなご意思を、天候でお示しになっているのは、
「神の子人間たちよ、神と共に生きよ。」というメッセージなのではないでしょうか?
「神様が身近にいて。困ることなど何一つない」という信条の私には、今年の夏からは、そう思えて仕方がないのです。
本日は経典『悟りの極致とは何か』(幸福の科学出版)より、一部抜粋をご紹介いたします。
(ばく)
続き
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