飼い主が亡くなったお家から我が家にやってきたライくんは、下痢が酷く、風邪も酷く、毛玉も酷く・・・まずは病院へ行き、すぐに丸刈りとなりました。
長毛の時は、大きく見えたけど、毛を刈ったら子猫のようで・・・って、実際子猫でしたが、2キロ位しかなくて驚きました。
丸刈りになった姿が、ライオンのようだったので、ライオンのライくんと名付けました。
検査や治療をしているうちに隔離期間も終わり、ショボショボだった目も治ってきたようです。
後遺症なのか、少し涙目でうるうるしていますが、それもまた可愛くなってきましたよ。
毛が長い時は模様があるとわからなかったけど、刈ってみたら、渦巻きのような模様があってビックリ。
初めて会う猫にも、いきなりのプロレスですが、何故か、受け入れられています。 8-9か月ですが、少し子供っぽいようです。
人も大好き、ご飯も大好きですが、長い時間の抱っこはまだダメみたい。
毛が伸びる頃には抱っこ好きになっているかな?