火曜日は、お盆週間で唯一の休日だった。
やることが沢山ある。
まず、夫を引っ張って、皮膚科に行く。
顔に薄くできたシミが、急速に黒くなってきたので、悪いものじゃないかと心配したのだ。
私も最近蕁麻疹が『出たり入ったり』しているので、ついでに診てもらう予定だった。
皮膚科をやっているのは80歳越えのおじいちゃん先生と、娘さん先生だ。
娘さん先生の方が正直人気はあるけれど、おじいちゃん先生も味があって好きなのだ。
ということで、おじいちゃん先生に診ていただく。
私:夫の顔のシミが気になって、引っ張ってきました。
先生:どれどれ、あーこれね、ほっといたらよろし。ww
夫:シミの周りがピリピリとするんです。
先生:どこかな?あーこれね。ちょっと荒れてるね。ほっといたらよろし。ww
悪い物ではなさそうで、ちょっと安心する。
で、自分の蕁麻疹の話をしようとすると、夫がおもむろに靴下を脱いだ。
夫:軽いミズムシみたいなんですけれど。
えーーー!!? そんなこと聞いてない!
うつったらどうしてくれよう!!
先生:ああ、小指のこれね。ちょっと菌を調べましょう。
(数分後)
先生:どこをどう見ても、菌はいないね。ほっといたらよろし。ww それにしても綺麗な足だね。角質もないし。
(先生、夫の裸足を撫で回す。照れる夫。)
先生:でもまあ、心配だったら、塗り薬を出しておきましょう。ww
ここからは、私だ。
私:この頃首のうしろのこの辺に、赤いブツブツができてかゆ痛いんです。
先生:あー 蕁麻疹ね、薬を出すから、また出てきたら飲んでね。出てこなかったら飲まないでいいよ。この薬、2年は保つから置いておけるしね。ww
私:それと、右腕に、ぷくんとしたできものが・・・
先生:あー、これね、これはイボじゃないから、取れないの。悪さはしないから、ほっといたらよろし。ww
なんだかね、ほんとにほっこりする会話だったのだ。
先生と話しているだけで安心する。ww
そこからスクーターで、婚家の墓所へ、お盆のご挨拶をしに行く。
街は他府県ナンバーの車で溢れかえっている。
Go to キャンペーンのおかげかな。
京都の街は、道が狭くて電信柱が出ていて、しかも一方通行だらけだから、慣れないと走りにくい。
だから余計に道が詰まっている感じだ。
とはいえ、海外からの観光客はほぼゼロだから、人の混み具合はなんだかいい感じだ。ww
次に、『今年こそは!』と決めていた、二条若狭屋のかき氷を食べに行く。
去年も一昨年も、2時頃に行ったら『もう予約で今日の分は終わりどす、かんにんどっせ♪』などと言われて泣いて帰った思い出がある。
『だったらもっと早く行け!』ですって?
はい、今年はお昼前に行きました。
・・・ガラガラだったのだ。
先客は1組だけだった。
コロナ禍の影響は、ここまできているんだな。
やっといただきました、あんみつ氷!
大文字さんが点灯しているのだ。ww
もちろんこれもすごく美味しかったのだけれど、王道の『宇治金時』の美味しさときたら!
ゼッピンどすえ♪
今日のブログは長いです、もう少しお付き合いを・・ww
家に戻って、情報番組でやっていた『スッキリの万能お米の炒飯』を作る。
カマボコを使うところを、手作り焼豚が冷凍してあったので、それを使う。
簡単に美味しい炒飯ができました。
でもね、家で作る炒飯って、冷凍ご飯とかあまりご飯を使うでしょ?
これは、『万能お米』をまず炊くところからはじまるのである。
それって根本的に何かが違う、と思うのは私だけ? ww
『万能お米』は大量に炊いて冷凍したから、次からは簡単に作れるとは思うけれど。
遅いお昼ご飯の後、次にやったのは、玄関と裏庭の植木の剪定である、炎天下で、高枝切りバサミを使って!
(実際に切ったのは、ほぼほぼ夫だけれど。)
落とした枝の掃除をして、ゼイゼイ言いながら、屋内に戻り、シャワーを浴びる。
なんだか具合が悪い。
喉が渇く。
両足がつる!!!!!
お尻までつる!!!!
その後寒くなる。
靴下を履いて、カーディガンを着込んで、布団にくるまる。
これって熱中症??
ポカリスエットを飲んで、横になっていたら、随分楽になりましたとさ。
ブログも書けたし。ww
教訓:酷暑の日に、あれこれ予定を詰め込んではいけない。