あるがままのプラモ人生

物心ついたときから作ってきた「プラモデル」について

エターナル製作記

2005年03月07日 | Weblog
以前から作りかけだった EXモデル 1/700 エターナル。

ロボット物だけじゃなくて最近の船はどうなってるのかと思って購入したもの。

以前にも書いたけど自分はプラモを作る事に楽しみを持っていて、中でも作りながら技術の進歩を感じ取る所は大きくその比重を占めている。

船ものを作るのは実に20年ぶりになるんじゃないだろうか?

EXモデルはその質量の割りにお値段が高めである。
これは数が出ないために単価が高くなっているのだろうと思う。

作ってみるとパーツ割とかすごく考えられていてディテールも細かく、昔に作ったホワイトベースやムサイなんかと比べると雲泥の差ですな。

写真は塗装途中の船体部分。
なんもないのは寂しいので、「ETERNAL」のロゴと「E」マークを自作して張り付けた。



これも完成してCG作ったらヤフオクに出す予定です。


少し話が逸れるけど、最近の子供達のプラモ離れが著しい。
まぁ子供だけじゃないみたいだけど。

そりゃあれだけ完成品のおもちゃが良くできていれば、手間要らずで買うだけで簡単に手に入るのでそっちに流れる気持ちは解る。

私は職人が好きだ。
子供の頃は刀鍛冶になりたいと思っていた。

些細な事かも知れないけれど、こんな所でも日本人の中に脈々と受け流れている職人の血が衰退して行くことは非常に残念だと本気で思う。