田舎親爺が奈良在住の頃、地場野菜にこだわった。特に夏野菜の中で、京野菜の『万願寺とうがらし』、大阪泉州特産『水茄子』は格別食欲をそそる。素焼きの万願寺とうがらしに水ナスの浅漬け。それに、おいしい豆腐と少々の肴、ビールがあれば何もいらない。
そんな、田舎親爺の夏の食卓、田舎で畑仕事に精を出すなら大好物の夏野菜を作ろうと、いとこのお嫁さんのアドバイスをもらいながらMKママとがんばりました。
やっと、苗の植えつけが終わったばかり、これからが大変ですが、おいしい夏野菜の為。暫く、草と土との格闘の日々が続きそうです。

胡瓜、ミニトマト、水ナス、長ナス、万願寺とうがらし、ピーマン、シシトウを作ります。更に、カボチャ、ズッキーニ、トウモロコシ、ツルナシササギを植えました。土物、生姜、里芋も植えつけしています。

田んぼに水が入って、景色も変わりました。もうすぐ、田植えです。
田舎親爺の庭のノムラモミジ、麦畑、今日は暑い一日でした。

いとこのお嫁さんの畑、作業が進んでいます。田舎親爺、まだまだ遅ればせながら作業が続きます。

奈良ではまった、京野菜『万願寺とうがらし』、『大阪泉州特産水ナス』。そこが知りたい・・・
代表的な京野菜、万願寺とうがらし
大正末期から昭和初期にかけて京都府舞鶴市万願寺地区にて伏見系のトウガラシとカリフォルニア・ワンダー系のトウガラシを交配して誕生したものと言われている。果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴。その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれている。
知名度の高い代表的な京野菜のひとつであり、外国系とうがらしの血統を持つとされながら、 伝統的に生産され続けている野菜として京都府が特に選定した「京の伝統野菜」に準ずる野菜として指定されている。
現在、発祥の地である舞鶴市の他、綾部市、福知山市で生産されている「万願寺とうがらし」は、歴史に磨かれた特徴ある農林水産物の中で、品質・量に特に優れているとして京都府が認証している「ブランド京野菜」に指定され、「万願寺甘とう」という商標登録で、主に京都府内・大阪・関東圏に向け出荷されている。
生でも食べられるナス。ミズナス。水茄子とは。
水ナスは灰汁が少なく、一般的ななすとは違い生のままでも食べられることで知られています。水分が多く、皮も薄いので口に残らず、生のまま食べると独特の食感があり、ほんのりと甘味も感じることが出来ます。
形は卵型のなすで、すこしゴツゴツした感じがあります。
水ナスは皮が薄く、自分の葉やトゲですぐに表面が傷ついてしまいます。傷がないものを作るために、一つ一つの果実に細心のケアが行われています。また、このみずみずしい食味を生み出すにはとにかく沢山水をやらないといけないそうです。
水ナスは各地でも生産されていますが、古くから大阪の泉州地方で沢山作られてきました。今でもこの地方の特産として知られています。
水ナスは浅漬けにするととても美味ナスです。
出典:ウィキペディア
すみません。畑仕事で、みなさまの所にお邪魔も出来ず、お返事も遅れぎみ、大変失礼しております。
お許しください。
そんな、田舎親爺の夏の食卓、田舎で畑仕事に精を出すなら大好物の夏野菜を作ろうと、いとこのお嫁さんのアドバイスをもらいながらMKママとがんばりました。
やっと、苗の植えつけが終わったばかり、これからが大変ですが、おいしい夏野菜の為。暫く、草と土との格闘の日々が続きそうです。

胡瓜、ミニトマト、水ナス、長ナス、万願寺とうがらし、ピーマン、シシトウを作ります。更に、カボチャ、ズッキーニ、トウモロコシ、ツルナシササギを植えました。土物、生姜、里芋も植えつけしています。

田んぼに水が入って、景色も変わりました。もうすぐ、田植えです。
田舎親爺の庭のノムラモミジ、麦畑、今日は暑い一日でした。

いとこのお嫁さんの畑、作業が進んでいます。田舎親爺、まだまだ遅ればせながら作業が続きます。

奈良ではまった、京野菜『万願寺とうがらし』、『大阪泉州特産水ナス』。そこが知りたい・・・
代表的な京野菜、万願寺とうがらし
大正末期から昭和初期にかけて京都府舞鶴市万願寺地区にて伏見系のトウガラシとカリフォルニア・ワンダー系のトウガラシを交配して誕生したものと言われている。果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴。その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれている。
知名度の高い代表的な京野菜のひとつであり、外国系とうがらしの血統を持つとされながら、 伝統的に生産され続けている野菜として京都府が特に選定した「京の伝統野菜」に準ずる野菜として指定されている。
現在、発祥の地である舞鶴市の他、綾部市、福知山市で生産されている「万願寺とうがらし」は、歴史に磨かれた特徴ある農林水産物の中で、品質・量に特に優れているとして京都府が認証している「ブランド京野菜」に指定され、「万願寺甘とう」という商標登録で、主に京都府内・大阪・関東圏に向け出荷されている。
生でも食べられるナス。ミズナス。水茄子とは。
水ナスは灰汁が少なく、一般的ななすとは違い生のままでも食べられることで知られています。水分が多く、皮も薄いので口に残らず、生のまま食べると独特の食感があり、ほんのりと甘味も感じることが出来ます。
形は卵型のなすで、すこしゴツゴツした感じがあります。
水ナスは皮が薄く、自分の葉やトゲですぐに表面が傷ついてしまいます。傷がないものを作るために、一つ一つの果実に細心のケアが行われています。また、このみずみずしい食味を生み出すにはとにかく沢山水をやらないといけないそうです。
水ナスは各地でも生産されていますが、古くから大阪の泉州地方で沢山作られてきました。今でもこの地方の特産として知られています。
水ナスは浅漬けにするととても美味ナスです。
出典:ウィキペディア
すみません。畑仕事で、みなさまの所にお邪魔も出来ず、お返事も遅れぎみ、大変失礼しております。
お許しください。