董事長と雑談をしていて、「自己責任」の話題になりました。
董事長は、オランダ旅行に先日まで行っていたのですが、あるスーパーに入ったら、ポスレジの読み取り機を渡されたそうです。そして、自分で買いたいものはそれでバーコードを読み取って、最後にレジでお金を払う仕組みになっていたそうです。私は、レジの流れがスムーズで良いシステムだなとしか思いませんでした。でも、董事長はこうおっしゃいました。
「お客さんを信頼してるんだろうなぁ。悪いことをする人は、ほとんどいないそうだ よ。日本だったら、そうはいかないだろうなぁ。」
また、日本では、車の運転免許を取得するのに、視力がいくつ以上とか決められていますが、台湾では厳密に決められていないとのこと。つまり、見えにくくなったら、運転しなければ良い、とこんな感じらしいです。
「え?なんか、ゆる~い。」と思われるかもしれませんが、やっぱりこれも自己責任なんでしょうね。よく見えないのに、車の運転をして事故を起こせば、それは自分の責任。
日本では、様々なことが細かく法律等で決められています。まあ、それに守られているから安心感というのもありますが。
でも、それによって「融通」が利かなかったりとかありますよね。「前例」がないからできないとか。
中国で暮らして、また今台湾で生活を始めて、常に「ゆるゆる」な中につかっている状態なんですが、この「ゆるゆる」も自己責任の上に成り立っているんだと思いました。
董事長は、オランダ旅行に先日まで行っていたのですが、あるスーパーに入ったら、ポスレジの読み取り機を渡されたそうです。そして、自分で買いたいものはそれでバーコードを読み取って、最後にレジでお金を払う仕組みになっていたそうです。私は、レジの流れがスムーズで良いシステムだなとしか思いませんでした。でも、董事長はこうおっしゃいました。
「お客さんを信頼してるんだろうなぁ。悪いことをする人は、ほとんどいないそうだ よ。日本だったら、そうはいかないだろうなぁ。」
また、日本では、車の運転免許を取得するのに、視力がいくつ以上とか決められていますが、台湾では厳密に決められていないとのこと。つまり、見えにくくなったら、運転しなければ良い、とこんな感じらしいです。
「え?なんか、ゆる~い。」と思われるかもしれませんが、やっぱりこれも自己責任なんでしょうね。よく見えないのに、車の運転をして事故を起こせば、それは自分の責任。
日本では、様々なことが細かく法律等で決められています。まあ、それに守られているから安心感というのもありますが。
でも、それによって「融通」が利かなかったりとかありますよね。「前例」がないからできないとか。
中国で暮らして、また今台湾で生活を始めて、常に「ゆるゆる」な中につかっている状態なんですが、この「ゆるゆる」も自己責任の上に成り立っているんだと思いました。