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商務艙初體驗記~我的浪漫的逃亡? 日本行 Part 1~

2008年06月18日 22時14分06秒 | 旅のてんこ盛り
先週末から、3泊4日で息抜き旅行。

14日、朝一のエバーに乗るために、6時ごろ家を出ました。15分ほどで空港に到着。エバーのカウンターには既に長い行列が出来ていました。
私の番になり、カウンターの小姐にパスポートとチケットを渡すと、

小姐:「お客様、申し訳ありません。あいにく本日はエバーは満席になっております。」

私:「え?(それって、オーバーブッキング?)」

小姐:「日本への到着時間が40分程おくれてしまいますが、もし、お客様の都合がよろしければ、ANAのビジネスクラスをお取りいたします。」
私は、「到着時間が遅れる」と言われたのに、出発時間が遅れると勘違いし、ちょっと焦ったので、「商務艙(ビジネスクラス)」と言われても、ピンときませんでした。
再度訊いてみると、

小姐:「グレードアップしたお席をお取りします。」

私:「(満面の笑みをたたえて)OK!」

その後、発券まで1時間くらいかかるとのことで、なんと180元分の食事券をもらいました!

小姐:「お食事をなさって、8時にまたこちらにいらしてください。」

第2ターミナル2階でしばらく何を食べようか迷って、結局、朝から炒めビーフンを食べました。でも、これが後で後悔する事に・・・。

時間になったので、再度チェックインカウンターに向かいました。小姐がANAのカウンターに連れて行ってくれて、搭乗券をもらう事ができました。
小姐:「ラウンジもご利用できますよ。」

私:「ほんとですか?ラッキー!」← 単純!

出国審査をさっさと済ませ、エバーのラウンジへ。もちろんラウンジも初体験だったので、かなりワクワク。
ラウンジといううことで、落ち着いていて、みんなPCを広げたり、食事をしていました。セルフサービスで軽食を取れるのですが、さっき無理してたべたビーフンを激しく後悔。
サンドイッチ、おかゆ、小さい饅頭、焼き芋などがありました。
私は、お腹いっぱいだったけれど、コーヒーとクッキーと黒糖饅頭を食べました。

そして、搭乗。
先に搭乗させてもらえるので、優越感でも、周りは、カジュアルな服装だけれども、出張帰りのビジネスマンがほとんど。Tシャツ姿の私は浮いてました(笑)
シートもすわり心地抜群だし、前の席の背もたれにあるポケットまで手が届かない。背もたれを倒しても、前後は余裕ある広さ。

そして、お楽しみのお食事タイム前もってスッチーが洋食か和食の希望を訊いて回ってました。私は、和食を選びましたが、味も良くて、器もプラスチックではなく陶器。エコノミークラスのようにワゴンで配るのではなく、ひとつひとつ運んできます。
もちろん、完食

ビジネスクラスに乗れて興奮していたせいか、成田までの時間があっという間でした。今度は、いつ乗れるかなぁ、ビジネスクラス。
ビジネスクラス万歳