
パレス平安で午後1時から。私と室長で参加しました。
今回の会議の個人的キーワードは「知足」ですね。この業界は堅実に運営しておれば利益をあげることができる恵まれた業界であります。丁寧に誠実な経営を心がければそんなに急転直下する業界ではないと思います。時代変化を見きわめて消費者ニーズに決め細かく応えていけば 生き残れます。だから「足るを知る」であります。

アツギナイロン次期社長に青森出身の工藤洋志氏(49)が6月に就任することになりました。むつ市にもアツギナイロン工場があり、前を何度か通りました。有名なパンティストッキングメーカーです。ぜひ青森出身の社長として応援させてください。
新青森駅におります。これから9時52分発のはやぶさ14号で仙台へ向かいます。いつものところで座り食いそばです。駅は金曜日なのに駐車場や構内は人影がいつもより少ない感じです。海老天ぷらそばとしゃけおにぎりごちそうさま!
朝から元ノートルダム清心女子大学学長の渡辺和子さんのエッセーを読みました。
「人生にはよく穴があくときがあります。穴があいたがゆえに、あくまで見えなかったものをその穴から見ることなので、たとえば深い井戸の底に水がたまっていると、白昼でも、星影がそこに写るという、この事実を忘れないでいましょう。私たちはともかく、穴があいてしまうと取り乱すけれども、苦しみというものは通りすぎてみると、案外、その苦しみがあってよかったというものになることがあります」と言われております。人間は思うにならないから有り難さを感じるものです。感謝の反対は当たり前。
苦しみの最中にいると
苦しみはもうなくなって
ただ生きるということだけだった
(八木重吉)
「人生にはよく穴があくときがあります。穴があいたがゆえに、あくまで見えなかったものをその穴から見ることなので、たとえば深い井戸の底に水がたまっていると、白昼でも、星影がそこに写るという、この事実を忘れないでいましょう。私たちはともかく、穴があいてしまうと取り乱すけれども、苦しみというものは通りすぎてみると、案外、その苦しみがあってよかったというものになることがあります」と言われております。人間は思うにならないから有り難さを感じるものです。感謝の反対は当たり前。
苦しみの最中にいると
苦しみはもうなくなって
ただ生きるということだけだった
(八木重吉)