結局個の力で打開できる選手がいないと点が取れないのか・・・
以前からずっと思っていたことがやっぱり現実になった試合。
かといって組織力も毎回毎回違うチームを見ているような有様で
その内容も前回山口戦同様に相手チームの方が上回っていたように思います。
中2日、アウェイへの移動、暑さと疲労で足を攣らせる選手が何人も出てきて
非常に厳しいチーム状態というのも理解できるけれど、フレッシュな選手もいたはずなのに
いい形の攻めが全く見られず、水曜日の続きのような攻撃を耐えるだけの試合に
ストレスが溜まるばかり。そして試合が終わって暗澹たる気持ちになりました。
昼間の番組DXで今年の戦術の特徴である「レーン」についての解説を聞いてなるほどと思ったけれど、
今日も誰もいないところへボールを出すシーンが何度かありました。
「相手を探さなくてもボールを出せる」ことが正しいのなら、約束事が守られていないのか?と疑問。
それとも疲労を計算にいれず杓子定規にボールを出すからついていく人がいない?
チームが連動してプレーできない姿を見ているのは辛い。面白くない。
まだ2敗というけれど、
6分けはある意味2勝4敗なので12節までで既に6敗しているのと同じだと思う。
これがどれだけ重いか。