名古屋市交通局(名古屋市営バス)、名鉄バスはここのところ運転士の確認ミスなどで扉を開けたままの発車事案が相次いでいることに鑑み、前後とも扉が閉まらなければアクセルが踏めない構造の車両への更新を急ぐ意向を示しました。
名古屋市営バスの場合、2023年1月以降に導入した車両はすべて、この構造にしたとか。近隣の名鉄バスでも、これに合わせて車両更新を急ぐようだ。
名古屋市交通局では、今年に入り1月も続々と市バス新車が入っており、今季の納車もいよいよ追い込み段階といったところだ。
もしかしたら、昨今の新NF車や新NKF車はすべて、この構造になったのかしら?
新年度は106台の新車が入る予定にはなっていますが、この非常事態を受けて、さらに多めに導入することもあり得るのかな?
取り急ぎ報告まで。
…………サイト“まるはち交通センター”によれば、緑営業所配属で就役早々に事故に見舞われたというNF-631。何とか直りましたが、前面の“ノンステップバス”のロゴは省略されたとか。
しかしながら、既に市バス全車が基本的にノンステ車になったので、今後の新車にも、この表記はもはや不要ではなかろうか?
