あっちこっち歩いて楽しむおタケさん

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山に登ったかと思えばメタボな食事、お花、キノコ、いろいろ~

懲りずにやってきた観音峰 (奈良県天川村)

2016-03-01 21:04:34 | お山(全国各地)


2016/02/28 (日)
二月は逃げて行きます
今日は先月、金剛山で素敵な出会いをした山ガールのSちゃんと約束してた山行きの日


しかしながら前日の山の例会で恐怖の凍結雪の激下りをしたばかり

4:00 とにかく起床してみます

うんなんか左脇腹がちょっとだけ痛みます
歩いて見ると少し違和感がありますが大事ないようです

痛み止め服用して行くことにします

6:30 地下鉄乗って
7:20 近鉄阿部野橋駅から急行でとことこ下市口駅まで
8:31 Sちゃんは次の急行でやってくるので駅前で日向ぼっこしながらバスの時刻表を眺めて待ちます

バスの案内所の窓口のオネエサンのオープン前の掃除の手を止めて時刻表をもらっておきましょう

9:01 Sちゃんが到着

9:20 洞川行きのバスに乗り込んで向かうのは観音峰登山口

5/1~11月末までの期間ならもう少し早い時間のバスがあるんです
冬季は一日3便しかない上に一番早い便がこの時刻
霧氷バスと違って
広橋梅林経由で旧道を通って行くので時間かかる~
観音峰登山口に着いたのが10:30頃

少しバックして登山口のトイレを拝借して身支度

Sちゃんは稲村ケ岳には登ったことあるけど観音峰は初めてなんだって

10:40 吊り橋渡っていざ!!

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薄暗い登山道が何故か不気味に思えて足を踏み入れなかったんだって(^^)

直ぐに木段の登りになってジグザグ道が続く

10:50 観音の水は温かった

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この菅笠は随分前からここに有るんだよ

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第一展望台に立ち寄ったけど霞んでるから眺めたらさっさと先に進もう

氷柱が綺麗です
触ってきていいよ~~~♪



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11:30 観音平の鳥居を潜って少し立ち休憩


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東屋の横ちょの階段を登って行くんだよ



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この辺りは新緑の頃も秋の紅葉の頃もとっても素敵なんだよ

観音の窟屋には帰りに立ち寄ることにしてどんどん登って行く

少しだけ登山道がぬかるんでたり凍ってたりしてるけどアイゼンは無しでいいよ~~

日曜日なのにこの天気
霧氷バスも先週の日曜日で終わったからかすれ違う下山者も少ない

11:55 観音峰展望台に到着




一組の中年カップルさんがお昼を済ませ下山して行かれた

二人だけの貸切展望台だ~~♪


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霞んでるけどバッチリと稲村ケ岳、大日山、バリ小屋が見えるよ

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鉄山、八経、弥山、頂仙岳も見えるよ~~


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のんびりお昼しよう

うどんをすすってリンゴのデザート食べて


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12:30 バスの時間が気になるけど行っちゃおうねせめて観音峰まで

前に見えてるのは偽ピークなんだよ(ww)

ちょっと登りがきついけどガンバロウ


12:40 偽ピークから正面に見えるんだけど視界は両方が木立で遮られるのが惜しいね


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少しだけ雪が残ってるけど慎重に歩けば大丈夫


13:00 見晴らしも何にもないけどここが観音峰山頂なんだって
三角点もあるでしょ

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今日は時間が無いから法力峠へは周回できないけどちょっとだけ先の様子を見てこようか



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大日山が素晴らしく尖がってるでしょ



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そろそろ帰りましょう



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13:35 展望台に戻ってきた

コーヒーブレイクして帰ろう
大丈夫バスの時間は16:07だ

ゆっくりして行こう
この眺めはそうそうお目にかかれないよ



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すると大きなザックを背負ってカッパのズボンを履いたオジサマが登って来られた

俄かに三脚を取り出し立派なプロのカメラをセット
少しだけ撮影のお邪魔してお話をお伺いすると

この季節だけ観音峰からの稲村ケ岳の姿に魅せられて通っていらっしゃるとのこと

どんな写真なんだろうなぁ~
ファインダーを覗かせてとはよう言いませんでした

HPとか一切なさらないとのこと

撮影のお邪魔してもいけませんので退散することにします




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Sちゃん、ここはお花の宝庫なんだよ
春から秋にかけて何度でも通ってね

下りは昨日の下山が頭を過ぎるが注意しながらゆっくりと
念の為に持ってきたダブルストックもアイゼンも要らないや(^^;

観音の窟屋に立ち寄ってこれまで気づかなかった岩の通り抜けを試してもらいましょ


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Sちゃん
無事に通り抜けて戻って来れたから人生何か変わるかもだって~~
ワタシはメタボですリュックを降ろしても挟まってしまうからよしておきます!
人生が逆戻りしたらあきません><;


観音平も素通りしてすたこらさっさと下山します


14:50 吊り橋のところまで帰り着いた



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トイレ済ませてさてバスの時間まで1時間以上あるね~
でも洞川温泉へは無理だ
今日は温泉はあきらめて御手洗渓谷でも歩くか
え? ちょっと待ってここから御手洗渓谷経由で川合までは4kmも歩かないとならないから
ちょっと無理そう

そいじゃ~虻トンネルを抜けて車道を歩いて川合へ戻って豆腐買っておからをおまけにもらおうよ(笑)


15:05 気乗りしないけど車道歩き
おしゃべりしながらだと楽しいもんだね


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15:35 川合に到着


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Sちゃんの期待した泡の出る飲み物は自販機すら見当たらないや

お豆腐やら揚げさんを買っておからをおまけにしてもらって案内所でバスの時間まで時間つぶし


16:12発の川合のバス停から下市口まで約一時間
居眠りして帰ってきた
17:28発の阿部野橋行きの急行で帰宅の途に就いたのであった





観音峰の雪景色は残念だったが
Sちゃんのデビューに相応しい天気で展望も楽しめ
約束が守れたので良かった

路線バスで来れてフルシーズン楽しめる素敵な処だから
これからも何度でも訪ねてくれるでしょう





Sちゃん
またどっか行こうね


無事に今日も登れて怪我無く帰れましたことに感謝であります














































































へこんだ下山の小南峠 (奈良県天川村)

2016-03-01 17:06:27 | お山(全国各地)
2016/02/27 (土)

山の例会参加
今日はみけさんが仕事になってキャンセル
コッコさんと二人で参加してきました
そうそう、足の大怪我から復帰したUさんが久々に一緒になりました

いつもの如く橿原神宮駅8:15出発
いつになく参加者が多くてマイクロバス3台チャーターです
事前キャンセルもあったようですが総勢43名@@

天川村役場でトイレをお借りして虻トンネルを潜って観音峰登山口をやり過ごし
旧道を左に少し上がったところが今日の縦走コースのスタート地点

虻トンネルの上部です

今日はこんなコースを縦走だそうです

天川村虻峠~松葉山~小南峠~洞川スキー場前

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昨日雨も降ったし今日は暖かい
一応軽アイゼンは持参しました
念の為にストックも一本用意しました
靴は軽い方がいいかと軽登山靴に家を出る時に履き替えてきました((これが大きな間違い!!))
レインウェア上下入れてるし少し厚めのウインドブレーカーも入れてるので
ダウンはバスに置いて行きましょう

10:05 
いきなり道端の斜面から取り付きます



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落ち葉の斜面をジグザグと登ると植林地帯へと入ります


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最後尾から着いて行くことにします

10:20 鉄塔のある伐採地まで登ってきました
ぽかぽか陽だまりになていて温かい
弥山が見えますがなんと霞んでいるのでしょう!!


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尾根には雨量観測所やテレビ局の施設の建物、ケーブルが伸びています


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暫く平坦な尾根進むと急な登りになりました



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急に目の前が明るくなって再び伐採地歩きで鉄塔の下にて休憩


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休憩をしながら一時間ほどの歩きで松葉山 1043.7m に到着です

足もとに残雪が見られるようになってきました


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大きな松の木に素晴らしいね~
などと語り掛けてまだまだ余裕で歩いている


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イノシシの蒐場も厚い氷が張っていますよ~~


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岩場がゴツゴツ
ツルツルだから気をつけてねって
ハイわかりました


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何度も同じ様な風景を登って行く

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足元の雪が結構増えてきた

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12:30 
日当たりのいい南斜面でお昼です

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冬枯れの木の枝の間から僅かに稲村ケ岳と大日山が見える
それにしても霞んでる><;

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このくらいの雪道なら気持ちいいねと
おしゃべりしながら進む


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停滞してきたと思ったら急な岩場に差し掛かっていた

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皆んなさして苦労せずに登って行ったがこの辺りから
靴がどうにもエッジが効かず四足で登る羽目になった
上でUさんとコッコさんがいい眺めが待ってるよ~
ガンバッテ登っておいで~と元気づけてくれる

はぁ~~やれやれと登り着くと
ほんとだ~~~♪
大天井かなぁ?

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ヒェッ、苦労して登ってきたのに今度はこの斜面を下るんですね
しかもノーアイゼンで@@

油断してたワタシは掴まってた木を離した途端にずずずずー~~~&%#

尻餅どころか天を仰いでしまった
帽子は転がり行く~~
ペットボトルは飛び跳ねる~~~

最後尾近くで大勢の人の目に止まらなくて良かった
などと体裁つくろってる馬鹿なワタシーー;

するとUさんが斜面をスイスイと下り帽子を回収してきてくれたではないか@@


足の怪我から復活して間もないのに危険を顧みずに
なんとお礼申してよいやら
なのに転んだカッコ悪さからろくにお礼も言えないでいた


コッコさんは流石に若い時から山に登っておりスキーもやっている山んば(<(_ _)>)
安定した足取りで下って行くのである

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スタッフが防護して待機してくれた数カ所の危険地帯
またまた足を踏み外して肝を冷やした!!
そんな下りを経て着いたのが小南峰 1196m

懐かしい弘法トレイル歩きで通過して行った分岐だ


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あの時汗びっしょりになって誰も無口でひたすら登ってきた道の下り

40人が先に下って行った雪の斜面は足の置きどころもなくなり一歩足を移せばズルッ
一番山下りでは危ない前傾姿勢を立て直すことが出来ない
見守ってくれてた前からの馴染さんから
ストックを出すように言われ慌てて斜面に居座り出そうとするが
ザックを降ろすことすらできない
見かねたUさんがすかさず手助けして自分の片方も貸してくれダブルで下る
それでも靴底のちびた軽登山靴のエッジは全く効かず
ずるずるずる~~~
後方から小股で背筋を伸ばしてゆっくり慌てずと超初心者に対するように丁寧に声掛けを
してくれるがもうどうにも止まらない~~--;
この小南峠への斜面下りでさっきよりもド派手に二度天を仰ぎ側転した><;

涙が出そうになってきたが自力で下るよりほかに手立てはないのである

スタッフのYさんがもう大丈夫よ緩い斜面になってきたし峠はすぐそこだからと
笑顔で待ち受けてくれてやっと一息入れた


先の人たちは見えもしないが小南峠に下ると見守ってくれた人たちから
気にせず水分摂ってゆっくりでいいから休んで行こうと
暖かい言葉

このツアーに参加してこんなにへこんだのは初めてだーー;

どんだけ皆さんがベテランで健脚で日頃からスキルを磨いておられるか
よお~くわかった

六十の足習いで始めた我流の山登り
技術も然ること乍ら装備も大切なことを身を持って知った


一息ついてようよう先へと歩き始めると高山からの弘法トレイルとの分岐に差し掛かる
前方とはかなり間があいてしまってる上にまたまた現れた急階段の下り
雪がなければ平気で下るのに足が竦んで下れない

リーダーと暫く無線でやりとりしてると前方集団が登ってきた

どうやら手短に小南峠から林道に着地して下山するようだ

やれやれもうこの急階段を下らなくていいんだ(^^;

15:05 小南峠


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ささっと斜面を下るとトンネルの上から林道に
ハイジャンプ~~♪



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冬季は通行止めのトンネル、氷柱が下がってたよ



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先導車はここまで上がってこれたようだけど暫く舗装道路をテクテクと歩きます



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木陰の林道もあちこちまだ凍ってるところもあって最後まで気が抜けません


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15:35 
バスがいた~~~♪!!

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無事の下山
ありがとうございました!!


後方で支えてくださった皆さん
Uさん
コッコさん

今日の日に一緒に歩いてくれて恩に着ます
感謝以外に言葉はありません


洞川温泉でくたびれた筋肉を労わり
帰ったのであります




かなりへこんでしまいましたが
翌日、以前からの約束のSさんとの山行き
どないしょう~(笑!)





































とこにゃんはどこにゃんだ~(^^) (愛知県常滑市)

2016-03-01 12:01:37 | 今日はいずこへ?

2016/02/18 (水)

さぁて~
南知多の師崎で海の幸定食を食べたらそろそろ帰阪の旅にしなければ

時間が一足飛びで過ぎて行きます

あっちこっち行きたいところだらけ

ここからは運転手のゴキゲンを損ねないように
味見しながらお土産ゲットです

甘味処に立ち寄ったらもう目玉商品は売り切れ、予約しないと手に入らないようです

エビせんべいの試食

とろさんまのかば焼き

残されたレンタカーの時間が刻々と過ぎる~~


急げ、とこにゃんを探せ!!

高速降りて先ずは郵便屋さんに聞いて見ましょうかね~~(^^)


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スマホ駆使して運転手も歩いて行きます


猫ウオールが続きます

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世の中には自分に似た他人がいます、猫も同じでした

これがおタケですって


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お次は言わずともがな、みけさん


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kuuさんはおめめぱっちり~のべっぴんさん


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運転手はどー見てももりこさんじゃぁ~

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右往左往してもとこにゃんがいません

通行人さんに二度ほどお聞きしてどうやら高い所にいるとの情報
猫ウオールを見上げると
いましたよ~~

じゃがこの壁は登れんぞなもし

急いでるので回ろう

坂道をフ~フ~登って素敵な窯跡の工房のある小高い所に到着

居ましたが後姿は何の変哲もない真っ平な無地の看板
前に回り込むと
探し求めた、とこにゃんちゃんでした~~

みけさんが負けないもんと招いています




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やれやれ
とこにゃんにも対面叶いました

この旅の締めくくりは
常滑の街の名所
土管坂




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丘を下ってると何か妙に懐かしい風景が広がります
うわぁ~~にゃぁお~~騒いでいたら
お静かにという看板がありました

20世紀少年のロケ地になった風景でした


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旅も終了
レンタカーを返却して名古屋へと向かいます

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暮れ行く名古屋駅前

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背高のっぽさんがいましたよ

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この旅の反省会と次なる介護される猫旅の企画を兼ねてティータイムして
kuuさんは東京へ
猫二匹は近鉄特急を急遽変更して運転手と共に新幹線で大阪へと帰ったのでした



企画から実行まで全てkuuさんに丸投げ
旅の安全は運転手こともりりんに身を任せ
二匹の猫はひたすら喰って騒ぎ
天候にも恵まれたとっても楽しい
中馬のおひなさんと知多半島の一足早い春の旅

大大大だぁ~い満足でした


kuuさん
みけさん
もりりん

お世話になりありがとう~~~♪

また連れてってね(^^;