へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

自分の人生に影響を与えた本?

2015年11月02日 22時04分13秒 | ブログのお題に関連すること
残念ながら、断片的には影響がある本は有るが、特に思い浮かばない。

戦争中(昭和17年)の生まれで、幼少期はほとんど本に接する機会はなく、比較的本を読むようになった頃には、自分の人生の基本はほぼ決まっていたのだから。


が、自分の人生に影響を与えてくれた人ならいるがね。


1、田舎のおばあちゃん。

  明治維新の頃に生まれた人だが、その考え方は先進的で、幼いころの私の精神的な支えでもあった。


2、中学時代の担任の先生。

  物理が担当の先生で、物事を多角的に見ることを教えてくれた。

  私のへそ曲がりの原点は、この先生にあるのです。


3、20のころにスキーで泊まった民宿で偶然出会った、ある大学の心理学の教授。

  この教授からは「お前は損な性格だが、世中にはお前のように人間が必要だ。なので、それを受け入れられるなら、その損な性格は変  えるな!」と。


他にも沢山いるが、この3人の影響はダントツです。


  
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中国の一人っ子政策廃止は・・・・

2015年11月01日 23時33分04秒 | とりとめのない話
表向きは「少子高齢化」になっているらしいが・・・・。

それだけではないと思っている。

そう、もう一つの要因が隠れているはずである。

その要因とは。

私は以前から、「経済発展はねずみ講と同じ」と言ってきているように、ねずみ講は新たな子が見つけ難くなると破綻するように、中国経済も新たな子(需要)が少なくなり、景気の上昇幅を押し下げている。

そこで新たな需要の発掘手段として「一人っ子政策の廃止」に踏み切ったのだろう。

が・・・・。

これも「諸刃の刃」に過ぎないだろう。

確かに、新たな需要を生み出してはくれるが、今度は「人口の増加」と言う弊害が出てくる。


これは日本とて同じことである。

安倍さんはしきりに「成長戦略」と言っているが、国土も狭く、資源に乏しい日本である。

国内の需要(子)は「少子高齢化」で頭打ちどころか、横這いを維持することさえ困難に。

そこで海外の需要を求めているが、海外の需要自体も限られていて、「奪い合い」状態である。



「物には限度がある」と言うが、日本の経済発展は限界に達している。


へんな言い方になるかもしれないが、安倍さんがやろうとしている「成長戦略」は、「富士山の頂上にビルを建てる」のと同じようなものだろう。


「無理が通れば道理引っ込む」とも言うが、今の阿部さんは、無理やり無理を押し通そうとしている。


そのために、安倍さんの取り巻きは「イエスマン」だらけ。

これでは「道理」の出る幕などあるはずも無い。



さて・・・・。

誰が猫の首に鈴を付けるのか・・・・。
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