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正月を政月という

2015-12-31 | 日本語百科
正月を正しい月とした別名は妙だ。陰暦、睦月は異名である。お寺の前の標語にいったん止まって、正しくすると語釈をしていたので、芸人がネタをやりそうな漢字の分解だと思った。正月は始まりの月であって、その始まりは政の、まつりごとの始まりである。それを正月と言ったのは政の字を避諱として避けたからである。日本国語大辞典に、語源説、政治に専念した秦の始皇の降誕の月であるところからセイグヮツ(政月)といっていたものが、「正月」と書かれるようになり、音が改められたもの[壒嚢鈔・難波鑑・塩尻拾遺〕と載せる。維基百科で、調べてみたときに、それは啓蟄が中国では驚蟄と書かれるのでなぜだろうかと、避諱の項に、避諱的方法與實例として説明があった。



https://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BF%E8%AE%B3
避諱
>避諱的方法與實例
陳垣《史諱舉例》曰:「避諱常用之法有三:曰改字,曰空字,曰缺筆。」到了宋朝,避諱之風日趨嚴格,又出現「拆字」這一種避諱方法。

改字
改字法:遇到要避諱的字時使用其他別字代替。例如:

秦始皇名政,“政”与“正”同音,所以秦代称“政月”为“正月”,「正」字改唸平聲,甚至改称“端月”。
避漢高祖劉邦諱,“相邦”改“相國”。
避漢文帝劉恒音諱,“姮娥”改嫦娥。
避漢景帝劉啟諱,“啟蟄”改驚蟄、“启封县”改开封县。


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