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日常業務のリスタート

2021-06-23 | 新語・社会現象語

自宅の坐業が通勤に変わり、梅雨中休みの強い日差しを受けて、人流が戻る日常用務に追われる日々となる。リモートワークがメリットを持つのは非日常だからである。しかしその経緯に日常から非日常、そして日常になるというふうに、この1年3か月で3回繰り返してきた。リモートのメリットはやはりデメリットをも抱き合わせであるから、リモートになるかならないか、それがここにきてまたはっきりと見えるようになった。
リモートワークはテレワークである必要がある場合があって、テレワークという手段は交渉ごとに対面の状況をどれほど作り出せるかによって次の面接、接触に持ち越す。テレワーク業務の効率が見えてくるだけである。対面でカメラがオンであってこそ次の面接につながる。ウエビナーの成果は配信に拠るだけのいわばコマーシャルになる。テレビ会議、カメラ音声の1対1の実現は画面に一覧する参加人数の制約をうけているから、10数名あたりが一区切り、20名を超えると設定の最大には100超もあり、300、400は大会場の公開に過ぎない。
ピンポイントでやってくる画面切り替えはその限界を示している。
もっとも効果を言えばそれが最大にメリットでもあるのだが。スマホの用途をその端末でできることを思い合せるとよい。



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