現代日本語百科   けふも  お元気ですか

gooブログはじめました!日本語百科です。
現代日本語百科 ⓒ2013gooksky

トラックバック

2019-06-06 | 新語・社会現象語

トラックバックとは、引用、参照元に対して、あなたの記事が有用でしたので紹介しましたよ、と伝える機能のこと、著作者への通知となる。主にブログで使用されている主要な機能の一つで、他者のブログ内容を自身のブログで引用、参照したときに、引用・参照したことを引用元に通知する目的で使われるものだという。相手のブログに自分のブログのURLが貼られるため、被リンクを獲得することができる。トラックバックURLあるいはトラックバックPing URLと呼ばれる。




トラックバックとは、主にブログで使用されている主要な機能の一つで、他者のブログ内容を自身のブログで引用・参照したときに、引用・参照したことを引用元に通知する目的で使われます。 他者のブログ内容を自身のブログで紹介した際に基本的にリンクを貼りますが、それだけでは引用元にはどこで引用・参照されたのか知ることができません。
トラックバックとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]
https://www.seohacks.net/basic/terms/track-back/

トラックバックの仕組み
トラックバックは、引用・参照したブログからトラックバックPing(トラックバック通知のこと)が送信され、引用・参照元のブログがそのトラックバックPingを受信することで機能します。

よく使われている形式として、引用・参照元のブログが発行しているトラックバックURLを通知先として、トラックバックPingを送信する形式があります。


ウイキペディアより
>トラックバックの意義についての考え方の相違
「どういったケースに、トラックバックをすべきか?」または「トラックバックが認められるのは、どのようなケースか?」という点については、共通認識と言えるものがない。また意見の相違を反映してか、ブログサービスの提供会社のトラックバックに関するガイドラインも、まちまちである。そのため利用者が自分の考えに基づきトラックバックを行った時に、その是非をめぐって論争が起こる事もある。

この点についてのトラックバックに対する考え方は、主に次の2つに分けられる。

記事参照通知を重視する考え方。
「トラックバックとは、『あなたの記事を参照(または引用)して記事を書きましたよ』と伝えるための機能である」という考え方。このような考え方を持っている人からは、トラックバックをする場合にはトラックバック先の記事を参照して記事を書いていることが、当然の前提とされる。また「参照していることを明確にすべきだ」として、参照元へのリンク(言及リンク)を張る事を求めることも多い。
関連性を重視する考え方。
「トラックバック元の記事は、トラックバック先の内容を参照して作成されている必要はなく、関連のある記事内容であれば構わない」という考え方。そのため参照元のリンクを張る事も、特に求めないことが多い。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。