季節の移ろいin絵手紙 Ⅱ

 絵手紙&水切り絵&パステルアートに日々の出来事を添えて・・・

仰げば尊し

2016-03-22 05:34:32 | 折々の行事
 卒業式の季節ですね。
私の世代ですと、卒業式と言うと(仰げば尊し)が思い起こされます。
 この時季になりますと毎年、(童謡、唱歌の会)でも必ず歌います。
前奏がひかれはじめますと、もう胸はじぃーんとして、走馬灯のように講堂で皆が歌ってる光景や、友人の姿などが浮かび涙で声が詰まってしまいます。

 先日、中学を卒業したばかりの男の子の孫に、
「式では(仰げば尊し)を歌った?」と聞きますと、
「何?それ!」と聞かれてしまいました^^
傍にいた41歳の息子は「僕らは(仰げば尊し)歌ったよ」と。

 では、今の子供たちは何を歌ってるのかと聞いて見ますと、
(旅立ちの日に)だそうです。
 この歌も聞いてみると、心に沁みるいい歌です。
それに処も、時代も変わっているというのに、この教室や校舎をみると、懐かしさが胸にこみ上げてきます。

 さて今日の絵手紙です。
卒業とは何の関連もありませんが・・・
        
 何だか分かりますか?
実は、↓の種を植えた結果なのです。
     
 あまりにも上手く描けず(^^ゞ 皮の色に悪戦苦闘しましたが・・・
一応アボカドです^^

 6~7年前でしょうか~
かぶちゃんのブログで、アボカドの種の水栽培が紹介されていました。

 この大きな種を、四方から爪楊枝をさして、水の入ったガラス容器に入れます。
つまり種が下に沈まないように、爪楊枝を支えにしているわけです。
種の下側が常に水に漬かってる状態にしておきます。

 これで、時々水を変えながら待つことひと月前後。。。
根が出てきますと、鉢に植え替えます。

これも、少し涼風がたち始めた昨年の秋口に始めたものです。
 数年前にした時は、もう少し時期が早かったからでしょうか?
もっと、葉が茂り、冬場の観葉植物として充分楽しめました。
今ので、高さ30㎝あまり、葉は15~6センチもある大きなものです。

 今からなら、直接土に埋めても行けるのではないでしょうか?
私はいつも忘れるのですが、種に少し切り目を入れておくと発芽が速いようですよ。

 楽しいので是非お勧めします。