明日から12日間の一時帰国。旦那の会社の手続きが遅れていて本帰国のチケットの予約ができていないので、それを旦那に頼もうと思ったら・・・肝心な手続きをしてくれていなかった!本人より家族が先にかえることになるので、先に帰らせてください、という申請をしなくてはいけないはずなのに、なにを勘違いしたかやっていない。ということは子供たちの学校の始業式や入学式に間にあうように帰りたいと思っても、できるかどうかわからない。かりに帰れても、今度は帰ろうと思っている日にちがちょうど単身者と帯同者の手当の算出基準の切り替えにあたる日らしく、その日はできれば避けてほしい、と。そうなると夜9時とか9時半に今まで誰も住んでいなかった家にたどり着いて、とりあえず寝泊りできる体制にして、お風呂に入って、翌日には登校、というちょっときついスケジュールになる。飛行機が遅れたら夜中になるかもしれないじゃん、と言ったら、その時は学校休めばいいじゃん、と言い放った。すかさず「なんで子供たちにそこまでしんどい思いさせなくちゃいけないわけ?大人一人が出張から帰ってきてご飯もお風呂も整っている家に帰ってくるわけじゃないんだよ?会社が費用出すのを渋るわけ?それともそういう申請をすると自分がこまった立場に立つわけ?」とカウンターパンチを繰り出してしまった。だって、新学期には帰れるという前提で今までやってきたのに、ハシゴをいとも簡単に外されるんだもん。そのくせ帰ったら車何買おう、だの、帰ったらインターネットないと不便でしょう、と言って何やら業者に連絡してたり。ちょっと頑張りどころが違うぞ、旦那。