ヒバリさんのつれづれ日誌

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

2012-05-27 18:20:00 | ノンジャンル
 父の面会の帰り、ちょっと遠くの町のお店にお買い物

 両手いっぱいの荷物となり

 お店にあるベンチに腰掛けて一休み


 すると

 「あの?覚えていらっしゃいますか?」


 とても綺麗なお若いお嬢さんが目の前に


 (誰?だれなんだ?どこの?何の関係の人?)

 焦る気持ちを抑えて、わたしはゆっくりと


 「すみません・・・どこでお会いしましたか?」


 「○○病院で父がお父様の部屋の隣だった者です」


 しかし、全く記憶がない


 あの時・・・

 高度救命救急センター(集中治療病棟)

 では生と死のドラマが日々繰り返されていた

 辛く悲しい涙と嬉しい涙が絶えず交差していた場所でもあった


 聞けば、お父様お元気になられて自宅に帰られたとか・・・

 何より嬉しい報告でした

 ヒバリさんはDr.じゃないけど

 医者冥利に尽きる・・・きっとこんな気持ちだろう?かと思った



 今日も平穏な一日が送れたことを今も入院中の父に感謝をした