手紙あれこれ
わたしが中学生の頃、海外文通なるものが流行りクラスメートの一人が凝り
わたしにも勧めてくれたが何故か興味が持てなかった
ファンレター、やはり中学生の頃、当時の雑誌には歌手の住所が載っていた
これに関してもクラスメート達の反応が薄く…
どうなんかな?
土地柄によるものか?それとも遠い存在を理解していたからか?
だが、深夜放送にはマメにリクエスト葉書を出していた
恋文…ラブレター
わたしの記憶の中には白紙の便箋?が浮かぶ
(もう忘れた!)
遠い日、1度だけある人の成人のお祝いに
「おめでとう」
と書いた手紙と一緒に文庫本を贈った
その文庫本のタイトルは今でもしっかりと記憶をしている
曽野綾子さんの小説だった
どれもこれも甘酸っぱい思い出である

わたしが中学生の頃、海外文通なるものが流行りクラスメートの一人が凝り
わたしにも勧めてくれたが何故か興味が持てなかった
ファンレター、やはり中学生の頃、当時の雑誌には歌手の住所が載っていた
これに関してもクラスメート達の反応が薄く…
どうなんかな?
土地柄によるものか?それとも遠い存在を理解していたからか?
だが、深夜放送にはマメにリクエスト葉書を出していた
恋文…ラブレター
わたしの記憶の中には白紙の便箋?が浮かぶ
(もう忘れた!)
遠い日、1度だけある人の成人のお祝いに
「おめでとう」
と書いた手紙と一緒に文庫本を贈った
その文庫本のタイトルは今でもしっかりと記憶をしている
曽野綾子さんの小説だった
どれもこれも甘酸っぱい思い出である
