ヒバリさんのつれづれ日誌

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ふみの日 其の二

2015-07-24 16:07:00 | ノンジャンル
  手紙あれこれ

 わたしが中学生の頃、海外文通なるものが流行りクラスメートの一人が凝り

 わたしにも勧めてくれたが何故か興味が持てなかった


 ファンレター、やはり中学生の頃、当時の雑誌には歌手の住所が載っていた

 これに関してもクラスメート達の反応が薄く…

 どうなんかな?

 土地柄によるものか?それとも遠い存在を理解していたからか?


 だが、深夜放送にはマメにリクエスト葉書を出していた



 恋文…ラブレター

 わたしの記憶の中には白紙の便箋?が浮かぶ

 (もう忘れた!)


  遠い日、1度だけある人の成人のお祝いに

 「おめでとう」

 と書いた手紙と一緒に文庫本を贈った

 その文庫本のタイトルは今でもしっかりと記憶をしている


 曽野綾子さんの小説だった



 どれもこれも甘酸っぱい思い出である