ヒバリさんのつれづれ日誌

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19年という月日

2014-01-18 11:00:00 | ノンジャンル
 阪神大震災・・・あれから19年の月日は流れた

 偶然観ていた報道番組でインタビューを受けていた一人の男性は

 「本当ならば今年成人式なんですよ」


 一枚の子どもの写真を抱いていたその男性の声は震え

 瞼には涙が浮かんでいた


 (両親に綺麗な晴着を買ってもらって、友達と嬉しそうに希望を語らい

 ある青年の集団は成人式会場で騒ぎ忠告を受け・・・平成26・成人式で)


 しかし、あの男性は19年前の1月17日で時が止まってしまった



 「今日という一日は、明日と呼ばれる日の二日分の価値がある 」

 昨日こんな名言を知った

涙は心の…やはり汗だと思う

2014-01-17 13:51:00 | ノンジャンル
いま、日テレプラスで 懐かしい青春ドラマの再放映をしていて

トキメキながら番組をわたしは観ている

その青春ドラマは、われら青春!


放送開始時中学生だったわたしはまさに青春ど真中、放送があった翌日の

月曜の教室はこのドラマの話しで持ちきりだった


とにかく、我々は

「あんな先生がいればなぁ~」 理想の教師像を描いていた


青春に究極の生きがいを感じ生徒と共に更なる道を開拓、時にドジをするのも

親近感が持て又人生観や価値観に教師自ら涙する姿にこちらも思わずもらい泣き


海が近場になかった自分にとって

浜辺でラン二ングすることは憧れのシチュエーションだった


太陽の輝きを初めて知ったあの頃がとても懐かしい

我が町では

2014-01-15 14:01:00 | ノンジャンル
 昨夜は、町内で広報のボランティアをされている皆さんと新年会だった

 わたしよりかなり年上で人生経験の豊富な皆さんなので

 わたしの耳は常にダンボちゃん状態…


 話の中心はなんといっても健康情報で興味津々で聞くことが出来たし

 又旅談義には行った気分となり新鮮な気持ちで心は満たされた


 ボランティアの心得の一つに 先ずは相手の話を共感的に聞く
 
このことを以前耳にしたが

 町の活性化のために皆さんから学んでいこうと思っています

懐古

2014-01-14 10:00:00 | ノンジャンル
 父親でちょっと・・・

 
 昨年の秋頃から母親と時間をみつけて少しずつ実家の洋服ダンスを整理している

 時間の経過が気持ちを落着かせてくれたのかな?と思った


 とにかく、お洒落な父親だったから

 スーツやセーター、トレンディなコート

 ネクタイなんて、ずら~っと

 思わずわたしはボソッと「ここはブティックかい?」つぶやいた

 母と顔を見合わせて苦笑いをした


 こんなにがっちりとした体格だったんだと感心


 如何に闘病生活がしんどいものだったかと思い出した


 たくさんの衣類からプ~ンと父の懐かしい匂いがした

 わたしが買ってあげた父のセーターを思わず抱きしめた

 



忘れない…わたしは

2014-01-13 11:03:00 | ノンジャンル
地元紙に鈴木三重吉賞の特選作品集があり

沢山の子ども達の作品を今年も楽しませてもらった

感性が豊かという言葉があるが、どの作品も創造性の高い作品に感銘を受けた


ある小学三年生の作品を一つ紹介しよう

ぼくのおじいちゃんは高知県にいる。でも、今は空にいる。

この書き出しで詩を書いた少年は、祖父との夏休みの思い出を振り返り

家族が体を労る中で悪いと知りつつこっそり1本だけタバコを渡し、祖父との

幸せな瞬間を共有したことを素直な言葉で綴られていた

「さん歩した海を見ると、たばこの入った戸だなをあけると、おじいちゃんを

思い出す。もう一ど、もう一どでいいからおじいちゃんにあいたい」

この言葉で締めくくられていた


…わたしの涙腺が緩んだ

自分の心を見透かされた気分となった

それはわたしの心の叫び

わたしも今一度父に会いたい…


三年前の今日…

高度救命救急センターの薄暗く静まり返った待合室の長椅子の冷たさを

わたしは一生忘れない