明けましておめでとうございます。
味気のないアメリカの新年を迎えてもう46年目。
毎年思うことは、❝こんなに長くいるとは思わなかった❞。
❝人生何が起きるかわからない❞、を地で行ってるます。
さてさて、今年はどのような1年となるでしょうか。
もうすでに、これからの1年を物語るような事件がいろいろ起きてますね。
C国で集金ペイのゼロコロナ政策が崩壊し、国民が自由行動をとり始めるや否や、コロナ感染がうなぎ上り。
そのせいか、集金ペイは❝コロナ感染数、死亡数はもう記録しない❞と、開き直った。
そりゃそうでしょう、ある報告によると死者数はもう300万人を超え、感染者数だって2億人を超えているとの話である。
春慶節でC国民の大移動が始まる頃には国民の75%は感染しているだろうとの予測もある。
今朝、外務省からニュースレターが入ったけど、1月8日からC国(マカオ、香港を除く)からの入国者に対し、抗原定量検査またはPCRを行うと書かれていましたが。
相変わらず馬鹿だね、もうすでに検疫所でC国民の長蛇の列ができてんのに、春慶節なんてなったらどうなると思ってんだろうか。
みんなC国を出て日本で治療を受けたがってんですよ。
先日イタリアに着いた中国人の半数は感染者だったって話題になったじゃないですか。
検疫で陽性となった感染者は隔離されるけど、その隔離中、5日間か7日間かわからないけど、国が与えたホテルで国が用意した食事を3食とることになる。
隔離中症状が重くなったら病院に入院しなくちゃいけなくなる。
全部日本国民の税金で賄うことになるんですが。
それでもC国から入国させたいですか!、まったくもって忖度バカ。
更にC国感染者から感染する日本人だってうなぎ上りに増えていくだろうし。
観光収入だって?、馬鹿言ってんじゃないよ、医療費に、検疫、隔離費用を考えるとマイナスになるんじゃないの。
今のところ、C国ではやっているコロナはオミクロン株と言われているけど、この先どうなるかわからないでしょう。
変異に変異を重ねてまた新たな強毒ウイルスになるかもしれないし。
肺のレントゲン写真が真っ白で、オミクロンではないというC国の医者もいるそうです。
どっちにしても、❝余計な問題は作らない❞の私としては、いかに集金ペイに恫喝されてもはっきり入国禁止にするべきです。
これはバイオテロです。
C国ばかりではないです、アメリカもさらにおかしくなってきました。
せっかく共和党が下院で半数以上獲得したのに下院議長が決まらない、という摩訶不思議な、というかこの100年間見たことのない現象が起きたのです。
これも共和党の中で分断が起きているからなんです。
ケビン・マカッシーという人が立候補しているので、その人を承認すればいいだけなのに、それも過半数獲得の共和党員が賛成すればいいだけなんですよ、それをしない。
昨日の投票、何回やったか知りませんが3回はやったと思います。
今日も再度何回か投票したけど決まらない。
明日も同じことをやるんでしょうが。
これもくだらないです。
議長を決めてから議事進行していけばよさそうなもんだけど、議長が決まる前から取引やら脅しやらかけて、自分たちの意見を通そうとする議員がいるからこんなみったくないことが起きているんです。
この議員らいったい何考えてんだ。
ある評論家によると、❝これはいいことなんです、民主主義の象徴である選ぶ権利が施行されているんだから。ペローシの時はそれがなかった❞、だって。
いつまでもこんなことをやっていると、せっかく過半数を取って下院議長を選出する権利ができた共和党、それを失うかも、そこまで馬鹿じゃないとは思うけど、いやばかかな~。
今年もよろしくお願いいたします。
ハブグレジュンタのマミー
厳かな気持ちで新年を迎えたのは昭和で終わったのかも?カウントダウンで新年を迎えるとただのhappy new yearになってしまいお祭り騒ぎする渋谷が今の日本の正月なのでしょうねぇ。
岸田総理も防衛費増額と増税をセットにして国民の責任を強調しているあたり、本当は防衛費増額なんかしたくないのが本音でしょうか。。。
と言ってる私は孫からコロナを移され、その後は風邪をうつされ12月から体調を壊しています。ようやく元気になってきました。といってもマグロの私は病気でも元気なので、大使的にもありませんが。
ではしゃちくんもよいお年にしてください。