瀝瀝(れきれき)散歩道

人の働き方をサポートする株式会社キャリア・ストラテジー代表、𠮷本惠子のブログです。

+αの資格〜衛生管理者という仕事

2020-03-20 09:32:49 | 株式会社キャリア・ストラテジー


世の中はコロナウイルス関係で、テレワークが急激に広まっているように思えます。
時間ができたから、ちょっと勉強を、、という人も増えました。

授業では資格はひとつではなく、関連している資格をもうひとつ、とお伝えしていますが、、、
今回は+αで、比較的取得しやすく、それでも国家資格、という「衛生管理者」を紹介しようと思います。

衛生管理者は職場の労働環境の改善をするのが主な仕事となります。
つまり、働く人の病気、怪我等の労働災害を防ぎ、生き生きと働くことができるように安全な環境を整え、問題があればそれを改善する、
これが衛生管理者の仕事です。
特に建設業、土木業に従事する人たちは、労働災害が起こりやすい環境にあります。
安全管理という面からも、衛生管理者が専任として配属されることが多いです。

労働安全衛生法が整備されてからは、50人以上の従業員がいる職場では衛生管理者を必ず1人おかなければいけなくなりました。
もし、必要な人員が配置されていない場合、罰金が課せられます。

ただ、この資格だけで就職するのはなかなか難しいので、例えば下記の組み合わせで、他の人と差別化(他の人より目立つ)するのも一つのアイデアです。
国家資格キャリアコンサルタント+衛生管理者
社労士+衛生管理者

特徴は下記です。
50名以上の事業所では必ず、50名に1人、配置しなければならない
高卒以上、実務経験があれば、誰でも受験できます!
毎月試験があります。
受験料も7000円弱
2、3ヶ月の勉強で合格可能。(集中すれば1ヶ月) 合格率、おおよそ60%
国家資格

ぜひ、興味を持った方、チャレンジしてみてください。

コメント (1)
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