晴れ。午後からところにより一時雨の予報だったが、結局一日良く晴れた。
予定通りSRに飛び乗って出動、昨日書いた経路で走って来ました。バカー二台に殺されそうになった(マジ=本気)ものの、無事に帰還。殺されそうになったというのは、一つ目が方向指示器も出さず急停車し、パチンコ屋に入ったバカー。自動二輪の免許を取得して路上に出て、初めて「急制動」を使った。出来れば使いたく無い技術だが、忘れてないで良かった…。テール振る位の急ブレーキでなんとか追突を免れた。馬鹿野郎(!)罵らずにはいられない(笑=無事だから笑える。ぶつかったら洒落にならん)。第二弾。二車線道路走行中、真横から車線変更しようとしてきたバカーが居た。クラクション鳴らしてもなかなか気付かないという莫迦振りで、危うかったがしつこく鳴らし続け、事なきを得た。国道103号線は車線を行ったり来たりするバカーが多く、そもそも車の数が多すぎるので十二分に注意が必要だ。
そんなバカーどもをかわしつつ、予定通り浅虫温泉の道の駅でクジラ餅を入手(!)。今日は製造元が異なる二つを購入した(ちなみに、値段は同じ)。用はないのでさっさとUターンし、萱野茶屋高原へ。鬱陶しく排気ガスを撒き散らすバカーが居たのでさっさとサヨナラ。オイルくらい交換しろ。あのディーゼルエンジンの黒煙をまともに受けるのって、かなりしんどいんです…。

途中で立ち寄った「国際芸術センター青森」。先日、作家が死亡するという痛ましい事故が起こったアノ施設。以前は木製の籠の中を歩いて行けた(矢印の部分)が、閉鎖されていた…。

床板が腐食し、危険らしい。ま、木材を使用したら定期的に塗装しなければこうなるだろう。予期してはいたが、維持されていないのは残念だった。更に、奥の看板には「熊出没」なる仰天の文字が。熊が出たらそりゃ歩いては行けないわな。この「国際芸術センター青森」はかの有名な安藤忠雄氏が設計した建築。痛みが激しくなっており、維持されていない当たりは非常に残念。現代芸術に焦点ではなく、もっといろいろ呼べばいいのにネ。

本日のSR。特に変わってません(笑)。
萱野茶屋高原で一杯飲めば一年生きられるお茶を飲み、団子(三つついて¥300也)を食べ、気合いの入ったカスタムをしていたハーレーお兄さんの話を聞いて帰還。まさかあの雑談で一時間以上経過していたとは思わなかった。帰り道、県外ナンバーのトライクとサイドカー付きハーレー軍団に遭遇し、ちょっとしたタイミングで集団の真ん中当たりを走る羽目になってしまいました。ぜんぜん関係ないのに回りから見れば一台だけSRがいる、見たいな奇妙な光景。途中まで久々の集団走行を楽しませて頂きました(すんません)。
帰還後、SRの燃料フィルターの掃除。砂鉄がびっしりだった。最近、スロットル反応が急激すぎると思っていたが、薄過ぎ状態だったみたい。おそらくこれで解消(のハズ)。その後お絵描きをして軽く模型製作。

地味な塗り分けが進捗中です。
さて、これからまた色々作業して一週間頑張りましょうかね。週末は三連休だし。