寒気の南下で、大きな地震はないが、今年は西日本に雪が降る展開が多いように感じる。関東は雪は少ない。これから降る時期になるが、今年はどうなのだろう?多くの地域で天候が悪化しているが、このまま暫定の状態で臨んでいる。変化も見られたが、弱い状態であり、大きな地震はないが、この状態が続く。今回も長期化していく。関東地方は、台風での堤防決壊の状態の被害想定が公開され、話題になっているが、この問題となる川は、荒川である。埼玉の歴史は、この荒川との戦いが多い。熊谷地方での氾濫や数年前までは埼玉南部もこの川の増水で、都市が浸水する状態であった。昔、利根川の堤防が決壊して、栗橋町が大きな被害が出た。この痕跡は何年も残り、ここまで水が来たとよく聞いたことがある。水は、一気に上昇する。マンホールの蓋が飛ぶとも言う。治水は、何年も何十年もかけて行う。地震対策も同じ。南海、東南海のために津波を防止する堤防を作った話は有名である。100年、150年後のために今がある。環境に対する取り組みが、本格的に動き出すようにも思う。大きな技術開発が、起きるのだろう。それよりも「まいど1号」が元気に宇宙空間に飛び出したことが、大阪に元気を与えてくれるかも知れない。6:23