予測通り南太平洋の大きな地震そしてその後の三陸沖、南伊予と予測通りの展開で起きた。変化する状態の中で、今後の展開、変化を予測していると本来なら地震警報の状態である。しかし、台風の変化が予測された状態と微妙に相違してて居ることが、暫定のままで観測をしている。日本海側に今日は、フェーン現象が起きる状態になっている。台風の接近もあり、警戒状態になっているが、大きな震源は確認できない。むしろ北上の展開の中で、変化が出て来ると判断している。海水温が高いために台風の速度もゆっくりの展開となり、勢力はこのままで推移していくのか、再発達かの微妙な状態かと思う。この点が、地震予測に取っては大きな分岐点となる。今日も震度4は起きてもおかしくない状態・地域的な狭い範囲での震度5も可能性として否定できない状態である。しかし、被害地震になるかは微妙な状態が続く。一部の地域に警戒をしているが、今後の進路、展開次第である。現象は、幾分弱くなった。しかし、再度強い現象は起きる可能性は高い。今日の変化が次の段階に入るか否か見極める事になる。現象に警戒して欲しい。