グアム付近でΜ7以上の地震が起きた。連続的に起きることは予測の範囲であり、幸い国内震源は震度4のトリガー待ちである。しかし、天候の悪化条件があるためにこの範囲と判断しているだけのことであり、一部の地域、震源に関しては地震警報を継続している。個別判断と総合的な判断は、時として総合的な見方を越えるが予測された範囲内なら避難すべき事項ともならない。避難すべき状態と言えるかと言えば今はないと断定はできる。しかし、反面予測されているとは言え、異常である。確かに南半球の夏の本番で同様の展開が起きて、驚いたが、今回はその状態を越える。鳥島や南西諸島も気になるが、台湾などの震源にも注意を向けている。テンポより東西、南北がシーソーのようにバランスを取り始めているとも言える。海岸、高速道路とお盆の休暇で大混雑しているが、十分に注意して行動して欲しい。特に、空を眺め異常と感じたらその素直な感性に従って欲しい。幸い関東は雲が厚く、観測不能だが、曇りでも焼けた状態なら注意して欲しい。今日も外に出て、仕事をしてい る。細かい変化を観測できないが、地球規模の変化である。知恵で生き残り、知恵で回避していくしかない。