データ的には大きな地震はない。また起きても震度3以下の状態であるが、震源の状態は、良くない。警戒すべき震源が出ている。東西にバランス的に震源が存在し、変化待ちの状態になっている。明らかにデータは、変化を待っている。過去の記憶にない状態になっているデータもある。現状は、超深発地震は起きて、形を作る様な展開に入っている。現状は不安になる必要も全くない。連日記載しているとおり、地震より熱中症の警戒が必要な状態である。異常な温度が続く。いくら温暖化とはいえ、ここまでの状況が、起きているとは想定外かも知れない。小麦の産地が干魃で大被害になっている。北極海の氷も微妙になっている。消失していく氷の世界は、海水の塩分濃度に影響していく。連鎖の方程式が、加速していくような状態を想定できる。知恵しかない。回避していくのも知恵である。今日も熱中症に警戒して欲しい。屋内の状態に警戒である。