
宮島にはよく出かけますが、阿吽になっている虎のお面がめずらしかったので、求めました。
宮島張り子の歴史は比較的浅く、「宮島にも色彩のある土産物を作りたい」という思いで張り子の研究をしていた宮島彫りの彫師の熱意から、昭和50年頃に宮島張り子が作られるようになりました。
さらに歴史をひもとくと、宮島では亥の子祭りの飾り面として古くから張り子が作られていたと伝えられています。

右が虎の子面(吽)、お面といっても飾りなので、縦9cmほどの大きさです。

かわいいお年賀のえと飴、

中には、干支の金太郎飴が入っていました。

金沢箔菓子金箔マシュマロ、パッケージには縁起のよい七宝のモチーフがあしらわれています。

もっと金箔を気軽に楽しんでもらいたいと作られたとか、ケーキなどは見かけますが、マシュマロに金箔ははじめて、どちらも、いただきものです。

お年玉をもらってご機嫌のくーたん、お獅子になって遊んでいました。