観たもの・たべたもの・・買ったもの

趣味ではじめた デジカメの写真だよ。

ついていけない・・

2010-05-21 01:29:01 | Kyoto
その手の業界で働いているにもかかわらず 最先端についていけない自分。携帯メールがやっとこさ。 プロフだ Twitter だ・・ なんだか手を出す気がしない。そこまでしなくても情報はあふれております。巷に氾濫する情報の中でおぼれております。 こんなにあふれているのに ピンポイントの情報がみつからなかったりするもどかしさ。ほしいものって意外にない。それだけしかいらないのに。
いろんなツールは確かに便利。使いこなせばすごく役立つ。否定するものではありませんが キーを打って誰かにつぶやくより 目の前に誰かやなにかにつぶやきたい人なので
まぁいいや。 メールで飲み会の約束が手軽に出来て ネットで野球の経過や結果がわかって それで私は十分かな。メールのおかげで旧知の人たちにたくさん再会できて つながりが復活して・・ それは大変うれしいことです。
ネットやつぶやきで得た情報をどうするかが 肝心なところですね。とぶつくさ・ぶつくさ・・ 時代に乗り遅れてるおばさんのたわごとでした。

龍馬ブームは ネットではなくテレビの影響かもしれませんが。(坂本龍馬が福山くんのようだったとは到底おもえませんが)
そんなブームにのっかて 京都・東山にある霊山歴史館では大龍馬展が行われていました。(かくいう自分もブームにのって訪問)ここは龍馬ミュージアムだと勝手に勘違いしていた自分。お恥ずかしい。 幕末・維新のころの歴史の資料館でありました。建物はいまいちですたが 展示はなかなか。日本史がさっぱりわからない私でもけっこうたのしめました。源氏物語ミュージアムに比較し 圧倒的に若い女性・カップルが多いですね。
この歴史館は京都駅の観光案内所で情報と優待券ををしいれました。チケット売り場で1枚の優待券で2人いけますか ときいたら ちょっと考えて 2人でもいいです。って 融通がきくというのでしょうか。
場所は 高台寺の横の急坂をえっちら・おっちら上っていったところにあります。龍馬のお墓もこのあたり。坂を上る人をあまりみたことはありませんが このときは大勢。おそるべし龍馬どんです。

さて BGM は なんだか久しぶりにききたくなって ベストアルバム Anthology をひっぱりだしてきました。  Bryan Adams の "Heaven"

- Oh thinkin' about all our younger years -
僕達みんなの若かった日々のことを思い出しているよ。

そんな歌詞ではじまる ミディアムバラード。 ハスキーボイスがいいなぁ。