JUNSKY blog 2015

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ショスタコーヴィチ《交響曲第6番》

2006-01-28 16:14:35 | 音楽レビュー
《交響曲第6番》の1楽章の低音部に第10番1楽章の低音部と共通するような音の動きを感じました。
彼の作品には曲目同士の引用が結構あるようですね。
2番「10月革命に捧ぐ」の一部が12番の「1917年」の終楽章「人類の夜明け」につながっているように。

《交響曲第6番》と言えば、最近 T-Record(全国ネットの店)の企画商品で、レオポルド・ストコフスキーがシカゴ交響楽団を指揮したものが、なんとマーラーの第2番「復活」とのカップリング2枚組み(2000円+税)で出ているのを見つけて、早速買ってきました。
ストコフスキーといえば「ファンタジア」(音楽映画:若い人は知らないかも)やポピュラーな曲目の演奏が豊富というイメージでショスタコーヴィチやマーラーを録音しているとは全然知りませんでした。
まだ1回BGM的にカーオーディオで通勤中に聴いただけですが、結構いい線いっているのでは?

また、買いませんでしたが、同じくT-Recordで、ゲルギエフ指揮のショスタコーヴィチ「戦争交響曲集」として4番から10番までをカップリングしているのを4990円で、指揮者は度忘れしましたが全曲カップリングを3990円で、いずれも「Special Price」シール付きで売っていました。
何故、4番から10番が「戦争交響曲集」なのか解りませんが・・・。
作曲に着手したのが第二次世界大戦中だったのでしょうか?

今週も泳いできました。

2006-01-28 15:45:21 | 健康づくり
8月から毎週続けている肥満防止の市民プールでの水泳。
今日も正午頃から1時間半ほどプールですごした。
いつものようにストレッチング15分
水中ウォーク15分
そのあと、1000m連続平泳ぎ。36分かかった。

8月に始めたころは100m泳ぐと息があがっていたが、今は1000m泳いだ後もまだ余裕がある。
1月2日に県営プールで泳いだ時は、水が澄んでいて(公式競技も行える施設なので市民プールとは全然水のきれいさが違う)1500m泳いだが疲れなかった。
市民プールでは25m先(反対側の壁)は全然見えないが、県営プールではクッキリ見える。入場料は2倍だが一日中でも入っていられる。(市民プールは2時間)