今日で日南キャンプを打ち上げました。練習は午前中で終了し、選手会長の倉の一本締めで約1ヶ月のキャンプを打ち上げました。
今年のキャンプは例年以上に新戦力が目立ったように思います。野手では赤松、松山の2人でしょう。赤松は自打球によるケガがありましたが、軽症だったので開幕には問題ないようです。今の勢いだと開幕1番センターでの出場が有力ですね。2番には天谷が入る可能性も考えられるだけに、赤松・天谷の1、2番コンビで機動力野球が復活するかもしれません。
松山は今のところ結果が出ていますが、これから1戦級の投手との対戦で結果が出せるかが鍵になります。開幕スタメンは難しいかもしれませんが、シーズン後半へ向けての活躍が期待できそうです。
投手では新外国人のルイスとコズロースキーが良いですね。特にコズロースキーは初め、黒田の穴を埋めると期待が大きいルイスの影に隠れていましたが、徐々に評価を上げてきました。先発、中継ぎ、抑えのどのポジションでもこなせることも嬉しいですね。先発なら2桁勝利、抑えなら30セーブくらいは十分期待できそうです。
一方、心配の種は永川ですね。フォーム改造が上手くいっていないようで、未だに完成していません。実戦登板を増やして感覚を掴むとのことですが、開幕に間に合うかどうか分かりませんね。
今年のキャンプは例年以上に新戦力が目立ったように思います。野手では赤松、松山の2人でしょう。赤松は自打球によるケガがありましたが、軽症だったので開幕には問題ないようです。今の勢いだと開幕1番センターでの出場が有力ですね。2番には天谷が入る可能性も考えられるだけに、赤松・天谷の1、2番コンビで機動力野球が復活するかもしれません。
松山は今のところ結果が出ていますが、これから1戦級の投手との対戦で結果が出せるかが鍵になります。開幕スタメンは難しいかもしれませんが、シーズン後半へ向けての活躍が期待できそうです。
投手では新外国人のルイスとコズロースキーが良いですね。特にコズロースキーは初め、黒田の穴を埋めると期待が大きいルイスの影に隠れていましたが、徐々に評価を上げてきました。先発、中継ぎ、抑えのどのポジションでもこなせることも嬉しいですね。先発なら2桁勝利、抑えなら30セーブくらいは十分期待できそうです。
一方、心配の種は永川ですね。フォーム改造が上手くいっていないようで、未だに完成していません。実戦登板を増やして感覚を掴むとのことですが、開幕に間に合うかどうか分かりませんね。