広島 100 011 010 4
阪神 101 003 02X 7
勝利投手:能見1勝
セーブ:藤川1S
敗戦投手:前田健1敗
本塁打:[阪神]マートン1号
開幕戦の先発は2年連続で前田健でした。
初回に廣瀬の犠飛で幸先良く先制しましたが、その裏に前田健がマートンに先頭打者本塁打浴びて同点に追いつかれると、3回には投手の能見の安打をきっかけに1点を勝ち越されてしまいました。
打線も5回に2死から梵、東出、廣瀬の3連打で同点に追いつき、6回には石原の内野安打で勝ち越しに成功して、前田健を盛りたてましたが、前田健がピリッとせず、その裏に新井に同点適時打を打たれ、更に栗原の野選と犠飛で勝ち越されてしまって、この回限りでマウンドを降りました。
7回には代打嶋の適時2塁打で1点差に追い上げるも、その裏に3番手の上野が4安打で決定的な2点を失って、試合は決まってしまいました。
残念ながら、今季は開幕白星発進とはいきませんでした。でも昨季は開幕白星の後、7連敗しましたから、今季は反対に明日勝って、連勝すれば良いのです。
前田健は本来の投球ではありませんでした。6回を投げて6安打5失点と精彩を欠いていました。四球は1個と制球に苦しんだ訳ではありませんでしたが、全体的に球が甘く、肝心なところで痛打を食らってしまいました。
ずっと練習試合での登板が続いて、投球のモチベーションが上がらなかったと語っていましたから、気持ちの部分で乗り切れていなかったのかもしれませんね。
今日は負けてしまいましたが、次戦ではしっかりと修正してくるのが前田健ですから、次戦での快投を期待しましょう。
打線は阪神を上回る11安打を放ちながらも9残塁の拙攻でした。梵と東出がそれぞれ2安打と役割を果たしながらも、4番のトレーシーと5番の栗原が共に無安打で打線の流れを止めてしまいました。
特にトレーシーがブレーキになってしまい、3回の1死1塁では併殺打、次打席の5回は同点に追い付いて、なおも1,2塁の勝ち越し機でしたが三振に倒れてしまいました。ここで流れが完全に止まってしまったと思います。
いきなり結果を求めるのは酷だと分かっていますが、トレーシーが打線に鍵になるので、打ってもらわないと困ります。安打が1本出れば、気分の楽になって期待に応える活躍をしてくれると信じています。明日こそは4番の意地を見せてほしいですね。
阪神 101 003 02X 7
勝利投手:能見1勝
セーブ:藤川1S
敗戦投手:前田健1敗
本塁打:[阪神]マートン1号
開幕戦の先発は2年連続で前田健でした。
初回に廣瀬の犠飛で幸先良く先制しましたが、その裏に前田健がマートンに先頭打者本塁打浴びて同点に追いつかれると、3回には投手の能見の安打をきっかけに1点を勝ち越されてしまいました。
打線も5回に2死から梵、東出、廣瀬の3連打で同点に追いつき、6回には石原の内野安打で勝ち越しに成功して、前田健を盛りたてましたが、前田健がピリッとせず、その裏に新井に同点適時打を打たれ、更に栗原の野選と犠飛で勝ち越されてしまって、この回限りでマウンドを降りました。
7回には代打嶋の適時2塁打で1点差に追い上げるも、その裏に3番手の上野が4安打で決定的な2点を失って、試合は決まってしまいました。
残念ながら、今季は開幕白星発進とはいきませんでした。でも昨季は開幕白星の後、7連敗しましたから、今季は反対に明日勝って、連勝すれば良いのです。
前田健は本来の投球ではありませんでした。6回を投げて6安打5失点と精彩を欠いていました。四球は1個と制球に苦しんだ訳ではありませんでしたが、全体的に球が甘く、肝心なところで痛打を食らってしまいました。
ずっと練習試合での登板が続いて、投球のモチベーションが上がらなかったと語っていましたから、気持ちの部分で乗り切れていなかったのかもしれませんね。
今日は負けてしまいましたが、次戦ではしっかりと修正してくるのが前田健ですから、次戦での快投を期待しましょう。
打線は阪神を上回る11安打を放ちながらも9残塁の拙攻でした。梵と東出がそれぞれ2安打と役割を果たしながらも、4番のトレーシーと5番の栗原が共に無安打で打線の流れを止めてしまいました。
特にトレーシーがブレーキになってしまい、3回の1死1塁では併殺打、次打席の5回は同点に追い付いて、なおも1,2塁の勝ち越し機でしたが三振に倒れてしまいました。ここで流れが完全に止まってしまったと思います。
いきなり結果を求めるのは酷だと分かっていますが、トレーシーが打線に鍵になるので、打ってもらわないと困ります。安打が1本出れば、気分の楽になって期待に応える活躍をしてくれると信じています。明日こそは4番の意地を見せてほしいですね。