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打線奮起の逆転勝ちでマジック26

2018年08月22日 21時59分30秒 | 試合結果
ヤクルト 103 000 000 4
広島 111 130 00X 7
勝利投手:九里7勝3敗
敗戦投手:風張2勝4敗
セーブ:中崎1勝29S
本塁打:[ヤクルト]バレンティン32号
    [広島]會澤11号、西川5号



 先発の九里は、初回に2死後に2塁打で走者を背負うと、バレンティンに適時2塁打を浴びて先制を許して、更に四球と内野安打で満塁とピンチを拡大させてしまいましたが、宮本を三振に斬って最少失点で凌ぎました。
 
 直後の1回裏に安打と四球で1死1,2塁として、2死後に松山が適時打を放って同点に追いつくと、2回には安打と敵失に四球などで1死1,3塁の得点機を作り、野間の犠飛で1点を勝ち越しました。
 しかし、九里は3回に2塁打と四球で無死1,2塁のピンチをを招き、バレンティンに3点本塁打を浴びて逆転を許してしまいました。

 それでも3回裏に連打で無死1,3塁として、西川の併殺の間に1点を挙げて1点差に追い上げると、4回には會澤の本塁打で同点に追いつきました。更に5回には安打と四球などで1死2,3塁とすると、西川の3点本塁打で勝ち越しました。
 6回以降は、ヤクルト中継ぎ陣の前に1安打に抑えられて追加点を奪えませんでしたが、九里は4回から6回を1安打無失点に抑えて、6回6安打4失点でマウンドを降りると、7回は一岡が三者凡退に抑え、8回はフランスアが1安打無失点に抑えました。
 9回は中崎がマウンドに上がり、先頭打者を安打で出塁させましたが、後続を断って無失点に抑えて、ヤクルトに逆転勝ちして、マジックを26としました。


 昨日はショックの残る敗戦で、初回に2死無走者から先制点を許してしまい、いきなり悪い流れとなりましたが、九里が踏ん張って最少失点で凌ぐと、打線が奮起して直ぐに同点、勝ち越しに成功しました。
 3回に逆転を許してしまうも、直ぐに反撃を開始して5回まで毎回得点で再び試合をひっくり返した打線の奮起が勝利に導きました。

 昨日の嫌な敗戦を喫して、今日も負けるようでは、チーム状態が悪くなるだけでなく、2位のヤクルトを勢い付けてしまう可能性があっただけに、どうしても負けられない試合でした。
 打撃陣からはその気迫を感じられ、先制を許した直後の1回裏と逆転された3回裏にしっかりと反撃をしたことで、ヤクルトに主導権を渡さなかったことが、勝利に繋がったと思います。
 中継ぎ投手に大きな不安を抱えている現状では、打線に助けてもらうしかありませんね。

 

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