明日から始まる新人合同自主トレーニングを前に、育成を含む新人10選手が大野寮に入寮しました。ドラフト1位の斉藤は、例年通り前田健、森下、栗林ら歴代のドラフト1位の選手が使った「出世部屋」の104号室が割り当てられました。
ドラフト1位の斉藤と2位の内田は将来のエースと4番候補ということで周囲の期待が高くなると思われ、自主トレから春季キャンプでは注目されると思います。さらに自主トレには社会人卒の即戦力候補である益田、河野、長谷部もいることから、焦る気持ちが出てしまうかもしれませんが、まずは体づくりを第一に考えて無理をせず、ケガだけはしないように気を付けてほしいですね。
毎年思いますが、104号室以外にも「出世部屋」を作って、ドラフト2位以下でも期待が高い選手に割り当ててあげてほしいですね。