「死」の裁き 2017-10-08 13:31:13 | Weblog 利権にたかるハエ ベルゼブの末裔 官僚は税金のエサに食らいつくウジ虫 人生どうしても闘い取らねばならない どうせ叩くなら巨悪 国家悪 官僚悪 国家を私物化した官僚どもいくらこの世で 権勢張って見ても君らにも必ず訪れる「死」の瞬間
月とキリスト(自由律短歌) 2017-10-08 10:23:34 | Weblog 月を覗き込むと銀色の光で満たされていて 天界の入り口をそっと凝視するんだ恒星天まで もしキリストに会いたければ四福音書を読む そこには白光する彼が今も説教し病気を癒している
南のちっぽけな島にて(二行詩) 2017-10-08 10:15:40 | Weblog 空が綺麗で洗濯物がよく乾く 風の中追憶の物語りを聴いている いつも吹きつける風 半裸の皮膚の上を撫でてゆく 目を瞑るとゴーと風が雨戸に当たる音 夢の切れ端に