こんばんは。昨日はちょっと失礼しておりました。
それでは今日は今年見た大会の締めくくりの、日本マスターズと日本選手権を振り返ってみましょう。
日本マスターズ(9/19)
毎年9月下旬に、東京都江戸川区の「タワーホール船堀」で開催されるのが、もはや「定石」となっているこの大会ですが、「大人の大会」らしく落ち着いた雰囲気で独特の味わいがあって、私の好きな大会のひとつです。
これまでは、男子は40歳以上・女子は35歳以上の選手に参加資格があったのですが、今年から女子も40歳以上に改められました。
それだけ、女子の選手層も厚くなってきたということでしょう。
実際、今回も女子だけでも21人そして男子は約100人参加するという、かなり大規模な大会となりました。
女子は40歳以上級に9人、50歳以上級に12人のエントリーがありましたが、特に40歳以上級では全員が過去に何らかのタイトルを獲得しており、ジャパンオープンはもちろん日本選手権でも入賞している選手が多く参加していて、「これがジャパンオープンだ」と言われても違和感のないレベルの高さでしたね。
もちろん50歳以上級も負けてはおらず、「本当にこの人たちは50歳以上なのか!?」と思ってしまうほど、魅力的なmuscle beauty揃いでした。
そして優勝したのは、40歳以上級は石澤静江選手そして50歳以上級は廣田ゆみ選手でした。
なお、ロビーでは過去(1970年代から80年代)に発行された「月刊ボディビルディング」が展示してあり、自由に手にとって読むことができました。
私自身、muscle beautyに関心を持ち始めた頃の記憶が鮮明に蘇り、なつかしく思えましたね。
こういう企画を、またぜひやっていただきたいと思います。
日本選手権(10/3)
そして今年のシーズンを締めくくった大一番を、大阪まで見に行ってまいりまいした。
9月頭に「撮影禁止」の話が出て行くかどうか迷っていたのですが、無事撮影許可がいただけたので、見に行くことにしたのです。
今年は、女子に関しては昨年まで6連覇を誇った西本朱希選手が参加していないので、新しい女王がだれになるのかということに注目が集まりましたね。
その一方で男子は、昨年まで3連覇の合戸孝二選手が4連覇を達成するのか、それともそれに「待った」をかけて新しい選手が優勝するのか、とこちらも話題豊富でした。
詳しくは、先月たっぷりとご紹介させていただいたとおりですが、女子は長年2・3位に甘んじてきた今村直子選手が、ついに念願の優勝を果たしました。
そして男子は、29歳の鈴木雅選手が合戸選手を破り涙の優勝、その姿は場内の多くの観客の心を打っていましたね。
いろいろありましたが、大阪まで見に行って本当によかったと思える、今年の日本選手権でした。
というわけで、今年観戦した大会を振り返ってみました。
今のところ特段リクエストもないようですし、そろそろ「あれ」をやりましょうか。
それでは今日は今年見た大会の締めくくりの、日本マスターズと日本選手権を振り返ってみましょう。
日本マスターズ(9/19)
毎年9月下旬に、東京都江戸川区の「タワーホール船堀」で開催されるのが、もはや「定石」となっているこの大会ですが、「大人の大会」らしく落ち着いた雰囲気で独特の味わいがあって、私の好きな大会のひとつです。
これまでは、男子は40歳以上・女子は35歳以上の選手に参加資格があったのですが、今年から女子も40歳以上に改められました。
それだけ、女子の選手層も厚くなってきたということでしょう。
実際、今回も女子だけでも21人そして男子は約100人参加するという、かなり大規模な大会となりました。
女子は40歳以上級に9人、50歳以上級に12人のエントリーがありましたが、特に40歳以上級では全員が過去に何らかのタイトルを獲得しており、ジャパンオープンはもちろん日本選手権でも入賞している選手が多く参加していて、「これがジャパンオープンだ」と言われても違和感のないレベルの高さでしたね。
もちろん50歳以上級も負けてはおらず、「本当にこの人たちは50歳以上なのか!?」と思ってしまうほど、魅力的なmuscle beauty揃いでした。
そして優勝したのは、40歳以上級は石澤静江選手そして50歳以上級は廣田ゆみ選手でした。
なお、ロビーでは過去(1970年代から80年代)に発行された「月刊ボディビルディング」が展示してあり、自由に手にとって読むことができました。
私自身、muscle beautyに関心を持ち始めた頃の記憶が鮮明に蘇り、なつかしく思えましたね。
こういう企画を、またぜひやっていただきたいと思います。
日本選手権(10/3)
そして今年のシーズンを締めくくった大一番を、大阪まで見に行ってまいりまいした。
9月頭に「撮影禁止」の話が出て行くかどうか迷っていたのですが、無事撮影許可がいただけたので、見に行くことにしたのです。
今年は、女子に関しては昨年まで6連覇を誇った西本朱希選手が参加していないので、新しい女王がだれになるのかということに注目が集まりましたね。
その一方で男子は、昨年まで3連覇の合戸孝二選手が4連覇を達成するのか、それともそれに「待った」をかけて新しい選手が優勝するのか、とこちらも話題豊富でした。
詳しくは、先月たっぷりとご紹介させていただいたとおりですが、女子は長年2・3位に甘んじてきた今村直子選手が、ついに念願の優勝を果たしました。
そして男子は、29歳の鈴木雅選手が合戸選手を破り涙の優勝、その姿は場内の多くの観客の心を打っていましたね。
いろいろありましたが、大阪まで見に行って本当によかったと思える、今年の日本選手権でした。
というわけで、今年観戦した大会を振り返ってみました。
今のところ特段リクエストもないようですし、そろそろ「あれ」をやりましょうか。