










Prejudging (elimination) of 2024 Tokyo Championships. (Women's Physique)
そしてこちらは、後半10人の2回目の規定ポーズの後半すなわち「バックダブルバイセップス」と「サイドトライセップス」を3枚づつ、最後の5枚は1回だけ行われた比較審査の模様です。
ピックアップ審査における比較審査は、次の段階に進めるかどうかのボーダーライン上の選手に絞って行われるため、全員が受けるわけではありません。
今回は「同時セーフ」もなく、ぴったり12人が予選に進むことになりました。
以上が、女子フィジークのピックアップ審査の模様でした。
次回は、ボディフィットネス158cm以下級の予選の模様をお送りしたいと思います。











Prejudging (elimination) of 2024 Tokyo Championships. (Women's Physique)
少々変則的になりますが、最初の4枚が前半12人の選手の2回目の規定ポーズの残りの「サイドトライセップス」です。
5枚目以降は、後半10人の選手の2回目の規定ポーズから「フロントダブルバイセップス」と「サイドチェスト」をご紹介させていただきました。
今大会の会場のかつしかシンフォニーヒルズは京成線青砥駅が最寄で、私の最寄り駅である京浜急行線金沢文庫駅からは特急で乗り換えなしで一本で行ける、便利な場所です(笑)。
ただこの日は、午前10時過ぎから午後8時過ぎまで10時間続いた大変な長丁場で、終了後直ちに家路につきましたが帰宅は午後10時半過ぎでした(苦笑)。
私も、このような無理のある観戦に耐えられなくなりつつあります。















Prejudging (elimination) of 2024 Tokyo Championships. (Women's Physique)
All menbers are here.
こんばんは。
今日からは、2024東京選手権第2部で行われた女子競技をご紹介させていただきます。
まず今日は、女子フィジークのピックアップ審査の模様をお送りいたします。
女子フィジークには23人もの選手がエントリーしていたため、まずはピックアップ審査で12人に絞ってから予選及び決勝が行われました。
こちらでは、前半12人の選手の1回目の規定ポーズをご覧ください。
なお出場選手につきましては、誠に勝手ながらこちらをご参照願います。















Victory ceremony of 2024 Tokyo Championships. (Fitmodel 163cm-)
Results
1 YOSHINAGA Moe
2 FUJINO Manami
3 BOSKOVIC Dijana
4 SAITO Yumiko
そして最後は、フィットモデル163cm超級の順位発表及び表彰式の模様です。
4人の出場選手がステージに登場すると、さっそく順位発表が始まりました。
4位斉藤裕美子選手・3位ボシュコヴィッチ・ディヤナ選手・2位藤野真奈美選手とコールされて、吉永萌選手の優勝となりました。
表彰・ティアラ贈呈の後は、4人全員・優勝選手のみの2パターンでの記念撮影と続きました。
以上が、フィットモデル163cm超級の順位発表及び表彰式の模様でした。
なお、東京選手権では各クラス優勝選手同士によるオーバーオール決勝は行われません。
これでようやく、第1部のご報告が終わりました。
次回からは第2部のご紹介に入りますが、まずは女子フィジークのピックアップ審査の模様からお送りしたいと思います。















Victory ceremony of 2024 Tokyo Championships. (Fitmodel -163cm)
Results (Finalists only)
1 SHIMURA Haruka
2 YI Pingping
3 FUKAGAWA Yoko
4 KAJINUMA Misako
5 TAGUCHI Haruka
6 MIKATSURA Mami
次は、フィットモデル163cm以下級の順位発表及び表彰式の模様です。
決勝進出選手6人がステージに登場すると、さっそく順位発表が始まりました。
6位三葛真未選手・5位田口はるか選手・4位梶沼実沙子選手・3位深川陽子選手とコールが進み、最後に残ったのはイ・ピンピン選手と志村陽香選手のみとなりました。
ここでイ選手に2位がコールされて、志村選手の優勝が決まりました。
長瀬選手の介添で辻本理事長の表彰を受けると、記念撮影(フォトセッション)と続きました。
このとき、志村選手のワールドカップ制覇への道は、まだ始まったばかりでした。
以上が、フィットモデル163cm以下級の順位発表及び表彰式の模様でした。















Victory ceremony of 2024 Tokyo Championships. (Fitmodel -158cm)
Results
1 ARAMAKI Kurumi
2 TSUBOI Karin
3 OCHIAI Reiko
4 IKEDA Yuki
5 SENO Yuko
ここからは、フィットモデル各クラスの順位発表及び表彰式の模様をご紹介します。
まずは158cm以下級ですが、こちらは出場選手自体が5人でしたので、5人全員で表彰式に登場しました。
5位瀬野優子選手・4位池田由樹選手・3位落合玲子選手とコールされて、坪井花梨選手と荒巻来美選手の2人が残りました。
2位に坪井選手がコールされて、荒巻選手の優勝となりました。
表彰・ティアラ贈呈に続き記念撮影となりましたが、全員での撮影では全員が身を寄せて行われました。
以上が、フィットモデル158cm以下級の順位発表及び表彰式の模様でした。















Victory ceremony of 2024 Tokyo Championships. (Bikini Fitness -35 years)
Results (Finalists only)
1 IWASAKI Yuki
2 OTA Aoi
3 SHIBATA Ayane
4 MATSUTANI Nariko
5 KANDA Madoka
6 MORIKAWA Maho
続いて、ビキニフィットネス35歳以下級の順位発表及び表彰式です。
こちらも、6人の決勝進出選手がステージに登場するとさっそく順位発表が始まりました。
6位森川真帆選手・5位神田まどか選手・4位松谷慈子選手・3位柴田綾音選手とコールされて、優勝の行方は太田葵選手か岩崎有希選手のどちらかに絞られました。
2位にコールされたのは太田選手で、その瞬間に岩崎有希選手の優勝が決まりました。
こちらも、辻本理事長の表彰とティアラ贈呈の後に、記念撮影となりました。
そういえば、表彰式で介添を務めていたのは、今大会の審査員でもある長瀬陽子選手でしたね。
以上が、ビキニフィットネス35歳以下級の順位発表及び表彰式の模様でした。















Victory ceremony of 2024 Tokyo Championships. (Bikini Fitness 35 years-)
Results (Finalists only)
1 YANAGISAWA Mina
2 IWASAKI Hitomi
3 KUNUGI Kyoko
4 NAITO Kaori
5 KOBAYASHI Aya
6 YUMOTO Naoko
こんばんは。
2024東京選手権のご報告も、今日が折り返し地点という感じでしょうか。
第1部最後となる、各クラスの順位発表及び表彰式の模様をお送りしたいと思います。
さっそく、まずはビキニフィットネス35歳超級からまいりましょう。
6人の決勝進出選手がステージに登場すると、さっそく順位発表が始まりました。
6位湯本直子選手・5位小林綾選手・4位内藤香選手・3位功刀享子選手とコールされて、最後に残ったのは岩崎ひとみ選手と柳沢美那選手の2人となりました。
ここで2位に岩崎選手がコールされて、柳沢選手の優勝と決まりました。
東京ボディビル・フィットネス連盟の辻本俊子理事長による表彰及びティアラ贈呈に続き、記念撮影が6人全員と優勝選手1人の2パターンで行われました。
以上が、ビキニフィットネス35歳超級の順位発表および表彰式の模様でした。















YOSHINAGA Moe, 1st place of 2024 Tokyo Championships. (Fitmodel 163cm-)
フィットモデル163cm超級の優勝は、エントリー番号306番の吉永萌選手でした。
初めて見たのは2022年の関東フィットネス選手権でしたが、このときはビキニフィットネスの163cm超級に参戦していました。
2023年からはフィットモデルに転向して、2023年の東京選手権ではフィットモデル163cm超級で4位に入賞しています。
さらに関東選手権では、フィットモデル163cm超級で優勝するのみならずオーバーオール優勝まで果たしています。
そしてオールジャパンフィットモデルチャンピオンシップスでは、163cm超級で予選8位という成績でした。
2024年も、この後はオールジャパンフィットモデルチャンピオンシップスに参戦していますが、意外だったのはさらにオールジャパンフィットネスチャンピオンシップスにも、ビキニフィットネスで参戦していたことです。
以上が、フィットモデル163cm超級の決勝の模様でした。
次回は、第1部の締めくくりとしてビキニフィットネス・フィットモデル各クラスの順位発表及び表彰式の模様を、お送りさせていただきます。
その後は、第2部で行われたボディフィットネスと女子フィジークのご紹介に入りたいと思います。















BOSKOVIC Dijana, 3rd of 2024 Tokyo Championships. (Fitmodel 163cm-)
続いて3位は、エントリー番号309番のボシュコヴィッチ・ディヤナ選手でした。
今回初めて見た選手ですが、日本人とは思えないルックスとプロポーションですね。
SNSを調べてみますと、モンテネグロ系日本人のようですね。
「モンテネグロ」という国は、セルビアやクロアチアなどと同様にかつてユーゴスラビア連邦を構成していた国のひとつで、ユーゴスラビア崩壊後もセルビアと「セルビア・モンテネグロ」をしばらく構成していました。
そのモンテネグロと日本のハーフということで、国籍も日本ということのようです。
といいますのは、この後オールジャパンフィットモデルチャンピオンシップスに参戦しているからです。
この大会に参加できる選手は、日本国籍に限られています。