N003の実事求是な日々

基本はゲームの事、後は気になったニュースとか人生観とか
自分の病気の事とか実事求是な記事を書きたいと思っております

伊勢神宮 後編

2010-11-25 13:02:17 | 日記
帰り道

「確か白い馬が居たはずなんだけど」

と、お父さんは白馬を探し出した
モノの数分で見つかったお馬さんの周りには少々人だかりが




馬を写す人々を写した
正直ね、俺の家の直ぐ近くに俺が生まれたころからずっと馬小屋があって
小学生の時にそに結構遊びに行ってたので
馬とか全然珍しくない
今もそこには2~3頭いるし、散歩コースだから結構あう
俺の白馬の

ここからがメインディッシュなんですよ
話も食べ物も

俺の鮮明な記憶の範疇では伊勢神宮には1度も来た事が無い
わけではなかった
ただ、その時はおかげ横丁に来たのだ
『来た』という表現は正しくなく、正確には
『偶然来てしまった』という方が正しい
あの時は3人でそのうちの一人が

「あれ?
この住所ってもしかしてあれじゃないっすか?」

「ああー、そうかも」

という感じだったのだ

何を隠そう引越し会社で働いて(バイト)いたときに6度ほど家じゃない場所が現場だった
確か

シャープの独身寮(シャープの敷地内)
モデルハウスの事務所
洋服店
どっか忘れたけどクソでかい会社の事務所
(俺しか知らない秘密なんだがエレベータに傷をつけてしまった
めっちゃ小さい傷だったから多分、大丈夫だろう・・・多分・・・)
中部地域の本社の家具移動

そしてここ、おかげ横丁なのだ

その時は何屋になるのかしらなかったが
今回来て何か分かった
それは『ラーメン屋』だった
横に陶磁器屋っぽいものもくっついてあったのでそっちのほうもしているのだろうか

この通路の店では恐らく1番新しいだろう
遠めに見ても建物の色が1つだけ鮮やかだった

「ここやここ、この感じ記憶にある
確かこの右横の木のドアから荷物を運んだ記憶が」




あの時は店側の扉は全て閉じていたのでどうなっているのかは分からないが今ならわかる
丁度いいので『市丸ラーメン』に入ることにした

中に入ると昼時にしては客が少なかった
テーブル席が4つ、カウンターが8席ほど
小ぢんまりとした雰囲気だったが、逆にそれが良かった
お父さんの横に座りたくないのでテーブル席にする
メニューは物凄く簡素で『市丸ラーメン』を頼んで下さい
という無言の圧力がかかっている気がした
ラーメンは市丸ラーメン以外に2種か、もう一つあったかもしれないが
とにかく少なかった

「折角やし、市丸ラーメンでいいか」

と、決める
ウエイトレスが水を二つ持ってくるとお父さんが

「ここっていつできたんですか?」

と聞くので

「去年の12月ですね」

「なるほど、なんか新しい感じがする」

とかいうどうでもいい感想を述べていた横で

「ここ引越した時に僕入れて3人で運んだんですよ」

という話をした

そうすると店長が出てきて

「あの時はどうもお世話になりました」

と、言ってくれた
ああ、そういえばこの人の顔は海馬の隅の引き出しの上から5番目の左から2番目にあるな
と、心の中で思った

そうするとどばっと客が入ってくる
50代ぐらいの観光客だろうか
8人が入ってくる
店が狭いので隣に座ってきた
そうするとすかさずお父さんは喋りかける
まあ俺は慣れっこなのでいつも通り他人の振りをする事にした
お父さんが隣に茶々を入れている時

「お待たせしました市丸ラーメンです」

とウエイトレスが1つだけ運んで俺の前に置く
数秒ほどしてもう1つ運ばれてきた
その時は店長が直々に持ってきてくれた

「これ、魚の出汁になってまして
半分食べたらこれを入れてお食べになって下さい」



完全なさっぱり魚ベースのラーメン
麺は細くも太くも無い普通の太さだ

(そういえば最近はさっぱりラーメンは食べていない)

と思いつつ汁を飲んでみる
めっっっっっっっちゃんこうめええええええぇぇぇぇ!!!!
俺は食べ物に関しては好みというのは無いほうだ
さっぱりだとかこってりだとかもっちりだとかぷにぷにだとか(以下略
だがこれはミスター味っ子の『あの人』に語らしたら
水平線の彼方に消えていきそうな味ではある
残念ながら俺では『あれ』は再現できそうに無いが

そして半分を食べ終わり魚の出汁を入れてみた

うまいぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

特にこってりとしてはいないが、あっさり濃厚とは言い得て妙!
魚の出汁といえばニボシが一番最初に浮かぶものだがこれは違う!
恐らく複数の魚を何年もかけて研究してきた成果がこれなのだろう!
喉越しの良さと、胃に辿り着いた後もまだ口の中に風味が広がっていく!
脳がもっと欲しいと要求しているのが分かる!
胃が活発になり、食欲増進効果の相乗効果も伺える!
ごちゃごちゃしていない分味がダイレクトに伝わりごまかしの効かない味になっている!
それでいてこの極地に辿り着いたのは見事という他ならない!
メンマとチャーシューの量も少なからず多からず、ベストと言わざるを得ない!
700円と意外と高いが、例え1000円でもその価値は十分にあるほどの歴史を感じる!
これを食べた後のインスタント醤油ラーメンなど最早、生クリームとスポンジが無いショートケーキに同じ!
良くここまで研究に研究を重ねたと褒める以外の言葉が最早見つからない!

というわけで満足しました

ここは先払いなのでお金は既に払ってあります

「ご馳走様でした」

と厨房の方に顔を出すと奥からまた店長さんが出てきてくれました
引越しの仕事するとこういうこともあるんだなぁーと
ちょっと止めたことを後悔しているかもしれません
まあ、怪我で止めたので今更ですが


そのごお父さんの用事を済ませて帰宅


マウスパッドがうざかったので新しいのを購入

『steelseris』
というゲーミングマウスとかゲーミングマウスパッドを作っている場所のを買った
それで大きい方を頼んだのだがサイズやばwww



なんかもう勢いあまってキーボードの下まで行ってしまいました
ちなみに右がちょっと前に買った、マウスパッド
大きい方これで1600円は安いなーと思った

ちゅーわけです(*`・ω・´*)

友達と恋人+1

2010-11-24 18:14:45 | 日記
そういえば今更なんだが
かなり前にスウェーデン人の友達に日本人の彼女が出来て
それからというもの何も連絡が無い

というか一度こっちからメッセで話しかけたんだが反応が無かった

どういう状況なのかしらないけど

一つだけいえることは、俺は何も分からない

まあ恋人の方に夢中だから俺を無視したってことは無いだろうけどなー

・・・・(*´・ω・`*) ・・・・

――――――――――――――+1―――――――――――――――――
よく思えば俺も2度程似たようなことをしたことを思い出した
どうしても言えなかった
すまぬ・・・・・

ただ、別にどっちが優先とかそういうことはあんまり考えたくないんだけど

ああそうか

今わかった

もしかして、ちゃんと分けて考えていてくれたんだろうか

俺は正直どっちつかずだったかもしれない

俺って最低だ

初めて自分に死ねばいいと思った

俺なんかが生きてもろくな事ないな

今まで迷惑かけた人ごめんなさい、それでも俺は・・・

どうにか直るように努力します

俺って生きる資格あるのかな

変則型唐突受信症候群

2010-11-24 18:05:23 | 日記
私は今、多少なり怯えていることがある

それは

『自分が出した返事じゃない、行き成り向こうから来たメール』

に対する過度の反応及び、恐怖心の表れである

これが何を意味するかは、そこはかとなーーーくわかって貰えないだろうきっと

これは世界中で俺にしか分からない苦しみであり

対象が間接的な行動をとり、尚且つ原因も恐らく知らない為に

全く対抗手段、及び対抗策が無いのでどうしようもないのである

俺はいつからこんなに弱い人間になってしまったんだろうか

勿論、最初から弱い人間なのだよ

今の俺の心は雨の日にダンボールに捨てられたドーベルマン(4歳、♂、名前『ぎゃおす』)

という感じだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・(?)

伊勢神宮 中編

2010-11-22 19:37:49 | 日記


入り口について即目に付いたのが観光バスと観光客
平日なのにこんなに来ているのか
という事は、これは毎日来ていると思っていいだろう
一体年間何十万それとも何百万来てるんだ
と、人ごみが嫌いな俺はそういうどうでも良い計算をしつつ
なるべく近寄らないように…
そう、これが俺にとっての悲劇なのである
まああのぎゅーぎゅー詰めの名古屋の地下鉄を2年間耐えた俺は
最早こんなもの慣れっこなのだが、それでも嫌なものは嫌なのである
だが逆に好きなものは慣れても好きなのである



上の写真の鳥居の前にある橋から撮った川
これ、五十鈴川って名前らしい
知らなかったのは俺だけか・・・!
というか別に興味は無いが、後ろを歩いていたおばさんが何やら言っていた

『ここの川の上流で取れた蟹を良く貰ってたわー』

とかいう自慢話(多分)が聞こえてきたが10秒で忘れてしまった





橋を渡って直ぐ右に曲がる途中、見事に剪定された庭と言うか
砂利の道の両側に松の木が植えられている
中々に見事だったので撮ってみた





更に置くに進み、正規ルートから少し外れた場所に池を発見
少し鯉が居るようで、柵の前に行くと寄ってくる
エサなど上げないモン、もって無いし
紅葉が池に写り込み中々幻想的だったのでパシャリ





本当はこういうの撮ったら駄目なんだろうが・・・
1万円札もあったから気になって撮ってしまった.。*゛(*⊃ω⊂*)゛*。.
こういうので1万円投げてでも御利益が欲しい人って運がいいのか無いのかわからんな
俺は、お父さんがくれた20円を放り込んで超適当に手を1度叩いた
目を瞑った時間は多分1秒も無かっただろう
何故って、願い事はもう・・・叶ったから
でも、だからこそこれからなんだよ!
それに、あまり他力本願なのは俺は好きじゃない
自分で何とかしないと納得いかない性格でもある





物凄いでっかい木が沢山あるのだが
本宮の傍にあるやつを真下から撮ってみた
やっぱり写真じゃ駄目だな
これ円周5mぐらいあるんじゃないかなー
めっちゃめちゃでか!!!!




これは途中にあった・・・・名前忘れました
何とか祭なんとかかんとかだった気がする
ここから神社っぽい『ぷぃぃ~~~』という音が聞こえてきていた
あれってなんという名前の音楽なんだろう、思ったが名前を知らない
確か『かまいたちの夜2』のオープニングがそんな感じだったような・・・

とまあ一通り歩きました

実は、ここでは書かないけどめっちゃ重要なことが出来た
でも、書きません
それがどういうことかは分かるよね!
きっと分かるはず

ついに・・・!

2010-11-22 01:43:26 | ゲーム
日本のtop10に入るような強豪の人達とチームをした
結果は超激戦で、40分間もずっとカウンターのカウンターのカウンターのカウンターの・・・を繰り返し
結局負けたのだが、相手が
大佐、中将、少将
で、俺のチームは
少将、大佐、少佐(←俺)
後で思えば反省点は色々あったがめっちゃ楽しかった

そしてその後相手の中将の人からゲームに良く誘われることに!



ちなみにその人の成績はこれです…
どうみても世界一位w


どうしてこうなった

2010-11-21 16:42:18 | 麻雀
遂に、初段に落ちそうになった

そもそも、初段~五段と六段~は通常の試合では別区画で
初段~五段は初段~五段の相手しか当たらない
六段からはそれ以上しか当たらない
なので俺は六段になったから格上しか相手がいない

ただ、六段になったらやろうと思ってたことがあって
それがリーグ戦なのだ
リーグ戦は前も言ったようにS,A,B,Cとあり各3段階に分かれている
C3~C1はC同士、B3~B1がB同士で争う事になる
六段になってリーグ戦を始めて1度も下がることなくA1まで昇格
遂にプロリーグの登竜門まで来たと思った矢先
地味に負けが込み始めた

いつもと同じようにやって
あまり勝てない日は早々に切り上げ
勝てる日だけ勝つ
という風にやっていたのに
勝てる日が待てども待てども訪れない
負けても段位は下がるが、リーグ戦は特殊で
一度ある程度高戦績をあげればランクを維持できる
A3からB1に降格したがそれ以上は下がっていない
別に負けようとして打って無いのに遂に最下位の回数が一番多くなった

もしかしたら俺の運気は何ヶ月単位で上下するんだろうか
一番最初打ったときは一日で親倍2回と親跳2回とかとんでもな事してたのに

6段から上は一定以上の運気が無いと100%勝てない気がしてきた
そういう意味では俺には勝ち上がる資格が無いことになる

別にいいし!
たかが遊び、プロでも無いので特に気にすることも無い
なんかあまりにも負けすぎて吹っ切れた感もある
級位でAリーグに入るのも悪くはない
逆にな!
Aリーグは称号持ち(10段の上と思う)が半分以上だろう
そこに級位がまじれば・・・・フォッフォッフォ
やらせだと思われるかもしれないけど、わざとじゃねーんだってば.。*゛(*⊃ω⊂*)゛*。.

いいもん!
現実では最近いいことがあったし
ああ・・・・・・(*⊃▽⊂*)

Windows X7

2010-11-19 15:58:12 | 日記
夕方から長々と電話をしていると思ったら
光回線(多分フレッツ)の電話をしていた
うちは俺が高校生の時からずっとケーブルテレビだった
が、まあ別に何も問題は無かったので別に変えようとは思わなかった

今回はたまたまお父さんが電話を受けて無料だから
ということでするらしい

階段を上がる音が聞こえてくる

『ズザザ』

と襖が開く音が背後から聞こえる

「あんたのパソコンの機種なに?」

どうやら電話相手に俺のPCのOSを言わないといけないらしい

「ういんどうずえっくすぴー?」

「7(セブン)」

俺はWindows7と言ったのだが

「ういんどうずえっくすせぶん?」

と聞き返してきた

「違うわ!ういんどうずせぶんやわ!」

と怒鳴り散らしてしまったじゃないか
まったく、先入観が無い思考って怖いね

伊勢神宮 前編

2010-11-19 10:35:31 | 日記
というわけで、ひょんな事から伊勢神宮に行くことになりました
お父さんと二人というのでなければ良かったのに
まあ俺は基本的には運転手なんだけど
そういえば伊勢神宮の中に入ったことが一度も無かった気がした
お父さんの目的も伊勢神宮に行くのが目的ではなく、ついでである

朝の10時ごろに家を出る
基本的に俺が運転手をする時は帰り道なので
俺は助手席で寝るのが仕事だ
高速道路の一部無料化のお陰であまりお金をかけずに行ける
途中、サービスエリアに止まる
お父さんは高速道路に乗るとそんなに、という程休憩したがる
まあ、確かに年齢的にはきついのかもしれない

そこで色々買ってみた



モンブラン味のソフトクリーム、食べてみた
・・・・・確かに美味しいのだが、やはり濃厚バニラには!!!
形は気にしないでください



ジャガバター串らしい
ジャガイモがまるまるかと思ってたら
長方形の茹でたジャガイモがいくつか入っているだけだった
形は気にしないでください




お好み焼き串らしい
まあ確かに紅しょうが入ってるけどさああ
苦しい商品名
形は・・・・
いやね、ついつい写真撮るの忘れてしまって
気づくのが遅れるんですよね・・・
ちなみに全部半分こしました
あ!
ソフトクリームは『勿論』一人で食べました
想像しただけでもオゾマシイデスネ、止めましょう
本当はああああああ(以下省略




めんたい串らしい
これは辛かった
辛すぎるのは苦手なのでこれはちょっと><
形は完璧です、パーフェクツ!
足は気にするな、問題ない


何事も無く到着
俺は半分寝てたので気付いたら到着していた
傍に無料駐車場があってそこに止めて
伊勢内宮前、おかげ横丁を通って伊勢神宮の本宮まで行く
おかげ横丁は実は前に一度来たことがある、『仕事で』
この話は帰りにすることにする

行く途中小さな地下道があった



両脇に屏風らしきものが並べられており
その内容は・・・・・・・・
そういえばまともに見てない
何の絵だったか、確か江戸時代の江戸っぽい感じ・・・
というか昔のここの風景だったんだろうか、お城とかも書いてあったかな
ただ、浮世絵であったことは間違いない
っていうかオートフォーカスさんもう少し頑張ってくれません?




見つけました、純和風百五銀行!
風景を壊さないように和風にしてるのだが
違和感ありまくりだった
ここにこの建造物があること自体はいいのだが
百五銀行が木造建築で建てられている事がなんか妙な感覚であった


そして遂に正面玄関(?)に辿り着いた俺は
目の前が真っ暗になる程の惨劇を見ることは無かった

昨日はいい事あったんです、いや、ある予定(間接的で未来系)

2010-11-17 18:14:50 | 日記
何かお父さんが国会議員の事務所が伊勢にあって、そこに行くとかいって
俺は運転手として連行されました
その時、何ヶ月前だったか
とにかく物凄く前から考えていたことがあった
それが何と、こんなときに訪れるなんて
しかも、大御所中の大御所、天下のピーーーーーーなんです
効果があるかどうかは知らないけど
どこのピーーーーよりもピーーーなはず
これは逃す手は無いと、気づいたのが当日の車の中でした

なんでその時まで気付かなかったと言うと
それを実行するのは本来ならもっと後で行うはずだった
あまりにもはやくその機会が訪れすぎで気付かんかった
気付かなかった

なので次は多分そのピーーーーに行った事を書きます
多分日本人で20歳以上でこれを知っているのは99.9%ぐらいは居ると思う多分
それぐらい誰でも知ってるんだけど今はピーーーーって言います
あまり言うと面白くなくなるのでこの辺で