このところ、faxのご機嫌が悪く、コンビニに行って用を済ませている。
うっかり、1件、送るのを忘れていたことに気づき23時に家を出た。
私の家は鎌倉駅から5分という好立地で、最近、近所に素敵なホテルがオープンした。レストランや居酒屋さん、ワインバーなどが軒並みある、何でもあるのだ。
そんなわけで、夜道の不安はなく、スナックから調子っぱずれの昭和演歌が聞こえてきた。いいな、こんな日がやっと来たんだ、としみじみ思う。
唐突に、バブルの頃の狂乱の日々を思い出した。もう、本当におバカをしていましたから・・・、まあ、ちょっとここでは書けませんね。みんな浮かれてました。
あんな日々を(どんな日だ?)経験したことは、とても貴重で、今思い出しても不思議な時間でした。あんな時間があったから、いま地味~に机に向かってコツコツ仕事するのが全く苦ではないとも言い切れます。
「人生に、無駄な経験はない」のです。それにしても素敵な「無駄」でしたが。