長友、内田選手からの教え。 2011年04月21日 22時03分02秒 | ビジネス お早うございます。 九州で社会保険労務士事務所開業を目指している人事コンシェルジュの岩切勝造です。 本日は、日本サッカー界について考えました。 今、日本を代表するサッカー選手といえば、長友佑都選手と内田篤人選手の2名ではな いでしょうか。 なんと2人とも、サイドバックです。それも右と左。 サッカーでいえば、センターフォワードや司令塔のハーフいわゆるトップ下、さらには センターバックなど、中心(真ん中)とする選手が良い選手、できる選手と位置づけら れていた気がします。 しかし、この長友選手、内田選手の活躍によりサッカーはセンターだけではない、サイド バックでも活躍できるし、目立つことができる、さらに飯が食えるという大きな夢を日本 の子供たちに伝えることができたと思います。 要するに、会社においても社長、専務など重役だけが輝いているのではない、各ポジション それぞれが、重要な役割で輝くことができるのです。 従業員全員があってこそ、会社が成り立つと思います。 みなさんが主役なのです。