FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週は話題が多すぎて、、、明日から4月

2025-03-31 08:42:01 | 日記

おはようございます。3月31日月曜日です。広島は晴れ、しかし、風が冷たい、、、。服装は一旦冬用に回帰。

昨日は天候に恵まれましたので、呉、江田島方面へドライブに出かけ、地域産物を購入して帰宅。瀬戸内の島方面は暖かいですね。桜は満開、コブシなどの花も咲き乱れていました。江田島では新しい店舗の開店も出ており、観光地の要素が増えてきたようです。また機会があれば行ってみたいところになりました。GW前の4月中旬頃には音戸の瀬戸でツツジが満開になると思われますので、その時期に再訪しようかと思っています。

 

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株価は3市場そろって強めに下げています。この結果CMEN225も強めに下げ36325で取引を終え、現在は、36150付近で取引中。さらに下がってきています。本日の日経平均は下振れ傾向になるかもしれません。

ドル円では、売られ過ぎを示すテクニカル項目も出てきましたので、一旦買いが入ってくるとことも想定されますが、上値は重い展開になるかもしれません。先週金曜日の流れが下押しですから、本日はまだこの影響下にあると思われます。その動きは明日火曜日までは継続するかもしれません。

この下押しの行先は149.0円割れチャレンジかもしれません。

149.50円を割り込むようになると買い方が動いてくるような情報もあります。しかし、149.30円にストップロス売りもあるようで、この付近では売買攻防が出てくるかもしれません。

相変わらず、トランプさんの発言に振り回されているようで、今週もその傾向が強いかもしれません。

今週は、重要な指標がぞろぞろと出てきます。この結果如何で相場は上下するかもしれません。

今週も各時間軸での144SMAや800SMAの位置をチェックしながらの相場になるように思われます。

 

現在の様子を値幅で観ると、売り方優勢相場になっているようにうかがえます。株式市場の取引が始まり、株も売られ過ぎ、という判断が出てくると、買い戻しの動きも出てくる恐れはありますから、注意は怠れません。株価とドル円相場の連動にも要注意になると思われます。

一部データでは売られ過ぎとなっていますから、買いの動きも出やすい環境になっているかもしれません。

25日安値149.550円をすでに割り込んでいます。金曜日の安値を更新し、ここまでの動きで日通し安値は、149.347円まで届いています。

今週は、149.0円から、日々出てくる経済指標の結果を見ながら動いてくるつもりかもしれません。

インフレ傾向はさらに増し、雇用は減少し、景気が弱くなってくる傾向を示すようになると、ドル売り円買い傾向が強くなってくることも想定できます。

 

世界は今、「ドル脱却」へ向けて動いているように思われます。米国以外の国々は、ドル以外での貿易決済を具体的に検討し始めているようです。

これも、これまでは、トランプさんの同盟国と言われてきた国々に対する貿易関税の取り組みが惹起させたものと思われ、これまで通り米国を盟主国とするには問題あり、と考える国が増えてきているように思われます。米国離れの始まりです。こうなると。ドルは弱くなり、基軸通貨から離れ、世界覇権は米国からほかの国に移ると思われます。そこまで米国は寛大なのか?

米国はこれまで「ドルは強い通貨であるべき」と、トランプさんをはじめ政府サイドは何度も発言してきています。

ここに風穴を開けようとしているのが、かつて同盟国と言われた国々のように思われます。この動きには、トランプさんは少々動揺してきているかもしれません。

最近、カナダやメキシコが強気の発言で対抗してきたようです。これにもトランプさんは驚き動揺しているかもしれません。

今週は、4月3日木曜日に「相互関税」に関する考え方がトランプさんから出てくるはず。トランプさんが強く発言を繰り返すようなら、各国は一気に反発を強め、さらに対抗策を強めてくるようになると思われます。

米国第一は米国破滅への一里塚になるかもしれません。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、150510円超、「うり」は、150.510円以下、「買い」は、149.739円以下の場合となっています。本日は純ばい傾向で149.739円以下でも売り継続でよいかもしれません。

FPVは、150.228円、R1は、150.791円、S1は、149.250円となっています。

「G指数」は、「ニュートラル」でしょうか。

 

円付近。本邦は年度替わりです。TVなどの番組も改変があります当者も変わります。欧州では、昨日から夏時間になりました。これで欧米ともに夏時間。夏相場形成への体制は整ったかもしれません。

まもなく東京タイム開始です。今週もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 10時21分です。ここまでの動きで、日経平均は35574円まで押し込まれ、現在値は35831円付近。ここまでの安値は想定している底候補値に近いところと思われますが、今週は重要な指標が金曜日まで続々と出てきますから、ここで打ち止めとは思わず、柔軟に判断しようと思います。「彼岸底」がこの機に出てきたかもしれません。要注意。

この動きにはドル円相場も追随するかもしれません。

ドル円は149.064円まで押し込み、その後上へ行ったり下へ行ったりしていますが、まだ149.0円割れチャレンジをあきらめていないように思われます。

少し前に戻りがあったとき、本日日通し高値の更新がなかったことから、149.488円ショートを保有しています。決済めどは、149.0円付近。強気の売りでは、148.50円付近までの押しを見込んでいるかもしれません。リスクが取れれば、これもありか、、、。

 

追伸 11時13分です。149.023円まで押し込み、現在値は、149.048円付近。間もなく株式市場前引けになります。後場が始まるまでに、動意づいて、相場が動く場合があります。下振れ警戒か、、、。いまのところは何とか149.0円割れはなく、踏ん張っているようですが、、、。

 

追伸 17時02分です。欧州タイムが始まっています。

本日の日経平均は、35,541円まで押し込まれ、その後少し値を戻して、35,617円で引けています。この安値で目標到達の恐れはあります。もっと下押ししていくのであれば34,500円前後になると思われますが、ひとまず日日経平均は本日安値で底の候補の一つと考えて、相場を観て行こうと思います。

このような株式市場の中で、ドル円も148.698円まで押し込んできています。こちらもこの付近までになる恐れはあるかもしれませんが、ドル円のほうは、138、6円台付近までの下押しがまだありそうな状況と考えられそうです。このような状況から、戻りがあると戻り売りを仕掛けてくる投機筋もまだ手を緩めてこないと思われます。

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FX 今週の言い訳 トランプ関税ガチバトルの最中

2025-03-29 13:15:48 | 日記

おはようございます。3月29日土曜日です。広島は晴れ、しかし、少し寒さを感じます。現在の気温は8度付近。最近の寒暖差は大きいですね。淡いピンク色のソメイヨシノ、濃いピンク色の陽光桜、白緑系の名を知らない桜、花とほぼ同時に葉も出てくる山桜系の桜などが当地では楽しめます。黄金山の頂上付近には、福島の住民から連帯の記念にと贈られた「三春の滝桜」もあり、大きく育ってきています。間もなく黄金山は桜の鼻緒トンネルが出来上がります。満開は来週末頃でしょうか。

 

さて、今週の言い訳です。今週もやはり、トランプ関税の嵐の中の取引になりました。

これまで米国の同盟国と言われていた国々は、トランプ関税への対抗策として、関税賦課、米国債の売却、航空機など軍事兵器購入のキャンセル、原油輸出や送電の禁止(カナダ)、欧州軍事同盟の強化、ウイスキーやワインなど米国産商品の不買運動など市民運動も出てきています。

5200億ドルを超える米国債を各国が保有しているわけですが、これが一斉に売りに出されると、債券価格は暴落し、利回りは上昇してくるようになります。これを避けるためには、米国政府は、金融メジャーに米国債購入を依頼するようになると思われます。金融メジャーにとっては、安い価格で購入でき、しかも高利回りとなれば、喜んで購入するかもしれません。しかし政府サイドは資金調達が苦しくなり、政府財政は緊縮型へ移行してくるようになるかもしれません。

このような動きは、下手な政策を打てば、不況を招く要因となりますが、トランプさんはこの点に気づいているのかいないのか。気づいていても関税政策優先で来ていると思われます。それこそ、米国経済を浮揚させるための一時的・過渡的な状況で、いずれ景気は良くなる、と踏んでいるかもしれません。どこかで聞いたようなフレーズ、、、。当事者の意識はこんなものかもしれませんが、実態景況は、悪化入りして入り恐れもあります。

 

関税による物価高は既に発生しており、サプライチェーンも滞るようになっていますから、製造業の稼働も減少せざるを得ない環境となり、人員の削減・レイアウトも起きてくると思われます。

これでは不況入りへ進む要因になってくると思われます。国民の景況観は、インフレ上昇、不況へ向かうというものになってきているようで、どこまで国民が我慢するのか、見物です。民主党系の市民は既に声高に叫んでおり、トランプさんの不支持率も若干ながら支持率を上回っています。

 

最近、トランプ不況という言葉が市場に飛び交うようになっています。間もなく株価は暴落し、ドル売りが進むと予想するアナリストが増加してきているように思われます。

バークシャー・ハザウェイのウォーレン・バフェット氏が最近、現金保有率を増やしてきているようです。これは彼の投資哲学によるもののようですが、過去事例では、ウォーレンさんがこのような対策を打ってくると、近いうちに、景気は不況入りするようになるというデータが出ています。

最近、米国債10年物の利回りが上昇傾向になってきています。米国債売却の流れがすでに出てきており、その影響が出始めていると考えられます。関税問題がある限り、利回りの低下はおいそれとは期待できそうにありません。

これまで、関税賦課は、ドル買い要因になると言われてきました。しかし、不況入りしてまでドルを買うでしょうか、リスクオフになれば、ドルは売られるようになり、円やスイスフランが買われる流れになってくると思われます。

 

株価は先に、不況入りを考え、大きく売り込まれるようになってきています。株売却で得た資金が米国債購入へ向かっているかもしれませんが、各国が売り込んでいる米国債が多く市場へ出回っていますから、購入するには十分の量があると思われます。米国債の売りと買いが利回りを形成している最近の動きと思われます。

 

カナダ首相や、カナダの州首相が最近思い切った厳しい発言を米国へ投げかけていますから、これをトランプさんがどう判断し、政策をどうかじ取りしてくるか注目しています。

関税問題は、ここでなかったこととして、仲直りしようなどという考えはまだないと思われます。

最近は電話会談をする国が多くなってきていると思われますが、電話の相手はトランプさんでないと、話にならないと思われます。

一部の国は、電話会談などの相手に、商務長官を選ぶ傾向があるようですが、この方は、「トランプさんの犬」ですから、相手国の言い分など全く聞く気はないようです。日本のことを少しは理解していると思われるのは、過去に日本と通商交渉をし、合意に導いたことのある現在の財務長官と通商代表の二人だといいます。彼らが動いているという情報はまだありません。

 

今週のドル円では、3月3日高値の151.303円や、日足200SMAの151.603円を狙って動いてくるか、などと想定しながら相場を観てきましたが、昨日高値の151.206円までになるかもしれません。やはり上値は重かったか、、。

2024年9月16日安値139.576円と、2025年1月10日高値158.875円でフィボを考えると、ここまでの安値は、3月11日の安値の146.538円で、このフィボで、61.8%押しとなっています。この動きで、値をもっと戻そうとしていたかもしれませんが、昨日の上値は151.206円まで伸びたものの、日足のローソク足が、天井圏での包み線となったこともあり、来週の相場では、売りを呼び込みそうな気もしています。

テクニカルで相場を観ると、RSIは50レベル付近を上下している状況。W%レンジでは、買われ過ぎから下降へ転じてきた段階。ストキャストでは、まだ50レベルにも到達しておらず、戻りはここまでか、と思わせます。上値余裕はありそうですが、ほかのテクニカルで売り込みが始まるか、などとも想定中。

このようなことを考えると、戻りは151.206円までで、これからは押し込みが出てくる、という状況を想定していたほうが良いかもしれません。この方向で、下値がどこまで行くかと検討すると、FEでは、143.60円付近(61.8%)や、138.88円付近(100%)などが出てきます。2024年9月16日安値が139.576円ですから、これも目標候補の一つ。

また、日足の800SMAが現在、143.363円付近を右肩上がりで通過中ですから、この付近もいずれ目標になってくると思われます。

週足の144SMAが現在、145.320円付近を右肩上がりで通過中。これも目標になりやすい。

月足や週足では、まだドル安円高の流れのままと思われますが、日足では、リバウンドが終わったかまだ継続しているかを来週は判断することになりそうです。

 

株価との連動も想起させられそうです。要注意になりそうです。

株価については、TOPIXが上昇傾向にあります。2024年7月高値の2946をいずれ上抜くことも考えられそうです。少し先にはなりそうですが、、、。

株価のほうは、大方の銘柄が配当落ちになり、その相当分は、日経平均の307円程度と考えられています。

この落ち分を早いうちに回復してくるようだと、日経平均もまだ上昇の可能性が高まりますが、これもチェックになります。

 

温かくなると、釣行を考えるようになります。腰の具合も考え、FXや株の取引日程、そして潮汐も考慮しながら、釣行日を選んでいこうと思います。釣り具の点検や仕掛けの組み合わせなども検討を始めたいと思います。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

 

 

 

 

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FX  世界はただいま思案・調整中

2025-03-28 07:17:58 | 日記

おはようございます。3月28日金曜日です。広島は雨上がりの曇り状態。本日はあまり気温も上がらず曇り模様のようです。

昨日朝、散歩中にようやく鶯の鳴き声を耳にしました。大きな声で鳴いていました。ようやく、ようやく聞くことができました。メジロは姿も確認しました。ここへ桜も開花し、ほかの花も咲き、春爛漫の時期になってきます。しかし、まだコブシやもモクレンの花を見かけません。メジロなど小鳥を庭へ呼び込む方法は、ミカンなどの柑橘類を半分や4分の1カットにして、枝に刺したりして塀などの上に置いておくと、飛来して食べてくれるようです。知人はこの方法で毎日小鳥を見ているようです。拙宅でこれをやると、カラスが飛来しそうで、今のところは未実施。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場は、主要株価3市場は、引けにかけて、そろって少し下げ幅を拡大して引けたようです。株式市場はまだ関税賦課問題で、落ち着かないようです。この影響を受けて、CMEN225も下げ、37405付近で取引を終え、日経比で、384p下げています。

このような中で、利回りは上昇傾向になってきており、ディスインフレを警戒する機関投資家も増えてきた感があります。この状況では、FRBも利下げどころか利上げを検討せざるを得なくなる恐れもあります。

FRBのパウエル議長は、利下げは急がない、と明言していますから、十分時間をかけて、最近の関税問題が経済情勢に与える影響を確認するものと思われます。

後は、日銀の動きになります。植田日銀総裁は、オントラック(想定通りの動き)であれば、利上げを検討することが適切になる、と発言。

輸入物価上昇による物価高への対応も必要になるため、政府との連動も必要になりますが、石破内閣では、無策のようです。

ここへ見て、市場サイドでは、次回会合で利上げがあるかもしれない、という見方も出てきているようですが、実現度は低いと思われます。

現在の相場状況ではFRBよりも日銀の動きのほうが注目されそうです。

 

現在の市場は、株式や債券などの買い入れ比率の調整中(リバランス)と思われ、本邦市場では、本日取引分から配当落ちとなりますので、昨日の取引では配当取りに動いていると思われますが、配当取りの権利を持ちましたから、本日以降は、配当に関係なく売買してくることも想定されます。結果的にこれがリバランスを呼び込むことになります。

これから3か月の相場を考えてポジション取りをしてくると想定されます。株は、為替は、債券は、と最大利益を目指し、と同時に、最小損失も目指していると思われます。組み合わせて、最小作用の法則に則って総合リスクを小さくしてくると思われます。

 

現状のドル円相場はすぐさま崩れていくような様相はないと思われます。押したら買い方が動き、吹いたら売り方が動いてくると思われます。

本邦の機関投資家は、いつも通り、昨日高値突きに来ると想定しています。その際、上値はさらに伸びて行く可能性はあるかもしれません。151.303円や、200SMAの151.609円付近が狙われやすいかもしれません。

ここからの戻りは限定的なものになってくるかもしれません。そして、いずれ、本流の下降トレンドへ回帰してくるとの想定に変更はありません。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、151.095円超、「売り」は、151.095円以下、「買い」は、150.546円以下の場合となっています。

FPVは、150.749円、R1は、151.441円、S1は、150.343円となっています。

「G指数」は、「買われ過ぎ」レベルになってきたと思われます。

 

小生は相変わらずショート目線で相場を観ています。崩れそうにない相場の中で、いつも通りの辛抱が続いています。

本日からNPB開幕です。MLBも本邦時間で8時からドジャース対タイガースでプレイボールになっています。楽しい時期になってきました。

 

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 10時23分です。ここまでの動きで、上値が151.203円まで届いています。この動きから、買い方はまだ上へ引き上げたいと思っているようで、151.303円チャレンジが出てくると思われます。値幅から考えると、まだ売り方優勢相場のままになっています。これを買い方優勢に持っていくためには、上値が151.302円を超えてくる必要があります。

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FX トランプさん、自動車関税、すべての国が対象表明。4月3日から実施。日本も対象

2025-03-27 07:41:58 | 日記

おはようございます。3月27日木曜日です。広島は晴れなんですが、黄砂が飛んでいて、もやっています。天気はこれから少し下り坂のようです。広島は本日桜の開花宣言が出るようです。小生的にはもう開花宣言していますけどね。

 

早速、相場です。昨夜の米国市場は、株式市場は3市場そろって下げて引けています。ハイテクなどが下げを牽引したようです。

少し前に、トランプさんは、自動車関税に関して、すべての国が対象として、正式に表明しました。後刻詳細情報が入ってくると思われます。

(その後、自動車部品にも適用することが判明。これがあると、米国内での自動車生産現場では、部品価格が高騰し、生産台数が減少する恐れが出てきます。人員のレイオフも出て失業者増加ということになってきそうです。景気マインドは低下してきそうです。部品への課税は、5月3日まで最大1か月延期される可能性もあるといいます。この日程については、さらに検討され、連邦官報に掲載されるようです。

自動車という表現の中に、部品が含まれるのかどうかも不明で、この点も確認が必要と思われます。トランプさんは4月2日から適用したいと考えているようですが、米国サイドでこれを法案化する必要があるようで、間に合うのかどうか、、という懸念があるようです。

輸入車の台数は減少するかもしれませんが、部品が値上がりするとなれば、米国内での自動車生産会社は物価高となり、経営を圧迫するようになると思われます。部品の輸入量が減少すれば、生産台数の減少へ直結してきそうで、自動車業界は、関税をかけないように、という請願をトランプさんにすでに出しているようです。

このような動きは、ほかの業界からも出てきているようです。原油製造業界からは、一向に上昇しない原油価格状態に強い不満を示し。減産するぞ、と圧力をかけてきているようです。

カナダは米国への原油輸出を停止する強硬策に出てきました。さらに、米国産の航空機など兵器購入を止めると表明、などなど、このような動きが世界中へ拡散しつつあります。

 

関税問題に勝者なし、ということは歴史がすでに証明していますが、目先の取引に終始するトランプさんは、歴史から学んでいないようです。

 

現在7時21分ですが、ドル円相場が急に動意づき、下振れし始めました。150.329円まで押してきました。本日は下振れ傾向が強いかもしれません。

それよりも、一旦下振れさせるが、その状態の中で、詳細に精査して方針を決めようというものも存在すると思われます。

こうなればドル買いだし、ああなれば、ドル売りだし、、、といように複雑な組み合わせとなり、各国ともに、対策に余念がないと思われます。

米国内でも、関税は物価高を招くこととなり、国民の不満は高まると思われます。

トランプさんは今期の4年しか任期がありませんから、特に前期2年のうちに成果を出し、来秋の中間選挙を有利に進めようと考えていると思われます。

 

本日の相場は、少し様子を見たほうが良いかもしれません。昨日の高値は、一昨日の高値を超えることができませんでした。

これから上値が重くなり、下振れがさらに顕著になってくることも想定されます。

 

ドル円相場の流れとすれば、もう少し上へ行ってからの下降を想定していましたが、リスクオフの動きが鮮明になってくると、ドル売り円買いが再燃してくることも想定されます。

相場の動きは、これから25日安値149.550円チャレンジなってくるかもしれません。

しかし、今朝のここまでの動きを見ていると、上へ行きたいディーラーも存在するような動き方になっており、方向が定まるまでに少し時間経過が必要かもしれません。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、150.651円超、「売り」は、150.651円以下、「買い」は、150.198円以下の場合となっています。

FPVは、150.380円、R1は、150.922円、S1は、150.015円となっています。

「G指数」は、「少し買われ過ぎ」となっています。

 

本日の小生は保有ショートの監視管理が業務となります。

現在値は、150.380円付近。本日FPV150.380円付近でしばらくうろうろするかもしれません。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 12時20分です。ここまでの各市場の動きでは、株式市場は売りで反応し、ドル円相場では、まだ方向感は定まりません。しかし若干円買い傾向になっているかもしれません。

トランプ関税で、どの国も景気は悪化してくると思われ、トランプさんが思うほど米国の景気は良くならず、逆に景気後退になるのではないかという声が多くなっているように思われます。戻りがあれば、ショート追加を考えていますが、思うほどの戻りも今のところなく、、、、。ショートポジ構築のチャンス到来を待とうと思います。

 

追伸 14時18分です。ここまでの動きで150.057円まで押しましたが、このタイミングで保有ショートは全建玉決済しました。戻りがあればポジション構築に動きますが、現状相場は様子見気分が強いようで、機関投資家も動きづらさがあるようです。

長期資金がどう動いてくるかですが、下がったところでは買ってくるのではないかと推察しています。保有銘柄の多くは、明日が配当落ちになると思われますので、本日は売却せずに保有し、配当を受けると思われます。そうなると、利確は明日以降か、、。そう推察すると、短期の投機筋は、売りで動いてくるようになり、押し込んだ後、ポジションドテンしてくると思われます。そのような状況がこれからまだ出てくるのではないかと推察しているところです。

株価も下げていますが、この状況下では、長期保有の株式銘柄を売却することはないと思われ、いずれ株の買い戻しやリバランスが出てくると想定しています。いまその最中かもしれません。

本日は配当の権利を保有する最後の日となっています。明日はもう配当落ち日ですから、下がったところでは、ここから買い戻しが出てくるかもしれませんが、リバランスの動きはすでに出てきていると思われます。

現在の日経平均は、37661円付近で、前日比で365円下げて取引中。

いま、ドル円がすっと上昇し、150.295円まで来ましたので、サイズ小さめですが、150.290円ショートを再度保有しました。これでしばらく様子を見ようと思います。

株が売られると、債券が買われるようになり、債券価格が上昇し、利回りは低下、という傾向になりますが、どのような展開になってくるか引き続きチェック。4月2日には相互関税分の見解が出てくるようで、ここまでは様子見気分が強いかもしれません。

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FX トランプ発言も賞味期限は短いか   陽光桜開花です。

2025-03-26 08:57:58 | 日記

おはようございます。3月26日水曜日です。広島は晴れですが、黄砂が多く飛来しています。遠方の山がかすんで見えます。外へ出ると、目がしょぼしょぼ・ゴワゴワしてくる始末。ここへ花粉も一緒に飛んでいるわけで、目薬必須の環境になっています。つらいのは目だけではなく、鼻炎にもなっているようで、点鼻液も購入し、毎日せっせと、シュッシュッと注入中。

陽光桜が咲きました。濃いピンク色の花で、見ごたえがあります。明日は少し雨が降るという天気予報になっているようですが、そこを通過すると暖かな日和になるようで、ソメイヨシノも一気に開花してくるかもしれません。本格的に暖かくなるのは来週になってからのようです。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場は、新たな四半期を迎えることで、保有銘柄のリバランスが行われたようです。その結果、主要株価3市場では、そろって小幅上昇して引けています。CMEN225も連れ高になってきたようで、現在のCMEN225は、37850付近で取引中で、日経比で69p上昇しています。

利回りは、4.3290%付近で取引中。昨夜21時30分で指標が出ると、利回りは下降傾向になり、4.2970%まで押されましたが、その後値を戻す動きになっています。

 

昨夜出た指標で、コンファレンスボードが予想を下回るものとなり、相場の押し下げを牽引したようです。

今夜出てくる耐久財受注結果で、相場の方向が決まるかもしれません。

予想では前回よりも悪くなるというもののようです。輸送用機器を除くとプラスになるようですが、この辺を市場はどう判断するか、です。

この受注状況が前回よりも悪いとなると、相場は、売りで反応してくる恐れもありそうです。

 

本日の株価動向では、38000円を挟んで上下するものになるかもしれません。しかし、上値は重いと思われます。38000円付近は相当出来高が積み上がっているレベルと思われ、動かすには相当のパワーが必要となりそうです。

この株価動向に連れてドル円が動くとなると、ドル円の上値も重く、一時的に150円台を回復しても、すぐ149円台へ押し戻されるという環境かもしれません。

本日のドル円のレンジは149.50~150.30円付近かもしれません。上値が伸びない場合、さらに下振れし、149.0円付近まで押して行くかもしれません。

 

昨日の取引の反省を含め、本日は、先ほど、149.995円でショートを保有し、これでしばらく様子を見ることにしました。決済めどは149.50円付近か、状況によって149.0円付近を想定中。

現状相場はやはり、下げ相場の中の戻しの部分で、そう長くは続かないと想定中。しかし、何か買い材料が出てくると、一気に、151円付近まで上昇することもあるかもしれません。

 

ここまでの動きでは、値幅で考えると買い方優勢になっているようです。これが継続するかどうかチェックですが、株式銘柄リバランスの関係で、ドル円もうろうろする恐れはありそうです。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、150.418円超、「売り」は、150.418円以下、「買い」は、149.722円以下の場合となっています。

FPVは、150.128円、R1は、150.707円、S1は、149.315円となっています。

「G指数」は、「ニュートラル」となっています。

 

昨日の取引では、ポジションドテンを何度か繰り返しましたが、最後にはショートで、何んとか35Pips獲得して終えています。

まもなく東京タイム開始です。先物市場は開きました。大証ラージは37880円付近で取引中。本日もよろしくお願いします。

 

追伸 10時44分です。上値が伸びて、150.281円まで届きました。昨日の高値安値でフィボを考えると、半値戻し到達になったと思われます。このような状況から、150.275円ショート増し実施。

ひとまず決済めどは、149.50円付近に置きますが、状況によっては149.0円付近まで引っ張るかもしれません。現在値は、150.117円付近。

 

追伸 16時57分です。 ここまでの動きで、ドル円は、日通し高値150.619円を付け、現在は、150.392円付近。このように上昇傾向となったとき、適宜のショートポジを保有してきました。

間もなく欧州勢が取引参加してきます。もう一度上へ引き上げに来るか、それとも、先の日通し安値を狙って押してくるか、です。

これから本日FPV付近まで押して、そこで少し様子を見て、押すかどうか決めるかもしれません。本日のターゲットは149.00円付近になるかもしれません。

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