おはようございます。3月31日月曜日です。広島は晴れ、しかし、風が冷たい、、、。服装は一旦冬用に回帰。
昨日は天候に恵まれましたので、呉、江田島方面へドライブに出かけ、地域産物を購入して帰宅。瀬戸内の島方面は暖かいですね。桜は満開、コブシなどの花も咲き乱れていました。江田島では新しい店舗の開店も出ており、観光地の要素が増えてきたようです。また機会があれば行ってみたいところになりました。GW前の4月中旬頃には音戸の瀬戸でツツジが満開になると思われますので、その時期に再訪しようかと思っています。
さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株価は3市場そろって強めに下げています。この結果CMEN225も強めに下げ36325で取引を終え、現在は、36150付近で取引中。さらに下がってきています。本日の日経平均は下振れ傾向になるかもしれません。
ドル円では、売られ過ぎを示すテクニカル項目も出てきましたので、一旦買いが入ってくるとことも想定されますが、上値は重い展開になるかもしれません。先週金曜日の流れが下押しですから、本日はまだこの影響下にあると思われます。その動きは明日火曜日までは継続するかもしれません。
この下押しの行先は149.0円割れチャレンジかもしれません。
149.50円を割り込むようになると買い方が動いてくるような情報もあります。しかし、149.30円にストップロス売りもあるようで、この付近では売買攻防が出てくるかもしれません。
相変わらず、トランプさんの発言に振り回されているようで、今週もその傾向が強いかもしれません。
今週は、重要な指標がぞろぞろと出てきます。この結果如何で相場は上下するかもしれません。
今週も各時間軸での144SMAや800SMAの位置をチェックしながらの相場になるように思われます。
現在の様子を値幅で観ると、売り方優勢相場になっているようにうかがえます。株式市場の取引が始まり、株も売られ過ぎ、という判断が出てくると、買い戻しの動きも出てくる恐れはありますから、注意は怠れません。株価とドル円相場の連動にも要注意になると思われます。
一部データでは売られ過ぎとなっていますから、買いの動きも出やすい環境になっているかもしれません。
25日安値149.550円をすでに割り込んでいます。金曜日の安値を更新し、ここまでの動きで日通し安値は、149.347円まで届いています。
今週は、149.0円から、日々出てくる経済指標の結果を見ながら動いてくるつもりかもしれません。
インフレ傾向はさらに増し、雇用は減少し、景気が弱くなってくる傾向を示すようになると、ドル売り円買い傾向が強くなってくることも想定できます。
世界は今、「ドル脱却」へ向けて動いているように思われます。米国以外の国々は、ドル以外での貿易決済を具体的に検討し始めているようです。
これも、これまでは、トランプさんの同盟国と言われてきた国々に対する貿易関税の取り組みが惹起させたものと思われ、これまで通り米国を盟主国とするには問題あり、と考える国が増えてきているように思われます。米国離れの始まりです。こうなると。ドルは弱くなり、基軸通貨から離れ、世界覇権は米国からほかの国に移ると思われます。そこまで米国は寛大なのか?
米国はこれまで「ドルは強い通貨であるべき」と、トランプさんをはじめ政府サイドは何度も発言してきています。
ここに風穴を開けようとしているのが、かつて同盟国と言われた国々のように思われます。この動きには、トランプさんは少々動揺してきているかもしれません。
最近、カナダやメキシコが強気の発言で対抗してきたようです。これにもトランプさんは驚き動揺しているかもしれません。
今週は、4月3日木曜日に「相互関税」に関する考え方がトランプさんから出てくるはず。トランプさんが強く発言を繰り返すようなら、各国は一気に反発を強め、さらに対抗策を強めてくるようになると思われます。
米国第一は米国破滅への一里塚になるかもしれません。
本日の健太君の判定は、「買い」は、150510円超、「うり」は、150.510円以下、「買い」は、149.739円以下の場合となっています。本日は純ばい傾向で149.739円以下でも売り継続でよいかもしれません。
FPVは、150.228円、R1は、150.791円、S1は、149.250円となっています。
「G指数」は、「ニュートラル」でしょうか。
円付近。本邦は年度替わりです。TVなどの番組も改変があります当者も変わります。欧州では、昨日から夏時間になりました。これで欧米ともに夏時間。夏相場形成への体制は整ったかもしれません。
まもなく東京タイム開始です。今週もよろしくお願いします。合掌
追伸 10時21分です。ここまでの動きで、日経平均は35574円まで押し込まれ、現在値は35831円付近。ここまでの安値は想定している底候補値に近いところと思われますが、今週は重要な指標が金曜日まで続々と出てきますから、ここで打ち止めとは思わず、柔軟に判断しようと思います。「彼岸底」がこの機に出てきたかもしれません。要注意。
この動きにはドル円相場も追随するかもしれません。
ドル円は149.064円まで押し込み、その後上へ行ったり下へ行ったりしていますが、まだ149.0円割れチャレンジをあきらめていないように思われます。
少し前に戻りがあったとき、本日日通し高値の更新がなかったことから、149.488円ショートを保有しています。決済めどは、149.0円付近。強気の売りでは、148.50円付近までの押しを見込んでいるかもしれません。リスクが取れれば、これもありか、、、。
追伸 11時13分です。149.023円まで押し込み、現在値は、149.048円付近。間もなく株式市場前引けになります。後場が始まるまでに、動意づいて、相場が動く場合があります。下振れ警戒か、、、。いまのところは何とか149.0円割れはなく、踏ん張っているようですが、、、。
追伸 17時02分です。欧州タイムが始まっています。
本日の日経平均は、35,541円まで押し込まれ、その後少し値を戻して、35,617円で引けています。この安値で目標到達の恐れはあります。もっと下押ししていくのであれば34,500円前後になると思われますが、ひとまず日日経平均は本日安値で底の候補の一つと考えて、相場を観て行こうと思います。
このような株式市場の中で、ドル円も148.698円まで押し込んできています。こちらもこの付近までになる恐れはあるかもしれませんが、ドル円のほうは、138、6円台付近までの下押しがまだありそうな状況と考えられそうです。このような状況から、戻りがあると戻り売りを仕掛けてくる投機筋もまだ手を緩めてこないと思われます。