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船と飛行機と電車(きままに)

身近で見かけた船と飛行機と電車

海峡を航行する海上自衛隊潜水艦・・・おやしお型潜水艦

2022年06月29日 11時06分10秒 | 海上自衛隊
現在は最新鋭は「たいげい型潜水艦」「そうりゅう型潜水艦」
おおむね全長80メートル程度 全幅9メートル この黒い塊の中に70人程度が勤務
新しい潜水艦は舵がX舵になっているのでこの角度からだと分かります。こちらは従前の+字ですから 現在では おやしお型潜水艦しか運用されていません
水平方向の針路を変える垂直舵と上下方向に姿勢を制御する水平舵。
艦番号SS-5☆☆ なのですが、潜水艦には艦番号は就役するとセイル部分から塗りつぶされてしまうので外見から認識するのは不可能(;^_^A・・ 
現在11隻が運用中の おやしお型潜水艦 のいずれかでしょう。(๑°꒵°๑)・*♡
水中発射管6門
海を航行していると大きさが あやふやになりますが・・・全長は ボーイング747ジャンボジェットの76メートルより大きいということになります。
「潜舵(せんだ)」に乗組員の姿・・命綱つけてのウォッチ(周辺監視)ですが 雨の日や冷たい冬の作業は波をかぶり大変そうです。
関門海峡は深度が潜航して潜水艦が航行するには深度が浅いために 浮上航行が義務付けられるようです。 24時間いつ潜水艦が航行するかわかりませんので見る機会はそれほど多くありません。
現代の「海の忍者」
水中で活動する潜水艦は真水も空気も貴重になります。
以前は艦内で喫煙は可能だったようですが、現在は 出航中の喫煙は禁止になっているようです。護衛艦には世界で唯一 浴槽を配置していますが、潜水艦にはそのスペースもなく数日に一度のシャワーになります。

自動車運搬船 貨物船 に続き 浮上航行して潜水艦が航行していきます
ご安航を!

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海上自衛隊輸送艦くにさき 海峡航行

2022年06月29日 08時50分15秒 | 海上自衛隊
関門橋を抜けていく 輸送艦くにさき
LST-4003 くにさき おおすみ型輸送艦の3番艦 2003年2月26日就役
自衛隊の装備 人員 作業資材 の海上輸送の任務の他に 災害派遣や国連平和維持活動でも活躍する海自の大型輸送艦
艦橋後部に15トンのクレーンを装備する。 艦橋前の白い高性能20ミリ機関砲(CIWS)はタイプAと呼ばれる当初の機関砲が設置されているようです。
舷側(船体横)に大型のサイドランプ(サイドドア)が設けられてここからトラック・戦車などの車両が搬入されます。一般公開される時には出入口にもなり
車いすの方の出入りも可能です(艦内には機材搬入用・車両昇降用エレベーターが設置されています)
ディーゼルエンジンです。
上甲板には陸上自衛隊のトラックが搭載されている姿が見えます。 艦橋横。
4トントラックがあまりに小さく見えるのは艦艇が大きいから。
乗員149人 速力22ノット 全長178メートル 全幅 25.8メートル 総トン数8,900トン  
2021年11月2日(火)に自衛隊による「令和3年度 離島統合防災訓練」を実施 海上自衛隊の輸送艦「くにさき(LST-4003)」が参加

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