心の旅紀行

人生は神と自我の二人三脚 kiko

戦乱の時代、相対的価値観で生きることは不安

2024年05月02日 | 世界

岸田文雄総理の政治を批判している人でも、隣国の脅威に怯え、防衛力・アメリカとの同盟強化に賛成しています。不安のようです。平安ではありません。

ガウタマ・シッダールタやイエス・キリストは、戦乱の世にあって、強大国の脅威に怯えていませんでした。国をこえて個人の生き方を追及し、悟り、新生を経験し、自信をもって生きました。ガウタマ・シッダールタは長生きしました。イエス・キリストは、若くしてローマ帝国に殺されてしまいました。しかし帝国に怯えて死んだ訳ではありません。イエスの教えは、彼の死をもって消えたかと思うと、永遠の命をもち、現代も世界の無数の人がイエスの教えを学んでいます。

仏教、キリスト教は、不安に苦悩する現代日本人が学ぶべき教えではないでしょうか。日本の場合、約30%が仏教信者と言われています。それなのに現代の戦乱の時代に動揺し、隣国の脅威に怯え、平安知らずということは学問未熟です。悟らず、新生していないと思います。

戦争の時代だからこそ、「戦争しない」との絶対的価値観に生きることに平安があります。

何度も言いますが、岸田内閣や自民党の政治が、本当に日本の人々のためになっているかよく考えてください。1人当りGDPは、アイルランドの1/3、先進国の1/2であること、今も国民の貧困化が続いていることを自覚してください。

人生カネではないと言うなら、人生戦争ではないと言うぐらいの信念をもったらどうでしょうか。仏教を見直しましょう。


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