はっきし言っていまでも首がまわらんのじゃ 首が痛いんじゃ
いつ 年が明けたのかわからないまま 目を覚ますと新年であった
首の違和感があったものの それほど騒ぎたてるほどのことではなかった
なので 年明けてまでの大掃除など目論んでいたのだが
ぼ~っとしてるうちに 横になった
次の日 目が覚めると ちょっと変なのである
起き上がろうとすると 首に痛みが走って 起き上がれない
うぬぬ~ ちょっと手を伸ばしても首に痛みが走ってしまう
う、生まれつき賢い亀は できるだけ痛みを伴わない体の体重移動を試みた
だ、だが それは無理であった
どうしてもある段階で首にビリビリと痛みが走るのだ
その日は近くに住んでいる姉の家で新年会をやることになっていたので
甥っ子や姪っ子や甥っ子の子供達にお年玉あげなくっちゃ~ってなんとか出かけた
が、気が張っていても痛いものは痛い
皆に告知して おとなしくお酒を飲んでいた (お酒だけは飲んじゃうのよ~ん)
だがお酒がまわったのか口が忙しくなって首の痛みを忘れていた
その亀の様子をみて 首めっちゃまわってるじゃんと言われた
ん?そ、そんなはずないけど と思ったけど 全員がそういう
か、亀は狼少年になってしまった
とぼとぼと家に帰ると 首の痛みは更に激しさを増していた
た、多分 あのとき首がまわっていたのは
心頭滅却すれば火もまた涼し ということか あるいは 役者がどんなにヨロヨロでも
本番が始まるとシャキ~ンとするということではなかろうか
あ、あるいは 火事場の糞力とか
なんにせよ心身の繋がりは不思議なのだ
っていうか これまで 文句もいわずに動き続けてくれた体に感謝だね
それにしても まだ 痛い
なので みんなのブログへの訪問やコメントがままならない
(神もどきちゃん) ふふ~ん 亀ちゃん みんなに甘えん坊したいんでしょ
(亀) へへへ そんなにすぐばらさなくっても
(神もどきちゃん) だいたいさ~ 亀ちゃんってさ~ 甘えん坊さんだよね
(亀) ・・・・・・・・・
(神もどきちゃん) 人生甘くみてるとこあるよね
(亀) ・・・・・・・
(神もどきちゃん) 根性ないのよね!
(亀) ・・・
(神もどきちゃん) たったこれぐらいのことで ひ~こらいっちゃって
(亀) だ、だって 首いたいんだもん 首まわらないんだもん
(神もどきちゃん) そ~やって すぐ同情求めてぐずり始めて どうすんの!
(亀) だってさ だってさ
(神もどきちゃん) だってさ~じゃない!
(亀) じゃ~じゃ~抱っこして~~~~~
