私の人生の師匠である、クリスチャンの教育者で本「置かれた場所で咲きなさい。」著者の渡辺和子の、私の心に響いた言葉です。
「女性が、一日の間に鏡をのぞきこむ回数ほどに
自分の心をのぞきこみ、内省し、
心の手入れを怠らなかったならば、
どんな高価な化粧品や装身具も
与えることができない美しさが、
いつしかその人に備わることでしょう。
それは年とともに色あせるどころか、
むしろ深まっていく[美しさ]なのです。」
私は男ですが、常日頃に迷いが多く自分や行動にネガティヴになりやすい性格で、また社会への不適応から世間に不適切に迷惑をかけることをしてしまい後で後悔したり、いろいろ悩んできました。
しかし私の場合はだんだんと松下幸之助のいう「素直な心」(私心にとらわれず、実相や真実をあるがままに把握すると道理が見えて、何が正しく何をなすべきか見えてくる。)で自分の日々の生活や行動やひいては人生までを考える様になりました。
すると必要以上の不安やネガティヴさや後悔から、ある程度は現実的で的確に自分がなすべきことを判断できる様になったかと思い、なるべく心がけています。
また私はこの考え方が少しずつ身についてきてから、かなり生きやすくなってきたと思います。
それは私は人生が20代のエコへの志の価値観ばかりから、今も持続可能性を追いつつも生き方を多面的に見てバランスが取れる、実際に合ったあるべきあり方に修正しようとしてきたからとも思います。
こちらは私の人生を変えた座右の書の「素直な心になるために」著 松下幸之助の、
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