ストーリー(Amazonより)

イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。題材は5年前の少女失踪事件。交際相手の少年が遺体で発見され、警察は彼が少女を殺害して自殺したと発表した。少年と親交があったピップは彼の無実を証明するため、自由研究を隠れ蓑に真相を探る。調査と推理で次々に判明する新事実、二転三転する展開、そして驚きの結末。

沙林、悲素と日本を震撼させた事件を扱ったものが続いたので、娯楽物にと推理小説を。
事件の真相に挑むのは聡明な女子高校生のピップ。
それに加わるのが、殺人の果てに自殺したとされた兄の汚名を晴らすべくの弟ラヴィ。
ドラッグや人種差別などを織り交ぜて話は進む。
容疑者として浮かぶのは、
ピップの友人であったり、その父であったり、被害者の父であったり、親友であったり、、、。
浮かんでは消え、消えては再浮上。
まさか、タッグを組んだラヴィじゃないよね←そうだったら私、立ち直れないぞ。
なるほどと納得の着地。
sns、facebook、メールのやり取りなどを入れ込んでの展開も注目。
ストーリーも面白く、公平な目を持つピップが、とても良かった。
最後の最後に再度それを認識させられました。
事件は解決したけれど、そこに人が居る。そこにスポットライト。
さて、海外物を読むと名前で苦労する。そして関係がこんがらがるので、登場人物は表記されていたけど、私なりの相関図を作って読み進めた(字の下手さは見ぬ振りしてね)。
たまーに海外物読みます。
最近、ミステリーチャンネルで英国、北欧ものをよく観ているので、その流れかな。
字も絵も下手、犬は猫にしか見えない😅
まぁ、自分が分かればって事で
これは映画にもなりそうって思ったよ。読んだ人にはネタバレだけど、本とは、変えたりするよね。
主人公の2人が凄く好きだった。
本作品は「本格ミステリ・ベスト10」2022年版:海外篇 2位の話題作ですね。まだ読んでないけど。
登場人物の名前はホント覚えません。日本の小説でもリストをつくって読みます。まして海外ものは必須です。
あんがい相関図はネットにあるのでそれを利用することもあります。
例えばこちら↓
『自由研究には向かない殺人』登場人物紹介と感想|松島由林|note https://note.com/yurindou/n/ne04e9d206cce
相関図の犬のイラストがいいですね。こんなことはワタシは書きませんね。それとネコの栞もグッドです。
予約したけど、順番待ちです。
まだ先になりそう…。
図書館にチェック入れなくては。
名前はね、中々手強い。
相関図はなるほどなアイデア。
友人Pチャンも名前と関係を書き出して読んでいます。
オカンは怠け者だから、あれ?と思ったら引き返して確認するパターン。
中々に読み進みません。