をとこもすなる

日記というものを・・・。
日々の出来事などをダラダラと。
Ooops!にのせる程でもない買い物もこちらで。

近江八幡みやげ

2007年10月28日 | Weblog
先週の木曜日から2泊3日、母親が関西方面に旅行に行っていました。母親は旧満州で生まれて育ち、敗戦で日本に引き揚げてきたので、かの地での同級生は日本中に散らばっています。そのため同窓会は毎年あちらこちらで開かれています。去年は山口県、そして今年は近江八幡。さらに今年は同窓会の前日(木曜日)に新神戸で旧満州時代に住んでいた町の人たちの集まりがありそちらにも出席してきました。
新神戸では到着後すぐに会が始まり 翌日もホテルをチェックアウト後すぐに近江八幡へ向かったため観光はなし。
近江八幡では水郷巡りなどをして楽しんできたようです。

で、母親の近江八幡のおみやげがこちらっ!
 
名物“でっち羊羹”です。昔、近江の国といえば商人の町。この町から全国に丁稚奉公に出た子ども達が藪入りで帰ってきて 再び奉公先に戻る時に主人に手みやげとして持ち帰ったからということです。本物の竹皮に包んで蒸した羊羹ですね。竹の香りがプーンとして・・・でも特別に美味しいという羊羹ではないかも。どちらかというと昔ながらの素朴な味を楽しむお菓子のようです。

そしてもう一つの近江八幡名物は“赤こんにゃく”。これにはビックリしたなぁ。

真っ赤っかで「何じゃこりゃ?」という感じでしょ。これ、こんにゃくなんですよ。三二酸化鉄、いわゆるベンガラで着色したこんにゃくらしいのですが、表面だけではなく中まで赤いです。派手好みの織田信長がこんにゃくまで赤く染めさせたという話もあるらしいです。一瞬、箸をのばすのを躊躇するこんにゃくでしたが 味は普通。うっすらと味が付いていてそのままでも美味しく食べられました。近江八幡ではごくごく普通の食べ物らしいですよ。たぶん近江八幡だけだと思うけど。

台風の影響が多少はあったらしいのですが、雨にも降られず楽しい旅行だったようです。

コメント (12)
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